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POG2023-2024

【今週のデビュー馬】2023-2024

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血統調査員のYRAです。
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ということでここでは結果について記していきます。

血統表:(c)netkeiba.com

目次

2023-2024デビュー注目馬

デビュー順です。
※同Rデビューについては五十音順としています。

指名者名、敬称略

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カズヴィトシャ 牡

父ルーラーシップ
ケッツアール 1名
⇒結果4着(6月3日阪神5R芝1600m)
⇒結果6着(8月12日札幌1R芝1800m)
⇒結果6着(11月26日京都3R芝2000m)
⇒結果2着(1月21日京都1Rダート1900m)
⇒結果9着(2月10日京都2Rダート1900m)
⇒結果6着(4月13日阪神3Rダート2000m)
⇒結果10着(4月27日京都3Rダート1900m)

テラメリタ 牝

父ブリックスアンドモルタル


母テラノヴァは現役時、30戦4勝(条件馬)
勝ち鞍は芝1200mと芝1600m
繁殖として本馬が初仔。
母母エアトゥーレは阪神牝馬S(G2・芝1800m)勝ち馬。
3代母にはフランスG1・ムーランドロンシャン賞(芝1600m)勝ち馬のスキーパラダイスが、4代母にはアメリカG1・エイコーンS(ダート8F)勝ち馬のSki Goggleがいる牝系。

父ブリックスアンドモルタルはアメリカの芝チャンピオン。
血統ラインは父Giant’s Causeway~Storm Cat~大系統ノーザンダンサー系。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬となった。
この世代が初年度産駒。
自身の芝適性を素直に産駒に伝えそうだが、配合によってダートも出しそうだ。
非サンデー系なので配合の中心はサンデー系。
本馬も母父がヴィクトワールピサなのでサンデー系との配合。

S、リョウ爺、KO、ケッツアール 4名
果1着(6月3日阪神5R芝1600m)
⇒結果4着(8月20日札幌8R芝1500mクローバー賞(OP))
⇒結果14着(11月4日京都11RファンタジーS(G3)芝1400m)
⇒結果7着(12月9日中京9Rつわぶき賞(1勝)芝1400m)
⇒結果4着(3月10日阪神5R3歳1勝クラス芝1600m)
結果1着(阪神5R3歳1勝クラス芝1600m)

シュトラウス 牡

(キャロット)
父モーリス


母ブルーメンブラットはG1マイルCS勝ち馬。
産駒の勝ち上がり率は比較的高く、複数勝ち馬も多く出している。
父モーリスは天皇賞秋や安田記念などG1を6勝。
現役時、マイルを中心に活躍したが、血統的には重厚さがある。
サンデーの血は4代前にあるので、サンデーのクロスが作りやすいことがポイント。

先述したように母はマイルCS勝ち馬なので、マイラー×マイラーの配合。
母父アドマイヤベガは牝系にトニービンなので、配合的には東京が1番合っていそうだ。

拉麺大好きおかず、蘭丸、愛知学院競馬サークル、ケッツアール 4名
結果1着(6月3日東京5R芝1600m)
⇒結果3着(10月7日東京11RサウジアラビアRC(G3)芝1600m)
結果1着(11月18日東京11R東スポ杯2歳S(G2)芝1800m)
⇒結果10着(12月17日阪神11R朝日杯FS(G1)芝1600m)
⇒結果9着(3月16日中京11Rファルコンs(G3)芝1400m)
⇒結果16着(5月5日東京11RNHKマイルC(G1)芝1600m)

アトロルーベンス 牝

父リアルスティール


母キングスローズはニュージーランドG1・ニュージーランド1000ギニー勝ち馬。
繁殖としてディープインパクトとの間にサトノアーサー(エプソムC、関屋記念)を出している。
父リアルスティールはディープインパクト×Storm Catの黄金配合で、ドバイターフを勝った。
母系にはKingmamboの全妹Monevassiaを内包している。
Kingmamboはキングカメハメハの父となるので、リアルスティールは日本の主流血統が凝縮されていると言える。
リアルスティールは非根幹距離である1800mのG1ドバイターフを勝った。
種牡馬としてこの世代が2世代目。

母父Danzigはリアルスティールの父ディープインパクトと相性が良かった血で、ミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
ディープインパクトの仔であるリアルスティールとも相性が良い可能性が高い。
初年度産駒を見た感じだと距離は2000mくらいまでが合っていそうなのでひとまずキズナのイメージで。

yasuの帝王、貴一、騎っしー 3名
結果1着(6月4日阪神5R芝1400m)
⇒結果2着(8月6日新潟8R ダリア賞 芝1400m)
⇒結果10着(5月18日東京9RカーネーションC(1勝)芝1800m)

ブライトアゲイン 牝

父Practical Joke
隆明、うまナーリ 2名
⇒結果3着(6月4日阪神5R芝1400m)
⇒結果5着(9月17日阪神3R芝1400m)
⇒結果4着(11月26日京都1Rダート1200m)
⇒結果7着(12月9日阪神3Rダート1200m)
結果1着(1月23日高知室戸盃ダート1400m)
⇒結果12着(2月10日東京11RクイーンC(G3)芝1600m)
⇒結果11着(3月10日阪神6R3歳1勝クラスダート1400m)
⇒結果11着(3月24日阪神6R3歳1勝クラスダート1200m)

クォーツァイト 牝

父ダイワメジャー


母ハニージェイドは現役時、22戦5勝(OP馬)
勝ち鞍はダート1200mと1400m
繁殖として本馬が初仔

ダイワメジャーは2~3歳戦に強い種牡馬として長らく活躍してきた。
母系にDanzigを持つのはブルドッグボス(J1・JBCスプリント)と同じで、Vice Regentを持つのはノーヴァンレンダ(J1・全日本2歳優駿)と同じ。

このような血統なので3戦目のダート転向で2着と前進すると、4戦目のダート1600mで勝ち上がった。
この後、どのような路線に進むか気になるところだ。

AKIRA 1名
⇒結果7着(6月4日東京5R芝1600m)
⇒結果6着(10月1日中山2R芝1600m)
⇒結果2着(1月7日中山2Rダート1800m)
結果1着(1月27日東京3Rダート1600m)

コラソンビート 牝

父スワーヴリチャード


母ルシェルドールは現役時、未勝利。
繁殖として本馬が初仔。
父スワーヴリチャードはジャパンカップと大阪杯の勝ち馬。
ハーツクライの産駒らしく、ダービーで2着と惜敗すると古馬になり大阪杯でG1初制覇を果たした。
サンデーの孫世代なのでサンデー系のクロスが作れる。
母父オルフェーヴルはサンデーの孫なので、本馬はサンデーのクロス3×4となる。
そこにアメリカ型血統のロージズインメイが入っている。この血はDevil’s Bag~Haloへと続く血で、先述したサンデーの父もHaloなのでこの血がかなり強調されていると言える。
このあたりが元来ゆったりとしたハーツクライ系にスピードが足されている形となっており、デビュー2戦目での勝ち上がりへと繋がってきたのではないかと思っている。
その為、ハーツクライの中、長距離イメージよりも距離は案外マイル前後がベストになってくる可能性があるのではないだろうか。

どらも 1名
⇒結果3着(6月4日東京5R芝1600m)
結果1着(6月25日東京1R芝1600m)
結果1着(8月6日新潟8Rダリア賞(OP)芝1400m)
結果1着(11月4日東京11R京王杯2歳S(G2)芝1400m)
⇒結果3着(12月10日阪神JF(G1)芝1600m)
⇒結果2着(3月10日阪神11RフィリーズR(G2)芝1400m)
⇒結果16着(4月7日阪神11R桜花賞(G1)芝1600m)

チェルヴィニア 牝

父ハービンジャー


母チェッキーノは現役時、7戦3勝。
主な勝ち鞍はフローラS(G2・芝2000m)
オークスでも2着に入着した。
繁殖としてモーリスとの間に毎日杯2着のノッキングポイントを輩出している。
母母ハッピーパスは京都牝馬S(G3・芝1600m)勝ち馬。

父ハービンジャーはキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(イギリスG1・芝12F)を11馬身差で圧勝した。
ヨーロッパ型の血統なので配合は日本の主流血統との交配がセオリー。
母父キングカメハメハとの配合は有馬記念を勝ったブラストワンピースとエリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンと同じ。
このような配合なので距離は延びて良いタイプ。
実際1600mから距離延長の1800mで勝ち上がったが、牝馬で距離不安が無いというのは心強い。
オークスを狙いたい1頭だ。

空門、たれ蔵、デクシ、蘭丸、JTAKA、きーぼ、ツムラ、こじまり、けい、イア、セブンエース、じんぼう、島根のSHIN、ゴッドタシロ、Katoe、とんくん、ケッツアール、すなお、Mimily、Miki、みっちゃん 21名
⇒結果2着(6月4日東京5R芝1600m)
結果1着(8月12日新潟2R芝1800m)
結果1着(10月28日東京11RアルテミスS(G3)芝1600m)
⇒結果13着(4月7日阪神11R桜花賞(G1)芝1600m)
結果1着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

ボンドガール 牝

父ダイワメジャー


母コーステッドはアメリカ産馬でG1・BCジュヴェナイルで2着。
繁殖としてハーツクライとの間に共同通信杯勝ち馬のダノンベルーガを出している。
母母Malibu Pierはアメリカ重賞勝ち馬。
3代母にもアメリカ重賞勝ち馬のBlue Moonがいる牝系。
父ダイワメジャーは2~3歳戦に強い種牡馬。
先述した半兄ダノンベルーガは父が晩成タイプのハーツクライながらクラシックで好走(皐月賞、ダービー共に4着)
そこから父が仕上がり早のダイワメジャーに変わったので、暮れの2歳女王決定戦まで順調に歩を進めて欲しい。

たつき、Sライン、空門、yasuの帝王、ポロン、シャルルドゴール、三冠馬車、エルモ、まぁ、けい、花梨、あこ、じんぼう、キタロー、キタエリスト、仁王、たまちゃん、とんくん、ケッツアール、しみっちょ、Mimily、Miki、シザリガー 23名
結果1着(6月4日東京5R芝1600m)
⇒結果2着(10月7日東京11RサウジアラビアRC(G3)芝1600m)
⇒結果2着(4月6日中山11RニュージーランドT(G2)芝1600m)
⇒結果17着(5月5日東京11RNHKマイルC(G1)芝1600m)

ジュントネフ 牡

父モーリス


母ホットチャチャはアメリカ産馬で現役時、19戦6勝(海外)
主な勝ち鞍は、クイーンエリザベス二世チャレンジC(G1・9F)
繁殖としてステイゴールドとの間に菊花賞2着のエタリオウを輩出している。
父モーリスは天皇賞秋や安田記念などG1を6勝。
現役時、マイルを中心に活躍したが、血統的には重厚さがある。
そこに母父がヘネシー~Strom Catの系統なのでスピードを増強している。
短距離戦線~マイルあたりまでが主戦場になりそうだ。

北のへっぽこ、交差点 2名
⇒結果3着(6月4日東京6R芝1400m)
結果1着(7月1日中京1R芝1400m)
⇒結果6着(8月6日新潟8R ダリア賞 芝1400m)
⇒結果9着(3月23日阪神7R3歳1勝クラス芝1400m)
⇒結果9着(4月6日阪神6R3歳1勝クラス芝1200m)
⇒結果3着(4月27日東京6R3歳1勝クラス芝1600m)
⇒結果3着(5月19日東京5R3歳1勝クラス芝1600m)

バスターコール 牡

父ルーラーシップ


母デクラーティアは現役時、9戦4勝。
主な勝ち鞍は、小倉2歳S(G3・芝1200m)
繁殖として本馬と同じルーラーシップとの間にオープン馬ドミナートゥスを輩出している。
5代母にはフランス重賞(芝1000m)勝ち馬のGlancingがいる牝系。
父ルーラーシップはキングカメハメハ直仔でサンデーを内包しない。
その為、交配はサンデー系牝馬が中心となる。
先述した全兄が古馬になってオープン入りしたように、もともとルーラーシップは成長力に定評があり、クラシック向きの種牡馬とは言えなかったが、近年はノウハウができたのか早くから活躍する馬が多く出てきている。

母系にフジキセキ+Deputy Ministerなのでスピードの増強は申し分ない。
成長と共に父の良さが出てくれば距離の融通も広がりそうだ。

空門 1名
結果1着(6月4日東京6R芝1400m)
⇒結果6着(7月15日函館11R芝1200m函館2歳S(G3))
⇒結果2着(9月9日中山9Rアスター賞(1勝))
⇒結果6着(2月10日東京7R3歳1勝クラス芝1400m)
⇒結果7着(3月23日中山5R3歳1勝クラス芝1200m)

フェンダー 牡

父モーリス


母プリンセスロックは現役時、19戦3勝(条件馬)
勝ち鞍はダート1150mと1200m
繁殖としてビッグアーサーとの間にG3函館2歳Sを勝ったブトンドールを輩出している。
父モーリスはサンデーを内包する非主流の血統で構成されているので、主流血統であるサンデー系やキンカメ系との交配が可能で、素直にそのような配合で活躍馬を出している。
母父スウィフトカレントはサンデーサイレンス直仔で中距離重賞小倉記念勝ち馬。
天皇賞秋では2着に入着した。
先述した通り、母は短いところで活躍し、産駒もブトンドールなので基本スピード適性が高くなりやすいだろう。
そこに父モーリスなので基本マイル以下が主戦場となりそう。
朝日杯FS~NHKマイルを目指していって欲しい。

S、どらも、きーぼ、ガロまる、モモイロチャン 5名
⇒結果10着(6月10日阪神5R芝1600m)
結果1着(6月24日阪神1R芝1600m)
⇒結果4着(9月9日中山9Rアスター賞(1勝))
⇒結果2着(10月15日京都8RもみじS(OP)芝1400m)
⇒結果7着(11月19日京都9R秋明菊賞(1勝)芝1400m)
⇒結果9着(12月2日阪神9Rさざんか賞(1勝)芝1200m)
⇒結果7着(3月16日中京11Rファルコンs(G3)芝1400m)
⇒結果6着(5月18日東京6R3歳1勝クラスダート1600m)

エリカエスティーム 牝

父モーリス


母メチャコルタはアルゼンチン産馬で現役時、13戦4勝(海外)
主な勝鞍はミルギニーズ(アルゼンチンG1・芝1600m)

父モーリスは非サンデー系種牡馬でサンデーを内包。
種牡馬としては基本的に成長力があるタイプなので早め始動するにはひと工夫必要となる。
本馬の母父はアメリカ血統のEl Corredorなので仕上がりの早さとスピードの遺伝に期待。

本馬も本質的には年齢と共に良くなっていくタイプだとは思うが、今回2戦目で勝ち上がった。
距離もこのくらいがあっているので、年明けに成長曲線に乗れば春に間に合う可能性はある。

空門、貴一 2名
⇒結果4着(6月10日東京5R芝1600m)
結果1着(12月2日中山3R芝1600m)
⇒結果3着(2月3日京都10RエルフィンS(L)芝1600m)
⇒結果6着(3月10日中山11RアネモネS(L)芝1600m)

コスモキュランダ 牡

父アルアイン


母サザンスピードはオーストラリア産馬で現役時、25戦7勝(海外)
主な勝ち鞍はコーフィールドC(オーストラリアG1・芝2400m)

父アルアインはディープインパクト直仔で皐月賞と大阪杯と勝った。
全弟にはダービー馬シャフリヤールがいる。

デビュー戦1600mは大敗だったが、そこから距離延長で2000mを走り始めると4戦目で勝ち上がった。
アルアイン産駒は2000mが一番合っている可能性あり。

キタロー 1名
⇒結果12着(6月10日東京5R芝1600m)
⇒結果4着(9月10日中山2R芝2000m)
⇒結果2着(9月30日中山4R芝2000m)
結果1着(10月29日新潟1R芝2000m)
⇒結果8着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
⇒結果2着(1月8日中山6R3歳1勝クラス芝2000m)
結果1着(3月3日中山11R弥生賞(G2)芝2000m)
⇒結果2着(4月14日中山11R皐月賞(G1)芝2000m)

ミッキーアプローズ 牝

父エピファネイア
ゴルシ君 1名
⇒結果7着(6月10日東京5R芝1600m)
⇒結果3着(8月20日新潟1R芝1600m)
⇒中止(11月5日東京2R芝1600m)

ロータスワンド 牝

父ロードカナロア


母ルシュクルは現役時、15戦3勝
主な勝ち鞍はすずらん賞(OP・芝1200m)
G3ファルコンSでも3着に入着した。
繁殖としてディープインパクトとの間に函館2歳S(G3)とキーンランドC(G3)を勝ったブランボヌールやキズナとの間には函館2歳S(G3)、函館SS(G3)を勝ったビアンフェを出していて繁殖力はかなり高い。
4代母にはアメリカ重賞2勝(ダート8.5F、芝9F)のLucky Spellがいる牝系。

父ロードカナロアは現役時、名スプリンターとして鳴らしたが、繁殖としてはアーモンドアイやサートゥルナーリアといったクラシックディスタンスで活躍する馬も出す。
そんな中で母方にサンデーを持ってこないパターンは自身と同じ短距離で活躍する馬を出しやすい。
そんな中で本馬と同じ母父サクラバクシンオーとの組み合わせは、今年の高松宮記念を勝ったファストフォースや高松宮記念で3着になるなど活躍したキルロードと同じ。

このような配合なので目標は明確で、芝のスプリント重賞で存分に暴れてくれるだろう。

Kk、つるっち 2名
結果1着(6月11日函館5R芝1200m)
⇒結果15着(7月15日函館11R芝1200m函館2歳S(G3))
⇒結果13着(11月4日京都11RファンタジーS(G3)芝1400m)
⇒結果9着(12月23日阪神9R万両賞(1勝)芝1400m)
⇒結果12着(1月13日中山9R菜の花賞(1勝)芝1600m)
⇒結果10着(3月16日阪神6R3歳1勝クラス芝1200m)

シトラール 牡

父スワーヴリチャード
キャロット


母ジンジャーパンチはアメリカ産馬で現役時、22戦12勝(海外)
アメリカG1(ダート8.5F~10F)を6勝した女傑。
繁殖としてディープインパクトとの間に大阪杯を勝った歩タジェを、マンハッタンカフェとの間に毎日王冠など重賞を4勝したルージュバックを輩出している。
母母Nappelonはカナダ産馬でアメリカ重賞(ダート8F)の勝ち馬。

父スワーヴリチャードはジャパンカップと大阪杯の勝ち馬。
ハーツクライの産駒らしく、ダービーで2着と惜敗すると古馬になり大阪杯でG1初制覇を果たした。今年の新種牡馬。
父ハーツクライよりも仕上がりが速く、ここまで多くの勝ち上がり馬を出している。
これは母系にあるアメリカ型の血によるところが大きく、その影響で距離も少し短めに出ている。

とうことでこの父と母系の組み合わせからするとやはり距離はマイルから±200mあたりということになりそう。
まずは2歳マイル王決定戦の舞台に立てるかどうか楽しみだ。

みかんあめ、yasu yasu、きーぼ、たまちゃん、シザリガー 5名
⇒結果3着(6月11日東京5R芝1800m)
⇒結果2着(8月20日新潟2R芝1800m)
結果1着(10月29日東京2R芝1600m)
⇒結果18着(1月8日京都11Rシンザン記念(G3)芝600m)
⇒結果7着(4月20日東京6R3歳1勝クラスダート1600m)

ダノンエアズロック 牡

父モーリス


母モシーンはオーストラリア生産馬。現役時は海外で18戦8勝。
主な勝鞍はクラウンオークス(G1・芝2500m)、オーストラリアンギニー(G1・芝1600m)、ストームクイーンステークス(G1・芝2000m)、ランドウィックギニーズ(G1・芝1600m)。
芝1200mのG1レースで2着に入った戦歴もあり、スプリント~クラシックディスタンスという幅広い距離で活躍をした。
引退後、繁殖に上がり日本に輸入された。
繁殖としてディープインパクトとの間に東京新聞杯(G3)、関屋記念(G3)、フェアリーs(G3)を勝ったプリモシーンを出している。
父モーリスはG1を6勝した名マイラー。2013年の年度代表馬。
名マイラーでありながら天皇賞秋を制したように、血統的には重厚さに溢れている。
その為、種牡馬として様々なタイプを出す。
ジェラルディーナは芝2200mのエリザベス女王杯を勝ち、ピクシーナイトは芝1200mのスプリンターズSを勝った。
ジェラルディーナとはDanzigのクロスを持つことが一致する。
先述した母の距離的性が広かっただけに、本馬も距離の壁はないだろう。
王道を歩んで欲しい。

空門、ポロン、シャルルドゴール、DVC、J.TAKA、ガロまる、もりぞー、花梨、煩悩ばかり、キタロー、つるっち、貴一、たまちゃん、Katoe 14名
結果1着(6月11日東京5R芝1800m)
結果1着(10月21日東京9RアイビーS(L)芝1800m)
⇒結果7着(3月3日中山11R弥生賞(G2)芝2000m)
結果1着(5月4日東京11RプリンシパルS(L)芝2000m)

ツキガキレイデスネ 牝

父グレーターロンドン
しんゆう 1名
⇒結果6着(6月11日東京5R芝1800m)
⇒結果2着(7月2日福島1R芝1800m)
⇒結果4着(7月16日福島2R芝1800m)
⇒結果7着(2月10日東京6R芝1800m)
⇒結果11着(4月13日福島6R芝1800m)
⇒結果7着(4月27日東京4R芝1600m)

ココシャンパーニュ 牝

父ビッグアーサー
ないつん 1名
⇒結果3着(6月17日函館5R芝1200m)
⇒結果3着(7月1日函館1R芝1200m)
⇒結果8着(7月16日函館1R芝1200m)
⇒結果6着(8月26日札幌1R芝1200m)
⇒結果6着(11月12日京都2R芝1400m)
⇒結果7着(11月26日京都2R芝1400m)
⇒結果4着(3月9日阪神1Rダート1200m)
⇒結果5着(4月7日阪神1Rダート1400m)
⇒結果4着(4月28日京都2Rダート1800m)

リエラ 牝

父ワールドエース
モモイロチャン 1名
⇒結果6着(6月17日函館5R芝1200m)
⇒結果8着(8月13日札幌8R芝1800mコスモス賞(OP))
⇒結果16着(2月17日小倉2R芝1200m)
⇒結果14着(3月3日小倉2R芝1800m)
⇒結果12着(5月11日京都1Rダート1800m)

アマンテビアンコ 牡

父へニーヒューズ


母ユキチャンは現役時、17戦5勝。
主な勝ち鞍はG2関東オークス(ダート2100m)
繁殖として仔シロインジャー(父ハービンジャー)からチューリップ賞など重賞を6勝しているメイケイエールを出している。
父へニーヒューズはアメリカの馬でキングスビショップステークス(アメリカG1・ダート7F)とヴォスバーグステークス(アメリカG1・ダート6F)勝ち馬。
血統は父ヘネシー~Storm Cat~ノーザンダンサー系のライン。
輸入産駒が日本で顕著な活躍を見せていたことから2013年より日本に輸入された。
現在種牡馬ダート部門の第一位。
母父クロフネとの組み合わせは、オープン馬ケイアイロベージ、地方重賞を勝ったシャルフジンと同じ。
配合の意図は明確で、ダートで堅実に走ってくれそうだ。
Vice Regentのクロスがあるので主戦場は短距離になりそう。

隆明、猫乃毛茶、オジジ、みかんあめ、J.TAKA、こじまり、ソダシレイル 7名
結果1着(6月17日東京6Rダート1400m)
⇒結果3着(10月14日東京9Rプラタナス賞(1勝)ダート1600m)
結果1着(11月25日東京9RカトレアS(OP)ダート1600m)

イーグルノワール 牡

父ブリックスアンドモルタル


母アルティマブラッドは現役時、29戦6勝。
主な勝ち鞍はラピスラズリS(OP・芝1200m)
繁殖として本馬は2番仔。
母母アルティマトゥーレはG2セントウルS(芝1200m)勝ち馬。
3代母にはG2阪神牝馬Sを勝ったエアトゥーレが、4代母にはアメリカ産馬でG1ムーンランドロンシャン賞(芝1600m)勝ち馬のスキーパラダイスが、5代母にもG1エイコーンS(ダート8F)を勝ったSki Goggleがいるという名牝系。

父ブリックスアンドモルタルはアメリカの芝チャンピオン。
血統ラインは父Giant’s Causeway~Storm Cat~大系統ノーザンダンサー系。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬となった。
この世代が初年度産駒。
自身の芝適性を素直に産駒に伝えそうだが、配合によってダートも出しそうだ。
非サンデー系なので配合の中心はサンデー系。
本馬は母母父がフジキセキなのでサンデーの血を内包している。
デビュー戦は芝で4着だったが、2戦目にダート変わりで勝ち上がり。
やはりブリックスアンドモルタルは芝ダート兼用の可能性が高そうだ。

yasuの帝王、レオン 2名
⇒結果4着(6月18日阪神5R芝1600m)
結果1着(9月2日小倉2Rダート1700m)
結果1着(10月14日東京9Rプラタナス賞(1勝)ダート1600m)

ブルボンクイーン 牝

父キズナ
Mr. J、中山タカシ 2名
⇒結果5着(6月18日阪神5R芝1600m)
⇒結果7着(9月2日小倉1R芝2000m)
⇒結果10着(9月23日阪神3R芝2000m)
⇒結果2着(12月10日中京4R芝1400m)
⇒結果2着(2月18日小倉2R芝1200m)
⇒結果2着(3月16日中京3R芝1200m)
⇒結果3着(4月6日福島2R芝1200m)
⇒結果5着(5月5日新潟2R芝1200m)

ボルケーノ 牡

父ルーラーシップ


母スピードリッパーは現役時、26戦1勝。
主な戦績はフィリーズレビュー(G2)、フェアリーS(G3)、クイーンS(G3)でそれぞれ2着。
繁殖として6頭輩出し、5頭が勝ち上がっている。かなり仔出しが良い。
4代母にはアメリカ重賞(ダート6F)で2着になったIcy Popがいる牝系。
父ルーラーシップはキングカメハメハ直仔でサンデーを内包しない。
その為、交配はサンデー系牝馬が中心となる。
もともとルーラーシップは成長力がある血統で早期始動というタイプではなかったが、昨年朝日杯FSを勝ったドルチェモアを出したように近年は早期から活躍する産駒が出てきている。
母父ファルブラヴとの組み合わせは、朝日杯FSで3着に入ったグランレイ、G3クイーンCを勝ったテトラドラクマなどと同じで相性が良い。
マイルでのデビューとなったが、配合的に距離の融通性は効きそうなので、クラシック戦線が楽しみだ。

たつき、ジンドッグ、シザリガー 3名
結果1着(6月18日東京5R芝1600m)
⇒除外(10月28日京都8R萩S(L)芝1800m)

マイネルバーテクス 牡

父エピファネイア
貴一 1名
⇒結果4着(6月18日東京5R芝1600m)
⇒結果10着(12月9日中山4R芝1800m)
⇒結果9着(1月13日中山6R芝2000m)
⇒結果4着(1月28日小倉6R芝2000m)
⇒結果4着(2月4日小倉7R芝2000m)
⇒結果8着(2月24日中山5R芝2000m)
⇒結果10着(3月9日中山6Rダート1800m)

マウリノ 牡

父レイデオロ
シャルルドゴール、きーぼ、島根のSHIN、Katoe、すなお 5名
⇒結果6着(6月18日東京5R芝1600m)
⇒結果4着(8月12日新潟2R芝1800m)
⇒結果13着(3月24日中山5R芝1800m)
⇒結果10着(4月21日東京5R芝1800m)
⇒結果7着(5月11日新潟5R芝2000m)

ミラキュラスドラマ 牡

父エピファネイア


母メルヴェイユドールは現役時、36戦3勝。
勝ち鞍は芝1400~2000m
マーメイドS(G3・芝2000m)で3着に入った実績を持つ。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
母父フジキセキとの組み合わせはニュージーランドT(G2・芝1600m)で3着に入着したシティレインボーと同じ。

デビュー4戦目の2000mで勝ち上がったが、距離短縮でもやれそうだ。

Sライン 1名
⇒結果4着(6月24日東京芝1800m)
⇒結果3着(8月12日札幌1R芝1800m)
⇒結果2着(9月3日札幌2R芝2000m)
結果1着(9月23日阪神3R芝2000m)
⇒結果3着(11月12日京都9R黄菊賞(1勝)芝2000m)
⇒結果9着(12月9日阪神9Rエリカ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果6着(3月16日阪神11R若葉s(L)芝2000m)

ルージュスエルテ 牝

父ハーツクライ


母リュズキナはアイルランド産馬。
繁殖としてディープインパクトとの間にレッドジェネシス(G2京都新聞杯)を輩出している。
母母Luckyはアイルランド産馬でアイルランド重賞勝ち馬。
4代母にはアイルランド産馬でイギリス重賞(芝6F)勝ち馬のAmpullaがいる牝系。

父ハーツクライは基本晩成型の種牡馬。
母父にあるStorm Catの血は、ジャパンダートダービーを勝ったノットゥルノ、ヒシイグアス(G2中山記念)、イルーシヴパンサー(G3東京新聞杯)を出しており、ハーツクライと相性が良い。
デビュー戦は1800mを走り、7着。そこから距離短縮での勝ち上がりは先述した母系の適性が出ているということだろう。
そこから考えると本質的には1600mは1F長いかもしれないが、2歳女王、桜の女王を目指して頑張って欲しい。

隆明、yasuの帝王、ジンドッグ、おなたん、もりぞー、あこ、しんゆう 7名
⇒結果7着(6月24日東京芝1800m)
結果1着(9月3日新潟1R芝1400m)
結果1着(10月22日東京6R2歳1勝芝1400m)
⇒結果3着(2月10日東京11RクイーンC(G3)芝1600m)
⇒結果11着(4月6日中山11RニュージーランドT(G2)芝1600m)

レッドセニョール 牡

父リアルインパクト


エルモ、Mimily 2名
⇒結果2着(6月24日東京6R芝1400m)
⇒結果4着(10月7日東京3R芝1400m)
⇒結果10着(1月13日中山6R芝2000m)
結果1着(4月7日中山4R芝1600m)
⇒結果10着(5月19日東京5R3歳1勝クラス芝1600m)

ギャンブルルーム 牡

父キズナ


母シャンデリアハウスは現役時、26戦4勝(条件馬)。
勝ち鞍は、芝1200mと1400m
3代母にはオークス馬ダイナカールがいる牝系。
父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬も輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
そこにダートG1を9勝したヴァーミリアンなので、デビュー前はダート馬かなと思っていた(苦笑)
この結果からは、先述した牝系の色が強いと見るべきだろう。
であれば芝のクラシックディスタンスが主戦場になるということだろう。
キズナ産駒待望のクラシックホース目指して頑張って欲しい。

右と呼ばれた男 1名
結果1着(6月25日阪神5R芝1800m)
⇒結果3着(9月2日札幌11R札幌2歳S(G3・芝1800m))
⇒結果11着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
結果1着(3月3日阪神8Rアルメリア賞(1勝)芝1800m)
⇒結果8着(5月4日京都11R京都新聞杯(G2)芝2200m)

クイックバイオ 牝

父ブリックスアンドモルタル


母アニメイトバイオは現役時27戦3勝。
主な勝ち鞍はローズS(G2・芝1800m)
G1阪神JFでも2着に好走した。
繁殖とルーラーシップとの間にフローラS2着のパイオニアバイオを、キングズベストとの間に新潟2歳Sで3着に入着したビッククインバイオを輩出している。

父ブリックスアンドモルタルはアメリカの芝チャンピオン。
血統ラインは父Giant’s Causeway~Storm Cat~大系統ノーザンダンサー系。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬となった。
この世代が初年度産駒。
自身の芝適性を素直に産駒に伝えそうだが、配合によってダートも出しそうだ。
非サンデー系なので配合の中心はサンデー系。
本馬も母父がゼンノロブロイなのでサンデー系との配合。

母があと一歩届かなかった2歳女王に挑んでもらいたい。

yasuの帝王、むー、騎っしー 3名
⇒結果6着(6月25日阪神5R芝1800m)
結果1着(8月27日札幌1R芝1500m)
結果1着(9月16日阪神9RききょうS(OP)芝1400m)
⇒結果7着(11月4日京都11RファンタジーS(G3)芝1400m)
⇒結果13着(12月10日阪神JF(G1)芝1600m)

ショウナンハウル 牡

父レイデオロ


母リンフォルツァンドは現役時、7戦1勝。
勝ち鞍は芝1800m
繁殖として本馬が初仔。
母母リッスンはアイルランド産馬でイギリスG1・フィリーズマイル勝ち馬。

父レイデオロは2017年のダービー馬で、今年の新種牡馬。
ロードカナロアよりも本質的な距離適性が長いので、クラシック戦線でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ。
ここまでの産駒を見ると、初戦からというよりも使いつつよくなる印象。
本馬も5戦目での勝ち上がりとなった。

ウインドインハーヘアのクロスは今のところ、完成が後ろに来るのではないというのが一般論。
この先どのような成長を遂げるか楽しみに待ちたい。

福ちゃん、ゴッドタシロ、ないつん 3名
⇒結果3着(6月25日阪神5R芝1800m)
⇒結果5着(9月16日阪神3R芝1800m)
⇒結果3着(10月7日京都3R芝2000m)
⇒結果4着(11月11日京都3R芝2000m)
結果1着(11月26日京都3R芝2000m)
⇒結果8着(2月4日ゆりかもめ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果9着(2月24日阪神9Rすみれs(L)芝2200m)
⇒結果14着(3月17日阪神6Rダート1800m)
⇒結果7着(4月20日東京9R新緑賞(1勝)芝2300m)

キャネル 牡

父ブリックスアンドモルタル


yasuの帝王、交差点、ケッツアール 3名
⇒結果3着(6月25日東京5R芝1600m)
⇒結果4着(8月26日新潟1R芝1600m)
⇒結果3着(3月2日中山5R芝2200m)
⇒結果4着(3月30日中山5R芝2000m)
結果1着(4月27日東京3Rダート2100m)

アスクワンタイム 牡

父ロードカナロア


母ディープインアスクは現役時、未勝利。
繁殖として、本馬と同じロードカナロアとの間に京王杯2歳S(G2)と小倉2歳S(G3)を勝ったファンタジスト、北九州記念(G3)を勝ったボンボヤージがいる牝系。
父ロードカナロアは現役時、名スプリンターとして鳴らしたが、繁殖としてはアーモンドアイやサートゥルナーリアといったクラシックディスタンスで活躍する馬も出すなどその適性は幅広い。
母父ディープインパクトとの組合せは先述した全兄たちが代表例となる。
同配合の弟ということで本馬の適性も兄達と同様だろう。

小倉の短距離重賞では人気が無くても馬券には入れておきたい存在だ。

ぽかる 1名
⇒結果2着(7月1日中京5R芝1200m)
結果1着(7月15日中京1R芝1200m)
結果1着(9月3日小倉2歳S(G3・芝1200m))
⇒結果10着(11月4日東京11R京王杯2歳S(G2)芝1400m)
⇒結果15着(12月17日阪神11R朝日杯FS(G1)芝1600m)
⇒結果13着(4月13日阪神11RアーリントンC(G3)芝1600m)
⇒結果4着(5月5日京都10R橘s(L)芝1400m)

マースフルガール 牝

父ダイワメジャー

ぽかる 1名
⇒結果6着(7月1日福島5R芝1200m)
⇒結果2着(7月22日福島1R芝1200m)
⇒結果5着(9月30日中山2R芝1200m)
⇒結果3着(10月28日新潟5R芝1400m)
⇒結果6着(11月11日福島3R芝1200m)
⇒結果8着(12月28日中山3R芝1600m)
⇒結果10着(3月10日中山2Rダート1200m)
⇒結果7着(4月28日東京4R芝1400m)

アムンラー 牡

父ロジャーバローズ

北の酒好きヘッポコ馬券師 1名
⇒結果7着(7月1日福島6Rダート1150m)
⇒結果3着(10月28日東京2Rダート1300m)
⇒結果9着(11月18日東京3Rダート1300m)
⇒結果4着(2月10日東京5R芝1400m)
⇒結果3着(2月25日中山5R芝1600m)
⇒結果5着(3月17日中山5R芝1600m)

アンモシエラ 牝

父ブリックスアンドモルタル


母サンドクイーンは現役時、9戦1勝。
勝ち鞍はダート1150m
4代母にはアメリカG1・モンマスオークス(ダート9F)勝ち馬のDream Dealが、5代母にはアメリカG1・デラウェアH(ダート10F)を勝ったLikely Exchangeがいる牝系。

父ブリックスアンドモルタルはアメリカの芝チャンピオン。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬入りした。この世代が初年度産駒。
血統背景はもちろん非サンデー系となるので、サンデー系牝馬との交配がまずは良さそう。
本馬は母父がサンデー直仔のゴールドアリュールなのでこれに合致。
ゴールドアリュールはサンデー系のダート大将なので、ブリックスアンドモルタルの砂適性を引き出していそう。

デビューからダートで使われてきており、4戦目の1800mで勝ち上がりとなった。
今後もダート戦線でしっかりと稼いで欲しい。

リン、つるっち 2名
⇒結果6着(7月1日中京6Rダート1400m)
⇒結果5着(9月2日小倉2Rダート1700m)
⇒結果2着(9月26日阪神1Rダート1800m)
結果1着(10月15日京都2Rダート1800m)
結果1着(11月5日京都9Rもちのき賞(1勝)ダート1800m)
⇒結果15着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)

ルージュスタニング 牝

父Into Mischief 坂井


母ボインビューティーは不出走。
4代母にはアメリカ産馬でG1を6勝(ダート6F~9F)したMeadow Starがいる牝系。
繁殖として本馬が初仔。
父Into MischiefはStorm Cat系種牡馬でアメリカのリーディングサイアー。
アメリカ血統らしく日本では基本的にダート適性が高い馬を出す。
本馬は母父にもStorm Catが入っているのでこのクロスが成立している。
その為、ダートにも適性はありそうだが、今回芝で勝ち上がったのは母父Giant’s Causewayが強く出ていると見るべきだろう。
であれば、距離適性ももう少し融通が効きそうで2000mくらいまで持ちそう。

ぼんど、煩悩ばかり 2名
結果1着(7月2日中京5R芝1600m)
⇒結果9着(8月27日新潟11R芝1600m新潟2歳S(G3))
⇒結果10着(1月13日中山9R菜の花賞(1勝)芝1600m)
⇒結果3着(2月11日東京7R3歳1勝クラスダート1600m)

レイデラルース 牡

父レイデオロ


母カンデラは現役時、24戦3勝。
勝ち鞍はダート1700~1800m
繁殖として本馬は3番仔。
上2頭は共に勝ち上がっている。
母母リアルナンバーはアルゼンチン産馬で、アルゼンチンG1・ヒルベルトレレナ賞(芝2200m)勝ち馬。
3代母にはアルゼンチン1000ギニー勝ち馬のNumerariaがいる牝系。

父レイデオロは2017年のダービー馬で、今年の新種牡馬。
ロードカナロアよりも本質的な距離適性が長いので、クラシック戦線でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ。
ここまでの産駒を見ると、初戦からというよりも使いつつよくなる印象。
本馬も3戦目での勝ち上がりとなった。

うまナーリ、ひおり、レオン 3名
⇒結果12着(7月2日福島5R芝1800m)
⇒結果3着(8月20日新潟2R芝1800m)
結果1着(9月17日中山2R芝2000m)
⇒結果3着(12月2日中山9R葉牡丹賞(1勝)芝2000m)
⇒結果11着(1月14日中山11R京成杯(G3)芝2000m)
⇒結果9着(3月30日山吹賞(1勝)芝2200m)

シラユリ 牝

父ルーラーシップ

ないつん 1名
⇒結果5着(7月8日福島5R芝1800m)
⇒結果9着(9月24日中山1Rダート1800m)
⇒結果9着(10月15日新潟3R芝2000m)
⇒結果10着(1月20日中山5R芝1600m)
⇒結果9着(4月20日福島7R芝2000m)

ルシフェル 牝

(キャロット)
父ハーツクライ 菅原明


母アルアリングスターはアメリカ産馬で、BCジュベナイルフィリーズ2着。
父ハーツクライは基本晩成型の種牡馬。
近年はDanzigの血を取り入れることで、サリオス(朝日杯FS)のように早期始動する馬を輩出している。
またA.P. Indyの血はカレンミロティック(G2金鯱賞)を出していて有効。
さらにStorm Catもジャパンダートダービーを勝ったノットゥルノ、ヒシイグアス(G2中山記念)、イルーシヴパンサー(G3東京新聞杯)を出しており相性が良い。
このようにハーツ配合の好相性血統を詰め込んだ配合で、2戦目で勝ち上がり。
今後も1戦1戦成長しながらクラシックに辿り着いてくれそうだ。

ポロン、amano-jack、ぼんど、どらも、おなたん、むー、花梨、ボルゾイ 8名
⇒結果2着(7月8日福島5R芝1800m)
結果1着(9月2日小倉1R芝2000m)
結果1着(10月28日京都8R萩S(L)芝1800m)
⇒結果6着(12月10日阪神JF(G1)芝1600m)
⇒結果7着(3月23日阪神11R毎日杯(G3)芝1800m)

セイウンティーダ 牝

父グレーターロンドン


母セイウンメテオは、4戦1勝(地方)。
本馬が初仔。
母母Lixirovaはフランス重賞(芝1400m)勝ち馬。
5代母にもフランス重賞(芝2000mと1900m)勝ち馬のLuth de Saronがいる牝系。

父グレーターロンドンは中京記念(G3)勝ち馬。
ディープインパクト直仔で種牡馬としてこの世代が2世代目。
初年度からロンドンプラン(G3・小倉2歳S)やユリーシャ(L・エルフィンS)を出した。

本馬は母の適性が強めなのかデビューから短距離を使われてきた。
勝ち上がりとなった6戦目も1200mでのもの。
そのレースはあっと驚く逃走劇だった。今後も他馬を引き連れて逃げていく姿を見せてもらいたい。

ゆぅん 1名
⇒結果3着(7月8日福島6R芝1200m)
⇒結果10着(9月30日中山2R芝1200m)
⇒結果6着(10月21日東京3R芝1400m)
⇒結果5着(1月20日小倉2R芝1200m)
結果1着(2月11日小倉6R芝1200m)
⇒結果10着(4月13日福島9R雪うさぎ賞(1勝)芝1200m)
⇒結果6着(5月4日新潟9Rゆきつばき賞(1勝)芝1200m)

カルパ 牡

父モーリス

やまやま、びばーちぇ、空門蒼、るい、三左、猫乃毛茶、リコピンリッチ、J.TAKA、仁王、愛知学院競馬サークル、ソダシレイル 計11名
⇒結果3着(7月9日函館5R芝1800m)
⇒結果4着(7月29日札幌1R芝1800m)
⇒結果4着(11月18日京都3R芝1600m)
⇒結果3着(12月9日阪神2R芝1600m)
⇒結果6着(12月24日阪神2R芝1600m)
⇒結果3着(2月25日阪神2Rダート1400m)
結果1着(3月17日阪神2Rダート1400m)

レガレイラ 牝

父スワーヴリチャード


母ロカは現役時、6戦1勝。
G3クイーンC(芝1600m)では3着に入着。
繁殖としてドゥラメンテとの間に菊花賞4着のドゥラドーレスを出している。
3代母にはディープインパクトの母ウインドインハーヘアがいる牝系。
父スワーヴリチャードはジャパンカップと大阪杯の勝ち馬。
ハーツクライの産駒らしく、ダービーで2着と惜敗すると古馬になり大阪杯でG1初制覇を果たした。
今年の新種牡馬。
サンデーの孫世代なのでサンデー系のクロスが作れる。
母母父ダンスインザダークはサンデーの直仔なので、本馬はサンデーのクロス3×4となる。
そこに母父ハービンジャーなのでスタミナ強化を狙ったような配合。
今回1800mで勝ち上がったので、その狙い通りに出ている可能性は高い。
クラシックを歩んでいくにあたり距離の不安が無いというのは心強い。

たれ蔵、なおたろ、J.TAKA、yasu yasu、Katoe、ケイ@競馬の専門学校生 6名
結果1着(7月9日函館5R芝1800m)
⇒結果3着(10月21日東京9RアイビーS(L)芝1800m)
結果1着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)
⇒結果6着(4月14日中山11R皐月賞(G1)芝2000m)

アクアヴァーナル 牝

父エピファネイア


母エイプリルミストは現役時、19戦3勝。
勝ち鞍は芝2000~2500m
繁殖として本馬が初仔。
母母スターダムハウンドはアメリカ産馬でG1を5勝した名牝。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
母父ディープインパクトとの組み合わせでは、アリストテレスやオーソクレース、デヴァインラヴといった菊花賞好走配合。
今回2戦目で勝ち上がったように、今後もじっくり成長していって来秋を目指して欲しい。

くりん 1名
⇒結果4着(7月9日中京5R芝2000m)
結果1着(9月9日阪神3R芝2000m)
⇒結果7着(9月30日中山9R芙蓉S(OP)芝1600m)
⇒結果5着(3月9日阪神9Rゆきやなぎ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果2着(4月27日京都9R矢車賞(1勝)芝2200m)

ドゥマイシング 牡

父ドゥラメンテ

Sライン、ポロン、Mr.J、みかんあめ、リョウ爺、三冠馬車、くりん、AKIRA、ぼんど、エルモ、ジンドッグ、デクシ、あんこ番長、蘭丸、yasu yasu、どらも、ガロまる、アキ王、おなたん、もりぞー、花梨、TetsU、あこ、リン、セブンエース、キタエリスト、Emuz、KO、すなお、ケイ@競馬の専門学校生、ボルゾイ、みっちゃん 32名
⇒結果3着(7月9日中京5R芝2000m)
⇒結果6着(9月2日小倉2Rダート1700m)
⇒結果7着(10月7日京都2Rダート1800m)
⇒結果12着(12月23日阪神4R芝1800m)
⇒結果7着(12月28日阪神3R芝1800m)
⇒結果9着(1月13日京都6R芝2000m)

ラケダイモーン 牡

父レイデオロ


母ラルケットは現役時22戦4勝(条件馬)
繁殖としてロードカナロアとの間にマイルチャンピオンシップ勝ち馬ステルヴィオを輩出している。
1つ上のウンブライルもNHKマイルCで2着に入着している。
そこから父がレイデオロになったが、レイデオロもキングカメハメハの系統。
既にこの系統と結果を残している母なので相性は良さそう。
父レイデオロは2017年のダービー馬で、今年の新種牡馬。
ロードカナロアよりも本質的な距離適性が長いので、クラシック戦線でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみな存在。

テラキンボーイ、るい、三左、Kk0829、DVC、ひおり、どらも、おなたん、イア、セブンエース、キタロー、あるびれお、愛知学院競馬サークル、しみっちょ、Miki 計15名
⇒結果2着(7月9日中京5R芝2000m)
結果1着(8月5日新潟1R芝2000m)
⇒結果4着(9月23日阪神8R野路菊S(OP)芝1800m)
⇒結果6着(12月9日阪神9Rエリカ賞(1勝)芝2000m)

ウインディオーネ 牝

父シルバーステート


母ウインアルテミスは未勝利。
3代母にはアメリカ産馬でフランス重賞(芝1800m)勝ち馬のKorveyaがいる牝系。

父シルバーステートはディープインパクト直仔。
種牡馬として初年度から阪神JF3着、桜花賞2着のウォーターナビレラを出した。
現役時は5戦4勝。現役時はケガとの戦いで、4連勝した1600万下のあと再び屈腱炎を発症し、引退。
重賞勝ちは無かったものの主戦を務めた福永騎手がデビュー前から「ダービーを狙える」と絶賛していた程の能力の持ち主だった。

血統的にはRobertoを内包するのでディープインパクトにタフさをプラスしたようなイメージ。
さらに母系にRobertoを内包するのでこのクロスを持つのでタフさに長けていそう。

使いながらよくなるタイプでデビュー4戦目で勝ち上がった。
使い減りしなさそうで、今後も数が使えそうなので楽しみだ。

HT 1名
⇒結果2着(7月9日中京6R芝1600m)
⇒結果2着(10月8日京都2R芝1600m)
結果1着(10月14日新潟6R芝1600m)
⇒結果3着(1月13日中山9R菜の花賞(1勝)芝1600m)

サトノアイオライト 牝

父リアルインパクト

YOKO 1名
⇒結果8着(7月9日中京6R芝1600m)
⇒結果11着(10月8日京都2R芝1600m)
⇒結果4着(5月5日京都6R3歳1勝クラスダート1800m)

オウバイトウリ 牝

父リアルスティール


母スターズアンドクラウズはアイルランド産馬で現役時、4戦1勝(海外)
3代母にはアメリカ重賞(芝6.5F)、アイルランド重賞(芝7F)を勝ったWedding Bouquetがいる牝系。

父リアルスティールはディープインパクト×Storm Catの黄金配合で、ドバイターフを勝った。
母系にはKingmamboの全妹Monevassiaを内包している。
Kingmamboはキングカメハメハの父となるので、リアルスティールは日本の主流血統が凝縮されていると言える。
リアルスティールは非根幹距離である1800mのG1ドバイターフを勝った。
種牡馬としてこの世代が2世代目。

母父マクフィに内包するDanzigはリアルスティールの父ディープインパクトと相性が良かった血で、ミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
ディープインパクトの仔であるリアルスティールとも相性が良い可能性が高い。

芝で2戦した後、ダートに変わって勝ち上がり。
ディープインパクト直仔の種牡馬はダート適性があるパターンが多いが、リアルスティールもそのパターンである可能性は高い。
芝ダート兼用としてこの先も渋く活躍して欲しい。

キタサンノットシング 1名
⇒結果4着(7月15日中京5R芝1400m)
⇒結果3着(9月9日阪神2R芝1400m)
結果1着(10月1日阪神1Rダート1400m)
⇒結果3着(10月22日京都8Rなでしこ賞(1勝)ダート1400m)
⇒結果2着(12月3日中山6R2歳1勝ダート1200m)
⇒結果2着(1月20日中山7R3歳1勝クラスダート1200m)
結果1着(3月17日中山4R3歳1勝クラスダート1200m)
⇒結果8着(3月31日バイオレットs(OP)ダート1400m)

シャドフ 牝

父スワーヴリチャード

蘭丸、yasu yasu、イア、リン、島根のSHIN、騎っしー 6名
⇒結果3着(7月15日中京5R芝1400m)
⇒結果3着(9月24日阪神2R芝1600m)
⇒結果5着(10月21日京都1R芝1400m)
⇒結果13着(12月17日中京4R芝1400m)
⇒結果11着(1月7日京都5R芝1600m)
⇒結果10着(4月13日阪神4R芝1600m)
⇒結果4着(5月12日京都3R芝1200m)

クラッチプレイヤー 牡

父ドゥラメンテ

ポロン、ぼんど、もりぞー、Emuz、ケイ@競馬の専門学校生 5名
⇒結果4着(7月15日福島5R芝1800m)
⇒結果5着(10月8日東京3R芝2000m)
⇒結果5着(1月20日中山6R芝2000m)
⇒結果8着(2月18日東京2Rダート2100m)
⇒結果7着(3月23日中山2Rダート1800m)

コイヌール 牡

(キャロット)
父リオンディーズ


母ウインジュビリーは現役時、18戦2勝。
勝ち鞍はダート1400mと1600m
母母ダイヤモンドヒコーは阪神牝馬S(G2)とローズS(G2)の勝ち馬。
3代母にはアメリカG1を4勝したステラマドリッドがいる牝系。

父リオンディーズは名牝シーザリオの仔にして朝日杯FSを勝った。
種牡馬としては兄弟よりも距離適性が短い傾向にある。
ただし、本馬の場合は母父がシンボリクリスエス。
シーザリオにシンボリクリスエスと言えば、菊花賞とジャパンカップを勝ったエピファネイアなので勝ち上がりが距離延長の2000mだったことは納得できる。
一般的なリオンディーズ産駒よりも長めの距離で活躍してくれそうだ。

モモイロチャン 1名
⇒結果2着(7月15日福島5R芝1800m)
結果1着(9月10日中山2R芝2000m)
⇒結果8着(1月8日中山6R3歳1勝クラス芝2000m)
⇒結果9着(2月4日ゆりかもめ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果9着(4月6日阪神5R3歳1勝クラスダート1800m)

ゴージャスゴールド 牝

父ダイワメジャー

テラキンボーイ 1名
⇒結果6着(7月15日中京6R芝1200m)
⇒結果9着(9月9日阪神1Rダート1400m)
⇒結果9着(9月23日阪神2R芝1200m)
⇒結果8着(12月3日中京4R芝1600m)
⇒結果16着(1月20日小倉2R芝1200m)
⇒結果18着(3月24日阪神5R芝1600m)

チェレスタ 牝

父ハービンジャー

まぁ、HT 2名
⇒結果3着(7月16日福島5R芝1800m)
結果1着(4月13日阪神5R芝2000m)

メリージェーン 牝

父ドゥラメンテ

YOKO 1名
⇒結果5着(7月16日福島5R芝1800m)
⇒結果11着(9月3日新潟2R芝2000m)
結果1着(3月9日中京2R芝1400m)

バロン 牝

父ロードカナロア


母マイミスリリーはアメリカ産馬。
現役時、アメリカ重賞(ダート9F)を勝っている。
繁殖として本馬が初仔。

父ロードカナロアは現役時、名スプリンターとして鳴らしたが、繁殖としてはアーモンドアイやサートゥルナーリアといったクラシックディスタンスで活躍する馬も出す。
そんな中で母方にサンデーを持ってこないパターンは自身と同じ短距離で活躍する馬を出しやすい。
そこにStorm Catのクロスとミスプロクロスを持つ。ダートでもやれそうな配合だ。

配合パターン通りデビュー戦は1800mで結果を出せなかったが、距離短縮で見事勝ち上がり。
今後も短距離戦線を賑わせてくれそうだ。

猫乃毛茶 1名
⇒結果11着(7月16日函館5R芝1800m)
結果1着(8月13日新潟3R芝1400m)
⇒結果12着(11月4日京都11RファンタジーS(G3)芝1400m)
⇒結果5着(2月3日東京9R春菜賞(1勝)芝1400m)
⇒結果4着(3月17日中山4R3歳1勝クラスダート1200m)

ベランジェール 牝

父モーリス

ひおり、きーぼ、交差点 3名
⇒結果12着(7月16日函館5R芝1800m)
⇒結果2着(10月9日東京2R芝1600m)
⇒結果3着(1月28日東京6R芝1600m)
⇒結果5着(4月20日東京5R芝1600m)

レーヴジーニアル 牡

父モーリス


母レッドリヴェールは現役時、18戦3勝。
主な勝ち鞍は阪神JF(G1)

父モーリスは天皇賞秋や安田記念などG1を6勝。
現役時、マイルを中心に活躍したが、血統的には重厚さがある。
サンデーの血は4代前にあるので、サンデーのクロスが作りやすいことがポイント。
本馬のステイゴールドはサンデー直仔なのでこのパターンとなる。

モーリス産駒ということで、洋芝が得意で2戦目の札幌で勝ち上がった。
比較的力がいる馬場になった方が力を発揮しやすそうだ。

カズ 1名
⇒結果9着(7月16日函館5R芝1800m)
結果1着(8月6日札幌1R芝1500m)
⇒結果4着(10月7日東京11RサウジアラビアRC(G3)芝1600m)
⇒結果4着(11月19日京都9R秋明菊賞(1勝)芝1400m)

カフジテルビウム 牡

父シニスターミニスター

れい 1名
⇒結果6着(7月22日札幌5Rダート1700m)
⇒結果3着(9月18日阪神1Rダート1800m)
⇒結果4着(10月14日京都ダート1800m)
⇒結果2着(12月10日中京1Rダート1800m)
⇒結果2着(1月6日京都1Rダート1800m)
⇒結果5着(2月3日京都2Rダート1800m)
⇒結果7着(2月24日阪神2Rダート1800m)
⇒結果3着(4月27日京都3Rダート1900m)

エヴァンスウィート 牝

父スワーヴリチャード

空門蒼、福ちゃん、仁王、モモイロチャン 4名
⇒結果3着(7月22日中京5R芝1600m)
⇒結果2着(9月24日阪神2R芝1600m)
⇒結果4着(10月8日京都2R芝1600m)
⇒結果5着(1月13日京都5R芝1600m)
⇒結果7着(5月12日京都4R芝1800m)

マックスセレナーデ 牝

父ドゥラメンテ

ゴルシ君、S、きーぼ、TetsU、たけしゃん 5名
⇒結果2着(7月22日中京5R芝1600m)
⇒結果6着(9月18日阪神2R芝1600m)
⇒結果3着(10月29日京都1Rダート1400m)
⇒結果4着(12月3日阪神3Rダート1400m)
⇒結果3着(12月23日阪神1Rダート1800m)
⇒結果8着(2月17日小倉1Rダート1700m)
⇒結果4着(3月10日阪神1Rダート1800m)
⇒結果3着(4月21日京都1Rダート1800m)
⇒結果3着(5月11日京都1Rダート1800m)

カズアプディーン 牡

父オルフェーヴル

三冠馬車、ないつん、グーテン 3名
⇒結果4着(7月23日札幌5R芝1800m)
⇒結果4着(12月23日阪神4R芝1800m)
⇒結果3着(4月20日京都芝2400m)

ステレンポッシュ 牝

父エピファネイア


母ブルークランズは現役時、9戦3勝(条件馬)。
勝ち鞍は芝1800~2000m
繁殖として本馬は2番仔。
3代母には名繁殖ウインドインハーヘアが、5代母にはフランスオークスとイギリス1000ギニーを勝ったHighclereがいる牝系。
父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
デアリングタクトは母父キングカメハメハとの配合。
本馬の母父ルーラーシップはキングカメハメハ直仔。
母母父ダンスインザダークはサンデーサイレンス直仔なのでサンデーのクロス持ちとなる。
もともとエピファネイアの産駒は適性距離が長めに出ているが、そこに母父がルーラーシップなのでスタミナに不安はない。
これはクラシック戦線を歩む上で大きな武器になるだろう。

あんこ番長、グーテン 2名
結果1着(7月23日札幌5R芝1800m)
⇒結果2着(10月1日中山8Rサフラン賞(1勝)芝1600m)
結果1着(11月19日東京9R赤松賞(1勝)芝1600m)
⇒結果2着(12月10日阪神JF(G1)芝1600m)
結果1着(4月7日阪神11R桜花賞(G1)芝1600m)
⇒結果2着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

ソウルアンドジャズ 牡

父ブリックスアンドモルタル


母のナスノシベリウスは現役時、20戦3勝。
勝ち鞍は芝1400mと1800m
繁殖としてハーツクライとの間にダービー3着のハーツコンチェルトを出している。

父ブリックスアンドモルタルはアメリカの芝チャンピオン。
血統ラインは父Giant’s Causeway~Storm Cat~大系統ノーザンダンサー系。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬となった。
この世代が初年度産駒。
自身の芝適性を素直に産駒に伝えそうだが、配合によってダートも出しそうだ。
非サンデー系なので配合の中心はサンデー系となるのだが、本馬の母系は非サンデー系。
その為、活躍して種牡馬入りできれば、その価値の大きさは計り知れないものがある。

こじまり、ひろしば 2名
⇒結果4着(7月23日中京5R芝2000m)
⇒結果7着(9月18日中山5R芝1800m)
⇒取消(10月22日東京3R芝2000m)
結果1着(12月16日中京4R芝2000m)
⇒結果8着(3月24日中京9R大寒桜賞(1勝)芝2200m)
⇒結果13着(4月7日中山6R3歳1勝クラスダート1800m)

マテンロウゴールド 牡

父レイデオロ


母ルールブリタニアは現役時3戦1勝。
勝ち鞍は芝1800m
全姉にオークスと秋華賞を勝ったミッキークイーン
繁殖としてエピファネイアとの間にオープン馬エピファニーを輩出している。
母母ミュージカルウェイはフランス重賞勝ち馬。
父レイデオロは2017年のダービー馬で、今年の新種牡馬。本馬が産駒初勝利。
万能キングカメハメハの直仔で3代母にはウインドインハーヘアを内包する。
本馬のように母父ディープインパクトとの配合ではこのウインドインハーヘアの4×3となる。
ウインドインハーヘアはディープインパクト=ブラックタイド兄弟を出した名繁殖でその能力に期待するところはもちろん大きいが、自身がドイツG1を勝っているように少し重厚さが目立つ。
これが成長力を促す役割を果たす役割もありそうで、競走馬としては晩成型になる可能性もあるとみている。
母系からもスタミナは十分ありそうだし、順調に成長してくれればクラシックが楽しみになる。

yasuの帝王、S、まぁ、おなたん、ひろしば 5名
結果1着(7月23日中京5R芝2000m)
⇒結果5着(9月30日中山9R芙蓉S(OP)芝1600m)

インビジブルセルフ 牡

父エピファネイア


母アウェイクは現役時、15戦1勝。
勝ち鞍は芝1800m、フローラS(G2・芝2000m)で3着に入着した実績を持つ。
父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
母父ディープインパクトとの配合では菊花賞で2、3着に入着したアリストテレス、オーソクレース、ディヴァインラヴを出している。
本馬もデビューを2000mで勝ち上がりと、距離が延びて良いように見える。
成長を促しながら菊の大輪を咲かせたい。

Sライン、テラキンボーイ、ニッキー、倭壱、DVC、ツムラ、キタエリスト、ひろしば、騎っしー、愛知学院競馬サークル、Miki 11名
結果1着(7月23日福島5R芝2000m)

エセルフリーダ 牝

父キタサンブラック


母デルマオギンは現役時、40戦2勝。
勝ち鞍は芝2000mと2200m
4代母には重賞を5勝(1200~1800m)したダイナアクトレスが、5代母には最優秀3歳牝馬(1978年)に選出されたモデルスポートがいる牝系。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
キタサンブラックは重厚さがある血統なので、配合ではスピードの血を取り入れることが良さそう。
母系にはDanzigが入っている。
Danzigはディープインパクトと相性が良い配合でミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
先述したようにキタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトと同配合なのでキタサンブラックもこのDanzigと相性の良い可能性が高い。
今年の皐月賞を制したソールオリエンスもDanzig持ちだった。

デビュー2戦目で勝ち上がり。
2000mの距離でクリアしたということでクラシックを歩む上で距離不安はないだろう。

未来 1名
⇒結果3着(7月23日福島5R芝2000m)
結果1着(10月22日東京3R芝2000m)
⇒結果5着(1月8日中山6R3歳1勝クラス芝2000m)
結果1着(3月24日中山8Rミモザ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果8着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

パシフィックハイ 牝

父キタサンブラック

白い赤バッチ 1名
⇒結果4着(7月29日札幌5R芝1500m)
⇒結果4着(9月18日阪神2R芝1600m)
⇒結果3着(10月9日京都3R芝1800m)
⇒結果4着(12月2日阪神3R芝1600m)
⇒結果6着(12月17日阪神2R芝1800m)
⇒結果3着(1月6日京都5R芝1800m)
⇒結果2着(2月25日小倉2R芝1800m)
結果1着(3月24日阪神5R芝1600m)
⇒結果4着(5月4日京都7R芝1600m)
⇒結果4着(5月19日東京5R3歳1勝クラス芝1600m)

プランシール 牝

父ニューイヤーズデイ

J.TAKA 1名
⇒結果7着(7月29日札幌5R芝1500m)
⇒結果3着(10月7日東京1Rダート1400m)
⇒結果10着(12月17日中山1Rダート1600m)
⇒結果4着(2月24日中山4Rダート1800m)
⇒結果3着(3月24日中山1Rダート1800m)

サトノフォルテ 牡

父ロードカナロア

amano-jack、TetsU 2名
⇒結果5着(7月29日新潟5R芝1600m)
⇒結果6着(3月3日中山5R芝1600m)

ダノンキラウェア 牡

父ロードカナロア


母レキシールーはカナダ産馬。現役時は24戦10勝(海外)。
芝8F~9Fの重賞を3勝。
全兄に2022年NHKマイルカップを勝ったダノンスコーピオン

父ロードカナロア産駒の大物輩出パターンはSpecial牝系の血を増強させること。
(Special牝系の種牡馬はNureyev、Sadler’s Wells、Fairy King)
本馬は母父Sligo Bay~Sadler’s Wells系なのでこれに合致している。
全兄同様にデビュー戦から好発進となった。
世代の頂点まで駆け上がれるか注目したい。

キタサンノットシング、ガロまる 2名
結果1着(7月29日新潟5R芝1600m)
⇒結果9着(11月11日京都11Rデイリー杯2歳S(G2)芝1600m)
⇒結果2着(3月23日中山6R3歳1勝クラス芝1600m)
結果1着(4月27日東京6R3歳1勝クラス芝1600m)

カンバーランド 牝

父ドゥラメンテ

まさ 1名
⇒結果5着(7月30日札幌5R芝1800m)
⇒結果11着(9月26日阪神1Rダート1800m)
⇒結果14着(12月24日阪神3R芝2000m)
⇒結果15着(1月13日京都5R芝1600m)
⇒結果2着(5月5日新潟1Rダート1800m)

キャプテンシー 牡

父モーリス


母アドマイヤリードは現役時、24戦6勝。
主な勝ち鞍はヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)
繁殖として本馬は2番仔。

父モーリスは天皇賞秋や安田記念などG1を6勝。
現役時、マイルを中心に活躍したが、血統的には重厚さがある。
サンデーの血は4代前にあるので、サンデーのクロスが作りやすいことがポイント。

本馬の母父ステイゴールドはサンデー系の長距離砲なのでここから考えると距離の融通も効きそう。
しかし先述したように母がマイル女王だったこともありその適性は高く、今回デビュー4戦目での勝ち上がりはマイルでのものとなった。
成長力のあるモーリスの産駒なので今後の成長が楽しみだ。

S 1名
⇒結果2着(7月30日札幌5R芝1800m)
⇒結果2着(8月20日札幌1R芝1500m)
⇒結果2着(11月25日京都2R芝1600m)
結果1着(12月9日阪神2R芝1600m)
結果1着(1月6日中山10RジュニアC(L)芝1600m)
⇒結果16着(4月6日中山11RニュージーランドT(G2)芝1600m)
⇒結果18着(5月5日東京11RNHKマイルC(G1)芝1600m)

クリフハンガー 牡

父ルーラーシップ

yasuの帝王 1名
⇒結果12着(7月30日札幌5R芝1800m)
⇒結果11着(8月19日札幌1R芝1800m)
⇒結果3着(2月17日東京5R芝2400m)
結果1着(4月14日中山4R芝2200m)

カンティアーモ 牝

父エピファネイア


母リビアーモは現役時、23戦6勝(OP馬)
主な勝ち鞍はオーロC(OP・芝1400m)
繁殖としてワークフォースとの間にオープン馬パルティアーモを輩出している。
母母はオープン馬ラトラヴィアータ。
父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
母父アドマイヤベガは99年の日本ダービー馬。
クラシックを歩む上で距離の不安はないし、新馬戦で見せたパフォーマンスからは相当な闘争心がありそうで今後も楽しみだ。

たつき、ポロン、蘭丸、ドラちゃん、むー、花梨、貴一、Emuz、Katoe、すなお、ボルゾイ
11名
結果1着(7月30日新潟5R芝1800m)
⇒結果6着(11月11日京都11Rデイリー杯2歳S(G2)芝1600m)
⇒結果3着(3月16日中山11Rフラワーc(G3)芝1800m)
結果1着(5月18日東京9RカーネーションC(1勝)芝1800m)

ホウオウプロサンゲ 牡

父キズナ


母セルキスはドイツ馬でディアナトライアル(ドイツG2・芝2000m)の勝ち馬。
繁殖としてジャスタウェイとの間に皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着のヴェロックスを出している。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
本馬はそこに母系にDanzigの血がある。
キズナの父ディープインパクトとDanzigの配合はミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
父と相性の良かった血はその子も相性が良いパターンが多く、キズナもその傾向がある。
母系が重厚なドイツ血統なので距離の融通は効きそう。
またキズナにNijinskyはディープボンドなので、本馬もそのイメージか。
2戦目で勝ち上がったこともディープボンドと同じ。

たつき、みかんあめ、amano-jack、リョウ爺、あんこ番長、ガロまる、こじまり、けい、じんぼう、島根のSHIN、仁王、シザリガー 12名
⇒結果4着(7月30日新潟5R芝1800m)
結果1着(8月13日小倉1R芝1800m)
⇒結果2着(10月21日東京9RアイビーS(L)芝1800m)
⇒結果9着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
⇒結果7着(2月24日阪神9Rすみれs(L)芝2200m)
⇒結果2着(3月16日阪神11R若葉s(L)芝2000m)
⇒結果11着(4月14日中山11R皐月賞(G1)芝2000m)

ミッキースターダム 牡

父エピファネイア

花梨、YOKO 2名
⇒結果2着(7月30日新潟5R芝1800m)
⇒結果2着(9月16日阪神3R芝1800m)
⇒結果3着(11月25日東京3R芝1800m)
⇒結果2着(12月17日阪神6R芝1600m)
⇒結果2着(1月7日京都5R芝1600m)
⇒結果3着(3月3日阪神4R芝1600m)
⇒結果10着(3月23日中京2R芝1400m)

カーモス 牝

父ルーラーシップ

ツムラ 1名
⇒結果2着(7月30日新潟6R芝1400m)
⇒結果3着(8月27日小倉1R芝1200m)
⇒結果14着(10月28日新潟5R芝1400m)
⇒結果14着(1月21日小倉7R芝1200m)
⇒結果5着(4月21日福島2R芝1200m)
⇒結果8着(5月5日新潟2R芝1200m)

コスモホライズン 牡

父ビッグアーサー

白い赤バッチ 1名
⇒結果7着(7月30日新潟6R芝1400m)
⇒結果11着(9月3日新潟1R芝1400m)
⇒結果8着(4月6日福島2R芝1200m)

アルーリングソレル 牝

父ブリックスアンドモルタル

交差点 1名
⇒結果10着(8月5日札幌5R芝1200m)
⇒結果9着(4月13日福島5R芝1200m)

ファーヴェント 牡

父ハーツクライ


ハーツクライのラストクロップ
母トータルヒートは現役時、30戦5勝
芝ダート兼用でタフに走り、オープンまで出世した。
母母リーサルヒートはアメリカダート重賞勝ち馬。
G1であのゼニヤッタの2着になった実力馬。
本馬の姉サーマルソアリングは先日ダートでとんでもないパフォーマンスをしてしまった馬。
この馬は父がドゥラメンテからハーツクライに変わった。
トータルヒートは自身と同じように芝ダート兼用の適性を伝える。
ドゥラメンテは万能キンカメ系で、サーマルソアリングはダートに。
ハーツクライは芝の中距離血統なので、この馬はその分芝適性の方が高いのではないか。
鞍上松山が1週前と当週、調教師福永さんが2週前にそれぞれ乗っている。
松山「注文をつけるところはありません。乗り味が良くてかなりの素質を感じます」と言っていた。
福永「これは走る。もちろん競馬だから勝つとか負けるとかはわからないけど。トータルヒートは良い子を出すね。」とそれぞれ述べている。
鞍上にこういうメンツを乗せているところに藤原調教師の期待の高さが伺える。
最終追いは栗東坂路で54.5秒-11.8秒
しかもこれは馬なり。併せた相手は3勝クラスのダノンドリーマーで楽に先着している。
デビューまでに軽い調教してかしていないが、これは藤原厩舎の特徴。
1戦目から仕上げない。6~7割仕上げとよく言われる。
なので軽め。それでこの時計。グリーンチャンネルで映像がなかったので動きが見れていないが、この数字でフォームがおかしいとか悪いということはまずないだろう。
トータルヒートの仔は、サーマルソアリングの時にも話したように、トータルヒート自身が調教で動いていた馬。
なので産駒もどこで本格化してくるかというのは調教(特に坂路)で判断できる。
サーマルソアリングの時に2走前の君子蘭賞調教でこれは成長曲線に入ったかもしれないと言ったが、ファーヴェントはデビュー前でこれ。相当な素質を期待してしまう。
クラシック戦線に乗ってくること間違いなしだ!

たつき、るい、shin、リョウ爺、倭壱、yamato、エルモちゃん、福ちゃん、カノン、しんゆう、ゴッドタシロ、ひろしば、モモイロチャン、HT、みっちゃん 15名
結果1着(8月5日新潟5R芝1800m)
⇒結果3着(11月18日東京11R東スポ杯2歳S(G2)芝1800m)
⇒結果6着(2月4日京都11Rきさらぎ賞(G3)芝1800m)
⇒結果4着(3月23日阪神11R毎日杯(G3)芝1800m)
⇒結果10着(5月4日京都11R京都新聞杯(G2)芝2200m)

ミスティア 牝

父キタサンブラック


母ミスティックリップスはドイツ産馬で、ドイツオークス勝ち馬。
現役引退後繁殖入りし、現在は日本で供用されている。
ロードカナロアとの間にオープン馬ハーメティキストを出すなど、産駒の勝ち上がり率は高い。
3代母にはドイツオークスとドイツ1000ギニー(共に当時G2)を勝ったMajoritatがいる牝系。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
キタサンブラックは重厚さがある血統で、母系も先述したようにドイツ血統なので重厚さが目立つ。

デビューから5戦目の1800mで勝ち上がったが、このような血統なので距離はもっと延びても良さそうだし、競走馬としての完成はまだ先になりそうで古馬になって楽しみが広がりそう。

オジジ、くりん 2名
⇒結果7着(8月5日新潟6R芝1600m)
⇒結果9着(9月3日新潟2R芝2000m)
⇒結果3着(1月20日中山5R芝1600m)
結果1着(2月10日東京6R芝1800m)
⇒結果4着(4月28日東京11RスイートピーS(L)芝1800m)
⇒結果6着(5月18日東京9RカーネーションC(1勝)芝1800m)

ニシノコマチムスメ 牝

父ルーラーシップ


母ニシノハナムスメは現役時4戦1勝。
母母ニシノフジムスメはわすれな草賞(OP)勝ち馬でオークス5着。
3代母はフラワーC(G3)勝ち馬のブランドアート。
父ルーラーシップはキングカメハメハ直仔でサンデーを内包しない。
その為、交配はサンデー系牝馬が中心となる。
母父ディープインパクトとの組み合わせは代表産駒キセキ(菊花賞)と同じ。
この配合は1つ上の世代で朝日杯FSを勝ったドルチェモアや阪神JFで3着に入ったドゥアイズなどを出した。
早期始動から暮れの大一番で暴れてもらいたい。そしてそこからクラシック戦線へと青写真を描く。

ゆぅん 1名
結果1着(8月5日新潟6R芝1600m)
⇒結果10着(10月28日東京11RアルテミスS(G3)芝1600m)
⇒結果7着(2月3日京都10RエルフィンS(L)芝1600m)
⇒結果4着(3月23日阪神9R君子蘭賞(1勝)芝1800m)

サフィラ 牝

父ハーツクライ


母サロミナは現役時、ドイツで5戦4勝。
主な勝鞍はドイツオークス(G1)芝2200m
現役引退後、日本に輸入され繁殖馬となった。
繁殖としてハーツクライとの間に朝日FSを勝ったサリオスを出している。

父ハーツクライと母系にNijinskyを持つ馬との組み合わせはサリオスの他にも、
アドマイヤラクティ(コーフィールドカップ(オーストラリアG1))やメイショウナルト(七夕賞(G3)、小倉記念(G3))がいる。
さらに母系にデインヒルを持つ馬との組み合わせでは、
アドマイヤミヤビ(クイーンカップ(G3))やグレイル(京都2歳S(G3))がいる。

ハーツクライ産駒は晩成傾向にあるが、母にノーザンダンサーのクロスを持つことで完成を早める。
先述した4頭も母がノーザンダンサー系のクロス持ちで、この点は本馬とも合致する。
2戦目での勝ち上がりとなったので、ハーツクライ産駒のラストクロップとしてクラシック戦線を歩んで欲しい。

たつき、隆明、Sライン、空門蒼、へっぽこ、るい、shin、猫乃毛茶、みかんあめ、kk0829、amano-jack、三冠馬車、AKIRA、yamato、リコピンリッチ、たれ蔵、カノン、あんこ番長、蘭丸、じん、きーぼ、まさ、ガロまる、アキ王、こじまり、けい、あこ、セブンエース、じんぼう、島根のSHIN、つるっち、仁王、愛知学院競馬サークル、しみっちょ、すなお、HT 計36名
⇒結果3着(8月5日新潟6R芝1600m)
結果1着(9月30日阪神3R芝1800m)
⇒結果2着(10月28日東京11RアルテミスS(G3)芝1600m)
⇒結果4着(12月10日阪神JF(G1)芝1600m)
⇒結果9着(2月10日東京11RクイーンC(G3)芝1600m)
⇒結果13着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

レーヴジーニアル 牡

父モーリス


母レッドリヴェールは現役時、18戦3勝。
阪神JF勝ち馬。
父モーリスはサンデーを内包する非主流の血統で構成されているので、主流血統であるサンデー系やキンカメ系との交配が可能で、素直にそのような配合で活躍馬を出している。
本馬は母父がステイゴールドなので距離適性が長めに出ている可能性がある。
ステイゴールドはノーザンテーストを内包するのでこの血のクロスがある。
モーリス産駒の傾向としては東京適性にあるが、配合的には本馬は中山適性が高いのではないだろうか。
成長力もありそうだ。

カズ 1名
結果1着(8月6日札幌1R芝1500m)

セイウンティーダ 牝

父グレーターロンドン

ゆぅん 1名
⇒結果3着(8月6日新潟1R芝1200m)

ウインディオーネ 牝

父シルバーステート


母ウインアルテミスは未勝利。
3代母にはアメリカ産馬でフランス重賞(芝1800m)勝ち馬のKorveyaがいる牝系。

父シルバーステートはディープインパクト直仔。
種牡馬として初年度から阪神JF3着、桜花賞2着のウォーターナビレラを出した。
現役時は5戦4勝。現役時はケガとの戦いで、4連勝した1600万下のあと再び屈腱炎を発症し、引退。
重賞勝ちは無かったものの主戦を務めた福永騎手がデビュー前から「ダービーを狙える」と絶賛していた程の能力の持ち主だった。

血統的にはRobertoを内包するのでディープインパクトにタフさをプラスしたようなイメージ。
さらに母系にRobertoを内包するのでこのクロスを持つのでタフさに長けていそう。

使いながらよくなるタイプでデビュー4戦目で勝ち上がった。
使い減りしなさそうで、今後も数が使えそうなので楽しみだ。

HT 1名
⇒結果2着(8月6日新潟2R芝1600m)
⇒結果2着(10月8日京都2R芝1600m)
結果1着(10月14日新潟6R芝1600m)
⇒結果3着(1月13日中山9R菜の花賞(1勝)芝1600m)
⇒中止(3月23日阪神9R君子蘭賞(1勝)芝1800m)

ガイアメンテ 牡

父ドゥラメンテ


母ミュージカルロマンスはアメリカ産馬で、ダートG1を2勝。
父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを輩出している。
母の産駒はこれまで、ディープインパクト→ディープインパクト→ディープインパクト→ハーツクライとなっており、全て勝ち上がっている。
本馬も順当にデビュー勝ち。
クラシック戦線に進むことが叶わなかった兄姉達の分まで本馬に掛かる期待は大きい。

ゴルシ君、カズ、煩悩ばかり、すなお、ケイ@競馬の専門学校生、みっちゃん 6名
結果1着(8月6日札幌5R芝1800m)
⇒結果6着(9月2日札幌11R札幌2歳S(G3・芝1800m))
⇒結果6着(11月18日東京11R東スポ杯2歳S(G2)芝1800m)
⇒結果2着(2月11日小倉9Rあすなろ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果5着(3月24日中京9R大寒桜賞(1勝)芝2200m)

コルレオニス 牡

父レイデオロ
キャロットクラブ

Sライン、ニッキー、リョウ爺、じん、セブンエース、KO、とんくん、ボルゾイ 8名
⇒結果2着(8月6日札幌5R芝1800m)
⇒結果3着(10月22日京都3R芝2000m)
⇒結果2着(12月9日中京4R芝2000m)
⇒結果6着(1月6日京都5R芝1800m)
結果1着(3月16日中京4R芝2000m)
⇒結果4着(5月12日東京6R3歳1勝クラス芝1800m)

ローザサンリヴァル 牡

父ルーラーシップ


母ローザブランカは現役時、18戦3勝。
勝ち鞍は芝1800m
繁殖としてキングカメハメハとの間に秋華賞馬スタニングローズを輩出している。
母ローズバドはオークスと秋華賞で2着。
3代母ロゼカラーは秋華賞3着。いわゆる薔薇一族だ。

父ルーラーシップはキングカメハメハ直仔でサンデーを内包しない。
その為、交配はサンデー系牝馬が中心となる。
本馬は母母父がサンデーサイレンスとなる。
母父クロフネとの組み合わせは、青葉賞を勝ったリオンリオンと同じ。

芝でデビューをしたが3戦目でダートに転向し初勝利を挙げた。
血統的に成長はまだ先になりそうだが、やはり芝の長いところで出世して欲しい一頭。

びばーちぇ、キタエリスト、とんくん 3名
⇒結果4着(8月6日新潟5R芝1600m)
⇒結果4着(9月9日阪神3R芝2000m)
結果1着(11月25日京都1Rダート1800m)

バニーホップ 牝

父イスラボニータ

まさ 1名
⇒結果8着(8月12日札幌5R芝1500m)

レアリゼアンレーヴ 牝

(キャロットクラブ)


父エピファネイア
母レーヴドゥラメールは現役時、未勝利。
繁殖として本馬が初仔。
母母レーヴディソールは阪神JF勝ち馬。
3代母には、フランスG1サンタラリ賞(芝2000m)を勝ったレーヴドスカーがいる牝系。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
デアリングタクトは母父キングカメハメハでサンデーのクロスを持ち、これが黄金配合。
本馬の母父ロードカナロアはキンカメ直仔。そしてサンデーのクロスも持つ。
母母レーヴディソールのように年末も楽しみだし、その後の王道クラシックでも活躍する姿を見たい。

エルモちゃん、煩悩ばかり 2名
結果1着(8月12日札幌5R芝1500m)
⇒結果9着(10月9日りんどう賞(1勝)芝1400m)
⇒結果8着(12月23日阪神9R万両賞(1勝)芝1400m)
⇒結果14着(4月13日福島9R雪うさぎ賞(1勝)芝1200m)

アッファシナンテ 牝

父キズナ
(キャロットクラブ)

びばーちぇ、yasuの帝王さん、Mimily 3名
⇒結果6着(8月12日新潟5R芝1600m)

ガルサヴランカ 牝

父キズナ


母シャトーブランシュは現役時、25戦4勝。
主な勝ち鞍はG3・マーメイドS(芝2000m)
繁殖としてキングカメハメハとの間にG3・ラジオNIKKEI賞を勝ったヴァイスメテオール。を、そしてキタサンブラックとの間に年度代表馬イクイノックスを輩出している。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
イクイノックスの父父ブラックタイドはディープインパクトの全兄なので、この系統との相性の良さは実証済み。
この血統からキズナ産駒待望のクラシックホースとなれば誰もが納得だろう。
デビュー戦のパフォーマンスからは夢が広がるばかりだ。

たつき、Sライン、るい、三左、ラッキーママ、Mr.J、猫乃毛茶、シャルルドゴール、オジジ、みかんあめ、ふるみつ、リョウ爺、yamato、拉麺大好きおかず、福ちゃん、なおたろ、蘭丸、ツムラ、アキ王、こじまり、けい、煩悩ばかり、イア、あこ、たけしゃん、セブンエース、じんぼう、しんゆう、島根のSHIN、ひろしば、仁王、ないつん、とんくん、右と呼ばれた男、モモイロチャン、ソダシレイル、シザリガー 計37名
結果1着(8月12日新潟5R芝1600m)
⇒結果2着(11月26日東京8Rベゴニア賞(1勝)芝1600m)
⇒結果8着(3月2日阪神11Rチューリップ賞2024(G2)芝1600m)

マテンロウノカゼ 牡

父ドゥラメンテ

ふるみつ、白い赤バッチ 2名
⇒結果4着(8月13日札幌5R芝1800m)
⇒結果10着(1月13日京都6R芝2000m)
⇒結果5着(2月10日京都2Rダート1900m)
⇒結果14着(3月3日阪神2Rダート1800m)

ライトバック 牝

父キズナ


母インザスポットライトはアイルランド産馬。
現役時は14戦3勝。
現役引退後、日本に輸入され繁殖となった。
本馬の上に2頭(父ハーツクライ、ジャスタウェイ)輩出しているが、いずれも勝ち上がっている。繁殖力は高そうだ。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
本馬はそこに母父がデインヒル~Danzigの血となる。
キズナの父ディープインパクトとDanzigの配合はミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
父と相性の良かった血はその子も相性が良いパターンが多く、キズナもその傾向がある。
キズナ×母系にMachiavellianは安田記念を勝ったソングラインと同じとなる。
1800mで勝ち上がったが、距離短縮もスピードは申し分なさそう。
暮れの2歳女王決定戦から桜花賞でその姿が見たい。

ゆぅん 1名
結果1着(8月13日新潟5R芝1800m)
⇒結果4着(10月28日東京11RアルテミスS(G3)芝1600m)
結果1着(2月3日京都10RエルフィンS(L)芝1600m)
⇒結果3着(4月7日阪神11R桜花賞(G1)芝1600m)
⇒結果3着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

スウィープフィート 牝

父スワーヴリチャード


母ビジュートウショウは現役時、11戦1勝。
勝ち鞍はダート1400m
母母スウィープトウショウは宝塚記念、秋華賞、エリザベス女王杯を勝った女傑。
4代母にはサマンサトウショウはG3エプソムカップ勝ち馬。

父スワーヴリチャードはジャパンカップと大阪杯の勝ち馬。
ハーツクライの産駒らしく、ダービーで2着と惜敗すると古馬になり大阪杯でG1初制覇を果たした。今年の新種牡馬。
サンデーの孫世代なのでサンデー系のクロスが作れる。
母父ディープスカイはサンデーの孫なので、本馬はサンデーのクロス3×4となる。
そこに先述した女傑スウィープトウショウを注入。
デビュー戦は1200mを3着とスピード適性もありそうだが、今回マイルで勝ち上がったように本質的な距離適性はこのあたりではないだろうか。

シザリガー 1名
⇒結果3着(8月13日小倉6R芝1200m)
結果1着(10月8日京都2R芝1600m)
⇒結果2着(11月26日京都9R白菊賞(1勝)芝1600m)
⇒結果7着(12月10日阪神JF(G1)芝1600m)
⇒結果2着(2月3日京都10RエルフィンS(L)芝1600m)
結果1着(3月2日阪神11Rチューリップ賞2024(G2)芝1600m)
⇒結果4着(4月7日阪神11R桜花賞(G1)芝1600m)
⇒結果6着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

バラン 牝

父Frankel

拉麺大好きおかず、ボルゾイ 2名
⇒結果6着(8月19日新潟5R芝1200m)
⇒結果6着(9月10日阪神2R芝1600m)
⇒結果6着(11月26日京都2R芝1400m)
⇒結果11着(12月10日中京4R芝1400m)
⇒結果11着(2月11日京都2Rダート1200m)
⇒結果6着(3月3日阪神4R芝1600m)
⇒結果8着(5月18日京都4R芝1400m)

ウインマクシマム 牡

父キタサンブラック


母コスモアクセスは現役時、22戦4勝
勝ち鞍は芝1200m
繁殖としてゴールドシップとの間にG3クイーンs2着のウインピクシスがいる。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。

母系にあるBlushing Groomはディープインパクトと相性が良く、オークス馬ミッキークイーンなどを出している。
父と相性が良かった血はその仔とも相性が良い可能性が高い。
皐月賞馬ソールオリエンスがこのパターン。

デビューから2戦続けて2着、3戦目での勝ち上がりとなった。
王道の芝中距離が適性レンジなので、早めにもう1つ勝ってクラシック戦線に乗りたい。

やまやま、オジジ、TetsU、養殖ブリ、Mimily、HT 6名
⇒結果2着(8月20日札幌5R芝2000m)
⇒結果2着(11月12日東京2R芝1800m)
結果1着(12月3日中山3R芝2000m)
⇒結果12着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)
結果1着(2月4日ゆりかもめ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果5着(4月27日東京11R青葉賞(G2)芝2400m)

ウールデュボヌール 牡

父キタサンブラック 川田


母サンクボヌールは現役時、15戦2勝。
勝ち鞍は芝1800m
父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
キタサンブラックは重厚さがある血統なので、配合ではスピードの血を取り入れることが良さそう。
母系にはDanzigが入っている。
Danzigはディープインパクトと相性が良い配合でミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
先述したようにキタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトと同配合なのでキタサンブラックもこのDanzigと相性の良い可能性が高い。
今年の皐月賞を制したソールオリエンスもDanzig持ちだった。
そのソールオリエンス同様に本馬も見事デビュー勝ち。
クラシックまで突き進むことになりそうだ。

Sライン、リコピンリッチ、福ちゃん、カノン、なおたろ、蘭丸、どらも、ドラちゃん、ツムラ、もりぞー、養殖ブリ、あこ、キタロー、島根のSHIN、とく、キタエリスト、Emuz、ひろしば、ケッツアール、レオン、しみっちょ、モモイロチャン、Mimily、グーテン、ボルゾイ 25名
結果1着(8月20日札幌5R芝2000m)
⇒結果9着(9月2日札幌11R札幌2歳S(G3)・芝1800m)
⇒結果2着(11月12日京都9R黄菊賞(1勝)芝2000m)
⇒結果6着(2月4日ゆりかもめ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果6着(3月9日阪神9Rゆきやなぎ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果10着(5月11日京都9Rあずさ賞(1勝)芝2000m)

ロールオブアームス 牝

父ロードカナロア

やまやま、テラキンボーイ、TetsU 3名
⇒結果6着(8月20日札幌5R芝2000m)
⇒結果4着(11月25日東京3R芝1800m)
⇒結果8着(2月10日東京6R芝1800m)
⇒結果7着(4月27日新潟2Rダート1800m)
⇒結果8着(5月12日東京5R芝2400m)

ジュンゴールド 牡

父エピファネイア 坂井


母ジュントップヒトミは現役時、12戦1勝(地方1勝)
繁殖として上2頭(父ドゥラメンテ)は共に勝ち上がっている。
母母リアルナンバーはアルゼンチン産馬で、ヒルベルトレレナ賞(アルゼンチンG1・芝2200m)勝ち馬。
3代母にはアルゼンチン1000ギニー勝ち馬のNumerariaがいる牝系。
父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
母父ゼンノロブロイとの配合はチャンスザローゼス(アイビーS(L))、や京都新聞杯(G2)2着のヴェローナシチーなどと同じで相性が良い。
この2頭のように本馬もクラシック戦線を歩んでいって欲しい。

デクシ 1名
結果1着(8月20日小倉5R芝1800m)
結果1着(10月14日京都8R紫菊賞(1勝)芝1800m)
⇒結果12着(1月14日中山11R京成杯(G3)芝2000m)
⇒結果10着(3月17日中山11Rスプリングs(G2)芝1800m)

アドマイヤベル 牝

父スワーヴリチャード 菱田


母ベルアリュールⅡはアイルランド産馬で重賞勝ち馬。
繁殖としてステイゴールドとの間にヴィクトリアマイルを勝ったアドマイヤリードを出している。
3代母にはフランスG1・マルセルブサック賞(芝1600m)で3着に入着したFeerie Borealeがいる牝系。
父スワーヴリチャードはジャパンカップと大阪杯の勝ち馬。
ハーツクライの産駒らしく、ダービーで2着と惜敗すると古馬になり大阪杯でG1初制覇を果たした。
今年の新種牡馬。
血統的には成長力があるハーツにUnbridledの血を入れてスピードを強化したような配合。
そこにNijinskyとRivermanのクロスでスタミナを強化している。
今回1800mで勝ち上がったので、その狙い通りに出ている可能性は高い。
3歳にとって過酷なオークスで距離不安が無いというのは心強い。

ないつん 1名
結果1着(8月20日新潟5R芝1800m)
⇒結果3着(11月5日東京9R百日草特別(1勝)芝2000m)
⇒結果2着(2月17日東京9Rフリージア賞(1勝)芝2000m)
結果1着(4月21日東京11RフローラS(G2)芝2000m)
⇒結果9着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

ダノンマカルー 牡

父ドゥラメンテ 津村

むー 1名
⇒結果12着(8月20日新潟5R芝1800m)
⇒結果2着(12月16日中山3Rダート1800m)
⇒結果6着(1月7日中山3Rダート1800m)

ベストミーエヴァー 牝

父No Nay Never


母デルフィニアⅡはアイルランド産馬で現役時、11戦2勝(海外)
イギリスG1・BCフィリーズ&メアズS(芝11.5F)で2着の実績を持つ。
現役引退後、日本に輸入され繁殖となった。本馬が初仔。
母母Againはアイルランド1000ギニー勝ち馬。
4代母にはフランス重賞(芝3000m)を勝ったFloripedesがいる牝系。

父No Nay Neverはアメリカ産馬。フランスのG1モルニ賞(芝6F)の勝ち馬。
血統ラインは~ヨハネスブルグ~Storm Cat~ノーザンダンサー系。
このラインを見てわかるように基本的には短距離タイプを輩出しやすいが、本馬は母系が強く出て中距離適性に出ている。

馬場が渋っても良さそうで、洋芝適性もありそう。
今後色んな舞台で走る姿を見たい。

yasu yasu 1名
⇒結果2着(8月20日新潟5R芝1800m)
⇒結果3着(10月9日東京3R芝1800m)
結果1着(2月18日東京4R芝1800m)
⇒結果3着(4月28日東京11RスイートピーS(L)芝1800m)

ディスペランツァ 牡

父ルーラーシップ


母ルパンⅡはアメリカ産馬で未勝利。
繁殖としてダイワメジャーとの間に、オープン馬ルピナスリードを、ハービンジャーとの間に共同通信杯(G3)勝ち馬のファントムシーフを輩出している。
本馬は3番仔。
母母Promising Leadはイギリス産馬で、アイルランドG1・プリティポリーS(芝10F)勝ち馬。
5代母にはアメリカ産馬でイギリスG1・チヴァリーパークS(芝6F)を勝ったSookeraがいる牝系。

父ルーラーシップはキングカメハメハ直仔でサンデーを内包しない。
その為、交配はサンデー系牝馬が中心となるが、先述したように本馬の母は非サンデー系。
同じく非サンデーであるハービンジャーとの交配でファントムシーフを出しているあたり、かなり日本適性の高い母系と言える。
父ルーラーシップを思えば兄よりも東京適性が高そうだ。

やまやま、シャルルドゴール 2名
⇒結果5着(8月26日小倉5R芝2000m)
結果1着(9月18日阪神3R芝2000m)
⇒結果6着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
⇒結果9着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)
結果1着(3月10日阪神5R3歳1勝クラス芝1600m)
結果1着(4月13日阪神11RアーリントンC(G3)芝1600m)
⇒結果7着(5月5日東京11RNHKマイルC(G1)芝1600m)

メリオーレム 牡

父シュヴァルグラン


母メリオーラはアイルランド産馬で現役時、17戦3勝(海外)

父シュヴァルグランはハーツクライ直仔でジャパンカップ勝ち馬。
半姉にヴィクトリアマイル勝ち馬(2回)のヴィルシーナ(ディープインパクト)
半妹にドバイタフと秋華賞を勝ったヴィヴロス(ディープインパクト)がいる。
今年の新種牡馬。
父ハーツクライの産駒らしく成長力がありそうで、適性距離は長めにありそう。

デビューから2000mを続けて使われてきており、3戦目で勝ち上がった。
もちろん父シュヴァルグラン譲りの東京2400mであるダービーを目指して欲しいが、成長力を思えば菊花賞の方が楽しめそうだ。

むー 1名
⇒結果3着(8月26日小倉5R芝2000m)
⇒結果2着(9月18日阪神3R芝2000m)
結果1着(11月11日京都3R芝2000m)
結果1着(12月9日阪神9Rエリカ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果3着(2月24日阪神9Rすみれs(L)芝2200m)
⇒結果2着(5月4日東京11RプリンシパルS(L)芝2000m)

ピークブルーム 牝

父エピファネイア

レオン 1名
⇒結果8着(8月26日新潟5R芝1800m)
⇒結果10着(12月28日中山4R芝1800m)
⇒結果7着(3月3日中山6R芝2000m)

ペッレグリーニ 牡

父レイデオロ


母チャーチクワイアは現役時、27戦4勝。
勝ち鞍は1400mと1600m
3代母にはオープン馬のサンタフェトレイルがいる牝系。

父レイデオロは2017年のダービー馬で、今年の新種牡馬。
ロードカナロアよりも本質的な距離適性が長いので、クラシック戦線でどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみ。
ここまでの産駒を見ると、初戦からというよりも使いつつよくなる印象。
本馬も3戦目での勝ち上がりとなった。

ケイ@競馬の専門学校生 1名
⇒結果2着(8月26日新潟5R芝1800m)
⇒結果2着(10月15日東京2R芝1800m)
結果1着(11月25日東京3R芝1800m)
結果1着(1月28日東京9Rセントポーリア賞(1勝)芝1800m)
⇒結果7着(3月17日中山11Rスプリングs(G2)芝1800m)

リーチュアドリーム 牝

父マインドユアビスケッツ


母ナッシングバットドリームズはイギリス産馬で不出走。
繁殖としてジャスタウェイとの間にエリザベス女王杯2着のルージュエヴァイユを輩出している。
母母デインドリームはドイツ産馬で凱旋門賞を始めG1を5勝した名牝。

父マインドユアビスケッツはアメリカ馬でドバイゴールドシャヒーン(ドバイG1・ダート1200m)を連覇。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬となった。
父系はDeputy Minister~Vice Regent~ノーザンダンサー系の系統でこれはクロフネと同じ。

このような血統なので芝でデビューしたが、4着。
前走ダート転向で2着とすると、2戦目で勝ち上がった。
大崩れしなさそうなので、今後もダートで堅実に稼いでくれそうだ。

リコピンリッチ、どらも、ぽかる 3名
⇒結果4着(8月26日新潟5R芝1800m)
⇒結果2着(11月11日東京1Rダート1600m)
結果1着(12月2日中山2Rダート1800m)
⇒結果5着(3月10日中山6Rダート1800m)
⇒結果10着(5月5日京都6R3歳1勝クラスダート1800m)

フルレゾン 牝

父オルフェーヴル


母カイカヨソウは現役時、23戦7勝(地方)
主な勝ち鞍はロジータ記念(重賞・ダート2100m)
繁殖としてキンシャサノキセキとの間に函館2歳S(G3)で2着に入着したカイカノキセキを輩出している。

父オルフェーヴルはクラシック3冠と有馬記念(2回)、宝塚記念を勝った2011年の年度代表馬。
2012年と13年には凱旋門賞で2着となった実績を持つ。
種牡馬としてはミスプロ系と相性が良い傾向が出ており、代表産駒のラッキーライラックもこのパターン。
本馬は母父ティンバーカントリーなのでこの傾向に合致する。
デビューから1600mを続けて使い、2戦目で勝ち上がり。
この先距離が延びても良さそうだし、ダートでもやれそうに見える。

るい 1名
⇒結果3着(8月26日新潟6R芝1600m)
結果1着(9月18日阪神2R芝1600m)
⇒結果10着(11月11日京都11Rデイリー杯2歳S(G2)芝1600m)
⇒除外(1月27日京都8R白梅賞(1勝)芝1600m)
⇒結果16着(3月2日阪神11Rチューリップ賞2024(G2)芝1600m)

ドゥレイクパセージ 牡

父ドゥラメンテ


母ソブラドラインクはアルゼンチン産馬で現役時、9戦5勝(海外)
主な勝ち鞍はエンリケアセバル賞(アルゼンチンG1・芝2000m)と銀杯大賞(アルゼンチンG1・芝2000m)
現役引退後、日本に輸入され繁殖牝馬となった。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目にも牝馬2冠(現時点)のリバティアイランドを輩出しているクラシック向きの種牡馬。
母父IncludeはアメリカのダートG1(9.5F)勝ち馬で、母母父はStorm Catの系統。
アメリカ色が強いのでそのイメージ通り、仕上がり早く新馬戦から楽に勝ちきった。
ドゥラメンテは早逝した為、その後継探しは急務となっている。
春のクラシックを期待したい。

貴一 1名
結果1着(8月27日札幌5R芝1800m)
⇒結果3着(9月30日中山9R芙蓉S(OP)芝1600m)
⇒結果9着(1月14日中山11R京成杯(G3)芝2000m)
⇒結果10着(3月24日中京9R大寒桜賞(1勝)芝2200m)

カラフルメロディー 牝

父シャンハイボビー


母アルブスメロディーは現役時、未勝利。
母母ホワイトメロディーは関東オークス(G2・ダート2100m)勝ち馬。

父シャンハイボビーはアメリカ馬でデビューから5連勝で無敗の2歳王者に輝いた。
いかにも仕上がりが早いアメリカ血統と言える
2019年より日本で供用されている。

母父ゴールドアリュールはサンデー系のダート番長。
ということでダートの短距離の適性が強く、デビューから3戦連続で2着としたあと4戦目で勝ち上がった。
今後も堅実に走ってくれるだろう。

つるっち 1名
⇒結果2着(8月27日新潟6Rダート1200m)
⇒結果2着(9月10日中山1Rダート1200m)
⇒結果2着(11月11日福島1Rダート1150m)
結果1着(12月3日中山1Rダート1200m)
⇒結果9着(12月23日中山7R2歳1勝ダート1200m)
⇒結果7着(3月17日中山4R3歳1勝クラスダート1200m)

アスロス 牡

父レイデオロ
三左、ひおり 2名
⇒結果2着(9月2日札幌5R芝1500m)
⇒結果3着(9月24日阪神3Rダート1400m)

ベルフィーヌ 牝

父マインドユアビスケッツ


母クライリングは現役時、33戦3勝(地方)。
主な勝ち鞍はローレル賞(重賞・ダート1600m)
繁殖として本馬は2番仔。
3代母にはアメリカ産馬で、G1を5勝(ダート8F~10F)したターンバックジアラームがいる牝系。

父マインドユアビスケッツはアメリカ馬でドバイゴールドシャヒーン(ドバイG1・ダート1200m)を連覇。
現役引退後、日本に輸入され種牡馬となった。
現3歳世代が初年度産駒でこの世代の新種牡馬ランク第1位だった。
父系はDeputy Minister~Vice Regent~ノーザンダンサー系の系統でこれはクロフネと同じ。
母系にはダート血統スウェプトオーヴァーボードがいるので、本馬もダートで活躍するだろう。
距離は1600~2000mあたりが主戦場になりそうだ。

ジンドッグ 1名
⇒結果3着(9月2日札幌5R芝1500m)
結果1着(9月24日中山1Rダート1800m)
⇒結果5着(10月14日東京9Rプラタナス賞(1勝)ダート1600m)
⇒結果6着(12月10日中山7R2歳1勝ダート1800m)
⇒結果11着(2月11日東京7R3歳1勝クラスダート1600m)

アナベルエクラ 牝

父キタサンブラック


母エセンテペは現役時、アイルランド産馬でイギリス重賞(芝7F)勝ち馬。
父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
キタサンブラックは重厚さがある血統なので、配合ではスピードの血を取り入れることが良さそう。
本馬の母父系はDanzig。
Danzigはディープインパクトと相性が良い配合でミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
先述したようにキタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトと同配合なのでキタサンブラックもこのDanzigと相性の良い可能性が高い。
今年の皐月賞を制したソールオリエンスもDanzig持ちだった。
そのソールオリエンス同様に本馬も見事デビュー勝ち。
今年は牝馬クラシックもキタサンブラックが賑わせてくれるのか。楽しみだ。

ふるみつ 1名
結果1着(9月3日小倉5R芝1800m)
⇒結果7着(9月23日阪神8R野路菊S(OP)芝1800m)
⇒結果9着(11月26日京都9R白菊賞(1勝)芝1600m)
⇒結果12着(12月9日中京9Rつわぶき賞(1勝)芝1400m)
⇒結果10着(12月23日阪神9R万両賞(1勝)芝1400m)
⇒結果9着(1月6日京都6R3歳1勝クラス芝1200m)

フィオリトゥーラ 牝

父ゴールドシップ
やまやま 1名
⇒結果4着(9月3日小倉5R芝1800m)
⇒結果6着(9月16日阪神3R芝1800m)
⇒結果8着(11月26日京都2R芝1400m)
⇒結果5着(12月17日阪神6R芝1600m)
⇒結果12着(1月13日京都5R芝1600m)

コンドライト 牡

父ドゥらメンテ
テラキンボーイ、ふるみつ、拉麺大好きおかず、たれ蔵、カノン、yasu yasu、まぁ、アキ王、けい、セブンエース、Emuz、みっちゃん 計12名
⇒結果2着(9月3日新潟5R芝1800m)
⇒結果2着(11月11日東京3R芝2000m)
⇒結果4着(12月24日中山4R芝2000m)
⇒結果13着(2月10日東京3Rダート1600m)
⇒結果3着(4月27日東京5R芝1800m)

スカイハイ 牡

父キタサンブラック
やまやま、ゴルシ君、オジジ、しみっちょ 4名
⇒結果11着(9月3日小倉5R芝1800m)
⇒結果6着(9月30日阪神3R芝1800m)
⇒結果7着(10月14日京都ダート1800m)
⇒結果2着(3月23日中京2R芝1400m)
⇒結果8着(3月30日阪神4R芝1400m)
⇒結果2着(5月19日京都3R芝1600m)

シアブリス 牝

父エピファネイア


うまナーリ 1名
⇒結果2着(9月3日新潟6R芝1400m)
⇒結果2着(10月21日東京3R芝1400m)
⇒結果5着(12月28日中山3R芝1600m)
⇒結果2着(3月16日中山4R芝1800m)
結果1着(5月12日東京4R芝1800m)

ショコラショー 牝

父ゴールドシップ
白い赤バッチ 1名
⇒結果16着(9月3日新潟6R芝1400m)
⇒結果11着(12月10日中山1Rダート1200m)
⇒結果13着(2月10日東京6R芝1800m)
⇒結果10着(5月18日新潟7R芝1600m)

ドラムライム 牡

父ブリックスアンドモルタル
キタサンノットシング 1名
⇒結果8着(9月9日阪神4Rダート1800m)
⇒結果8着(9月16日中山3R芝1200m)
⇒結果14着(2月17日小倉2R芝1200m)
⇒結果10着(3月3日阪神1Rダート1200m)

アスティスプマンテ 牝

父ロードカナロア


母アッラサルーテは現役時、29戦4勝(条件馬)
勝ち鞍は芝1400m
繁殖として本馬が2番仔
父ロードカナロアは現役時、名スプリンターとして鳴らしたが、繁殖としてはアーモンドアイやサートゥルナーリアといったクラシックディスタンスで活躍する馬も出す。
そんな中で母方にサンデーを持ってこないパターンは自身と同じ短距離で活躍する馬を出しやすい。
母父ダイワメジャーとの組み合わせは、函館SSを勝ったキミワクイーンやオープン馬のロードアクアと同じでロードカナロアの適性をそのまま出しやすい配合。
本馬もスプリント戦線で活躍してくれるだろう。

Shin 1名
⇒結果2着(9月9日阪神5R芝1400m)
結果1着(10月1日阪神2R芝1400m)
⇒結果5着(11月19日京都9R秋明菊賞(1勝)芝1400m)
⇒結果4着(12月2日阪神9Rさざんか賞(1勝)芝1200m)
⇒結果6着(2月3日東京9R春菜賞(1勝)芝1400m)
⇒結果2着(4月13日福島9R雪うさぎ賞(1勝)芝1200m)

フォルラニーニ 牡

父エピファネイア


母リナーテは現役時、21戦6賞(OP馬)
主な勝ち鞍はUHB賞(OP・芝1200m)
繁殖として本馬が初仔。
母母マルペンサはアルゼンチンのG1馬で、ここからサトノダイヤモンド(有馬記念、菊花賞)が出ている。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
サンデーのクロスはこの配合における基本のき。
先述したように母系はサトノダイヤモンドを出した牝系なのでスタミナは豊富そう。
エピファネイア産駒は菊花賞でも好走するケースが多いが、本馬もそのタイプではないだろうか。

びばーちぇ、三冠馬車、カズ、エルモちゃん、イア 5名
結果1着(9月9日中山5R芝2000m)
⇒結果8着(11月18日東京11R東スポ杯2歳S(G2)芝1800m)
⇒結果3着(1月8日中山6R3歳1勝クラス芝2000m)

ギフトフォーユー 牝

父ロードカナロア
へっぽこ 1名
⇒結果8着(9月10日阪神4R芝1600m)
⇒結果9着(9月24日阪神2R芝1600m)
⇒結果13着(2月25日阪神1Rダート1800m)

ニエキヤ 牝

父キタサンブラック
養殖ブリ 1名
⇒結果2着(9月10日阪神4R芝1600m)
⇒結果9着(10月8日京都2R芝1600m)
⇒結果13着(12月17日阪神2R芝1800m)
⇒結果10着(3月10日中京3R芝1400m)

シックスペンス 牡

父キズナ
(キャロット)

母フィンレイズラッキーチャームはアメリカ産馬で現役時、19戦11勝(海外)
主な勝ち鞍はマディソンS(アメリカG1・ダート7F)
現役引退後、日本に輸入された。
繁殖として本馬が初仔。
4代母にはアメリカ重賞(芝8.5F)勝ち馬のGather The Clanが、5代母にはアメリカ重賞(ダート6F~8.5F)を5勝したWhat a Summerがいる牝系。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
そこに母系にスピードのDanzigのクロスなので典型的なキズナ産駒の適性距離になっていそう。
デビュー戦をマイルで勝ち上がったように、今後もそこが基軸になりそうだ。
年末の朝日杯FS、そしてNHKマイルCで見たい存在。

オジジ 1名
結果1着(9月10日中山5R芝1600m)
結果1着(12月17日中山9Rひいらぎ賞(1勝)芝1600m)
結果1着(3月17日中山11Rスプリングs(G2)芝1800m)

マーシャルポイント 牡

父エピファネイア


母トリプライトは現役時、23戦3勝
勝ち鞍はダート1700mと1800m
4代母にはアイルランドオークス勝ち馬のRegal Exceptionが、5代母にはフランス1000ギニー勝ち馬のRajput Princessがいる牝系。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
種牡馬として距離適性は長めにあり、配合的にも先述してような重厚なヨーロッパの母系。
デビュー戦1800mから2戦目の距離延長で勝ったあたり、やはり距離は延びて良いタイプに思う。

レオン 1名
⇒結果2着(9月16日中山5R芝1800m)
結果1着(11月26日東京4R芝2000m)
結果1着(2月17日東京9Rフリージア賞(1勝)芝2000m)
⇒結果13着(4月27日東京11R青葉賞(G2)芝2400m)

ミアネーロ 牝

父ドゥラメンテ


母ミスエーニョはアメリカ産馬でデビュターントS(アメリカG1・ダート7F)勝ち馬。
現役引退後、2頭を産んだ後、日本に輸入された。
繁殖としてファンタジーS(G3)勝ち馬のミスエルテを出している。
他にも日本での産駒は全て勝ち上がっており、複数勝ちを収めている。
母母Madcap EscapadeはアシュランドS(アメリカG1・ダート8.5F)勝ち馬。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを輩出している。
3世代目となる今年の3歳からも牝馬2冠を達成したリバティアイランドを出した。
毎年クラシック馬を輩出している父が今年のクラシックも席巻してくれそうだ。

トニービン、S、DVC 3名
結果1着(9月16日中山5R芝1800m)
⇒結果5着(1月13日中山9R菜の花賞(1勝)芝1600m)
結果1着(3月16日中山11Rフラワーc(G3)芝1800m)
⇒結果14着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

ストームバンガード 牡

父ホッコータルマエ


母ストームトウショウは不出走。

父ホッコータルマエは2014年の最優秀ダートホース。
父系は万能キンカメ系の系統だが、種牡馬としてはダート専用。
ダート1400mのデビュー戦で勝ち上がったようにスピードがありそうなので、距離は1200~1400mあたりが主戦になりそうだ。

S 1名
結果1着(9月18日阪神ダート1400m)
⇒結果8着(10月14日東京9Rプラタナス賞(1勝)ダート1600m)
⇒結果9着(11月25日東京9RカトレアS(OP)ダート1600m)
⇒結果7着(2月3日京都6R3歳1勝クラスダート1800m)
⇒結果4着(4月7日阪神5R3歳1勝クラスダート140m)
⇒結果6着(4月28日京都5R3歳1勝クラスダート1400m)

キャネル 牡

父ブリックスアンドモルタル
yasuの帝王、交差点、ケッツアール 3名
⇒結果3着(9月18日中山4R芝1800m)
⇒結果2着(10月14日東京2R芝2000m)

ソウルアンドジャズ 牡

父ブリックスアンドモルタル
こじまり、ひろしば 2名
⇒結果7着(9月18日中山4R芝1800m)

ミスティア 牝

父キタサンブラック
オジジ、くりん 2名
⇒結果6着(9月18日中山4R芝1800m)

マイフォーエバー 牡

父ブリックスアンドモルタル


ケッツアール 1名
⇒結果8着(9月18日中山5R芝1600m)
⇒結果5着(10月8日東京2R芝1600m)
⇒結果3着(10月22日ダート1600m)
⇒結果2着(11月12日東京1Rダート1400m)
⇒結果3着(11月26日東京1Rダート1400m)
⇒結果3着(3月9日中京1Rダート1400m)
結果1着(3月30日中山2Rダート1200m)

トロヴァトーレ 牡

父レイデオロ


母シャルマントは不出走。
繁殖として、ミッキーアイルとの初仔は勝ち上がっている。
本馬は2番仔。
4代母にはアメリカ産馬で、G1を3勝(いずれも芝8F)したSonic Ladyがいる牝系。

父レイデオロは2017年のダービー馬で、今年の新種牡馬。
キンカメ系種牡馬となるのでNureyevを増強させることは有効だろう。
また同系統のロードカナロアはSex Appealの血を増強したことで怪物牝馬アーモンドアイを出した。
本馬も母父エンパイアメーカーがこの血を内包。
父の初年度産駒からいきなりクラシック馬輩出となるか期待は高まる。

蘭丸、ツムラ、交差点、Katoe 4名
結果1着(9月18日中山6R芝2000m)
結果1着(12月2日中山9R葉牡丹賞(1勝)芝2000m)
⇒結果6着(3月3日中山11R弥生賞(G2)芝2000m)
⇒結果11着(4月27日東京11R青葉賞(G2)芝2400m)

フライフリーダム 牡

父ドゥラメンテ
AKIRA、アキ王、レオン 3名
⇒結果8着(9月18日中山6R芝2000m)
⇒結果16着(2月4日東京2Rダート2100m)
⇒結果14着(3月24日中山3Rダート1800m)

マイネルフランツ 牡

父ゴールドシップ


母マイネアロマは現役時、31戦1勝。
勝ち鞍は芝1800m。
3代母には安田記念とスプリンターズSを勝ったダイイチルビーが、4代母には桜花賞、エリザベス女王杯、高松宮杯(※注 距離2000m)を勝ったハギノトップレディが、そして5代母にも高松宮杯(※注 距離2000m)を勝ったイツトーがいるというしっかりとした牝系。

父ゴールドシップはステイゴールド直仔でG1を6勝。
種牡馬として、オークス馬ユーバーレーベンを輩出している。
そのユーバーレーベンは母父がロージズインメイでこれは本馬と合致。

成長力がある血統らしく、本馬も2戦目で勝ち上がり。
2000mで勝ち上がったが、今後も距離が延びて良いタイプだろう。

HT 1名
⇒結果3着(9月18日中山6R芝2000m)
結果1着(10月8日東京3R芝2000m)
⇒結果2着(12月2日中山9R葉牡丹賞(1勝)芝2000m)
⇒結果10着(1月14日中山11R京成杯(G3)芝2000m)
⇒結果2着(2月24日中山9R水仙賞(1勝)芝2200m)
⇒結果2着(3月30日山吹賞(1勝)芝2200m)

カールスタード 牡

父キズナ


隆明
⇒結果5着(9月23日阪神5R芝1600m)
⇒結果6着(10月9日京都3R芝1800m)
⇒結果2着(2月18日京都3Rダート1900m)
結果1着(3月9日阪神2Rダート1800m)

ルヴニール 牝

父キズナ
るい
⇒結果2着(9月23日中山5R芝1600m)
⇒結果13着(11月18日東京2R芝1600m)
⇒結果12着(3月17日中山5R芝1600m)
⇒結果15着(5月19日新潟3Rダート1800m)

シュヴァルトリリエ 牡

父モーリス
テラキンボーイ、空門蒼、shin、ニッキー、猫乃毛茶、エルモちゃん、まさ、アキ王、けい、たけしゃん、島根のSHIN 計11名
⇒結果3着(9月24日阪神5R芝2000m)
⇒結果4着(3月9日中京3R芝2000m)
⇒結果8着(3月30日阪神3R芝1800m)

アリスヴィクトリア  牝

父ロードカナロア
隆明、うまナーリ、倭壱、カズ、ひおり、デクシ、アキ王、交差点、Emuz、MIKI 計10名
⇒結果10着(9月30日阪神5R芝1800m)
⇒結果8着(1月21日小倉2R芝1800m)
⇒結果9着(3月2日小倉1R芝1800m)

グラヴィス 牡

父ハーツクライ


母ラヴズオンリーミーの母Monevassiaは未出走だが、その母miesqueは競走馬としてG1を10勝。繁殖としてはKingmanbo(キングカメハメハの父)を輩出しているという世界的超良血。
母Monevassia自身も本馬の全兄リアルスティール、そして本馬とG1馬を輩出。
その繁殖能力は疑いようがない。

ディープとStorm Catの黄金配合はあまりにも有名だが、父ハーツクライとStorm Catもウインバリアシオンやゴーフォザサミットといった重賞馬を輩出しており相性が良い。

このような配合なので本馬も中距離が主戦になりそうで、デビュー3戦目の2000mで勝ち上がった。
父がハーツクライに変わったことから完成はまだ先にありそうなので、古馬になってからより楽しみは広がるだろう。

空門蒼、おなたん、とく、中山タカシ 4名
⇒結果2着(9月30日阪神5R芝1800m)
⇒結果7着(10月22日京都3R芝2000m)
結果1着(1月28日小倉6R芝2000m)
⇒結果5着(2月17日京都9Rつばき賞(1勝)芝1800m)
⇒結果7着(5月4日東京11RプリンシパルS(L)芝2000m)
⇒結果2着(5月19日東京5R3歳1勝クラス芝1600m)

ニシノシャミード 牝

父エピファネイア
たまちゃん 1名
⇒結果5着(9月30日中山5R芝1600m)
⇒結果6着(3月17日中山5R芝1600m)

カズゴルティス 牡

父アルアイン


母スネガエクスプレスは未勝利。
母母サンスプリングはアルゼンチンG1・CEジュニアスプリント勝ち馬。
父アルアインはディープインパクト直仔で皐月賞と大阪杯と勝った。
全弟にはダービー馬シャフリヤールがいる。

今回デビュー戦を2000mで勝ったが、アルアインがディープインパクト系の中でもスピードよりになっていそうなので距離はこのくらいが合っていそうだと思っている。
距離短縮しても面白そう。

ゴッドタシロ 1名
結果1着(10月1日阪神5R芝2000m)
⇒結果10着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
⇒結果10着(1月6日中山10RジュニアC(L)芝1600m)

シルバヴール 牝

父シルバーステート
未来 1名
⇒結果7着(10月1日阪神5R芝2000m)
⇒結果12着(10月8日京都2R芝1600m)
⇒結果9着(11月11日京都3R芝2000m)
⇒結果8着(12月17日阪神3R芝1400m)
⇒結果14着(4月21日福島2R芝1200m)

インフルブルーム 牝

父ダイワメジャー
リン 1名
⇒結果5着(10月7日京都5R芝2000m)
⇒結果3着(10月22日新潟2R芝1600m)
⇒結果2着(11月4日福島2R芝1800m)
⇒結果4着(12月6日中京6R芝1600m)
⇒結果9着(12月28日中山4R芝1800m)
⇒結果9着(1月14日小倉7R芝1800m)
⇒結果3着(3月23日中京4R芝1600m)
⇒結果10着(4月13日福島6R芝1800m)
⇒結果9着(4月27日京都5R芝1800m)

シルヴァリームーン 牝

父キズナ
わっシャル、うまナーリ、YOKO 計3名
⇒結果2着(10月7日京都5R芝2000m)
⇒結果2着(10月28日京都3R芝1800m)

フローラルセント 牝

拉麵大好きおかず 1名
⇒結果6着(10月7日京都5R芝2000m)
⇒結果4着(10月28日京都3R芝1800m)
⇒結果2着(12月23日阪神4R芝1800m)
⇒結果4着(3月30日阪神3R芝1800m)
⇒結果14着(4月27日京都5R芝1800m)
⇒結果5着(5月12日京都2Rダート1800m)

ルージュプレジール 牝

父ドゥラメンテ

母サンドグロースはイギリス産馬で現役時、未勝利。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目にも牝馬3冠のリバティアイランドを輩出しているクラシック向きの種牡馬。
母母父にはSadler’s Wellsが入っているが、これはドゥラメンテにあるNureyevと3/4同血。
この血を増幅させることは近年の大きなムーブメントで、タイトルホルダーもこのパターン。

新馬戦は大敗となったが2戦目できっちりと勝ち上がった。
もちろんクラシックまでまだ時間は十分。
大物配合からこの世代からもまた1頭ヒロインが生まれるのか楽しみだ。

グーテン 1名
⇒結果13着(10月7日京都5R芝2000m)
結果1着(10月29日京都3R芝1600m)

ベルファスト 牝

父ダイワメジャー
ひおり 1名
⇒結果2着(10月7日東京6R芝1600m)
⇒結果4着(11月4日京都3R芝1600m)
⇒結果4着(5月11日京都4R芝1600m)

ヒシグランディヴァ 牝

父シュヴァルグラン
yasu yasu 1名
⇒結果7着(10月8日京都5R芝1800m)
⇒結果3着(12月17日阪神2R芝1800m)
⇒結果8着(1月14日小倉7R芝1800m)
⇒結果7着(2月4日小倉7R芝2000m)
⇒結果11着(5月11日新潟3R芝1400m)

グラウンドビート 牡

父ロードカナロア


貴一 1名
⇒結果2着(10月8日東京5R芝2000m)
⇒結果2着(12月9日中山4R芝1800m)
⇒結果10着(1月27日東京6R芝1800m)
結果1着(3月9日中山6Rダート1800m)
結果1着(4月13日中山6R3歳1勝クラスダート1800m)

マイネルレグルス 牡

父スクリーンヒーロー


母マイネルテレジアは現役時、3戦1勝。
勝ち鞍は芝2000m
繁殖としてゴールドシップとの間にオークス馬ユーバーレーベンを、ステイゴールドとの間に新潟記念勝ち馬のマイネルファンロンを輩出している。
母母マイネヌーヴェルはフラワーC(G3・芝1800m)勝ち馬。
5代母にはオーストラリア産馬で重賞勝ちのNouvelle Starがいる牝系。

父スクリーンヒーローはジャパンカップ勝ち馬。
Roberto系らしく種牡馬としては牡馬で活躍馬を出す。
母父ロージズインメイとの組み合わせは、マイネルグリット(G3・小倉2歳S)やマイネルウィルトス(L・福島民報杯)と同じ。

デビューから2000mを使われてきており、3戦目のここで勝ち上がった。
1800~2400mあたりが適性距離ではないだろうか。

しんゆう、中山タカシ 2名
⇒結果6着(10月8日東京5R芝2000m)
⇒結果5着(10月29日東京3R芝2000m)
結果1着(11月12日福島2R芝2000m)
⇒結果10着(2月11日小倉9Rあすなろ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果9着(3月9日中山7R3歳1勝クラス芝2000m)

マグナレガリア

父レイデオロ
白い赤バッチ 1名
⇒結果5着(10月8日東京5R芝2000m)
⇒結果7着(10月22日新潟1R芝1800m)
⇒結果8着(2月11日東京5R芝1800m)
⇒結果4着(4月6日中山3Rダート1800m)
⇒結果11着(5月19日新潟6R芝1800m)

フェリーニ 牡

父ドレフォン


母リミニは未勝利。
3代母にはオークスと天皇賞秋を勝ったエアグルーヴが、4代母にはオークス馬ダイナカールがいる牝系。

父ドレフォンは種牡馬として初年度から皐月賞馬ジオグリフを出した。
母父ディープインパクトとの組み合わせでは、NHKマイルC3着のカワキタレブリーを出している。
本馬は1400mでデビューしたあと2戦目の1600mで勝ち上がり。
NHKマイルCに向けて歩みを進めてもらいたい。

隆明 1名
⇒結果9着(10月9日京都4R芝1400m)
結果1着(11月25日京都2R芝1600m)
⇒結果12着(1月8日京都11Rシンザン記念(G3)芝1600m)
⇒結果6着(3月10日阪神5R3歳1勝クラス芝1600m)
⇒結果4着(4月21日京都6R3歳1勝クラスダート1400m)

アリストクラシア 牝

父ハーツクライ


母マジェスティッククオリティはアメリカ産馬で現役時、12戦1勝(海外)
重賞(ダート1700m)で2着の実績を持つ。
現役引退後、日本に輸入され繁殖となった。
これまでの産駒2頭は共に勝ち上がっている。本馬は3番仔。

父ハーツクライはサンデー系第2の種牡馬でこの世代がラストクロップ。
産駒はもともと晩成型の傾向にあるが、母系にDanzigを持ってくる組み合わせは朝日杯FSを勝ったサリオスなど完成を早める。

とは言え、やはりハーツクライなので本馬も勝ち上がりまでに3戦を要した。
距離の壁はないし、できればオークスに間に合って欲しいが古馬になってからも楽しみはあるだろう。

騎っしー 1名
⇒結果8着(10月9日京都5R芝2000m)
⇒結果4着(1月27日小倉2R芝2000m)
結果1着(2月17日小倉6R芝2000m)

オールナット 牡

父サトノダイヤモンド


母キューティゴールドは未勝利。
繁殖としてディープインパクトとの間にジャパンカップと秋華賞を勝ったショウナンパンドラを出している。

父サトノダイヤモンドは有馬記念と菊花賞を勝ったディープ産駒の長距離砲。
母父フレンチデピュティはサトノダイヤモンドの父ディープインパクトと相性が良く、先述した半姉ショウナンパンドラやダービー馬マカヒキを輩出した。
父と相性が良かった血はその仔とも相性が良い可能性が高い。
先述したようにサトノダイヤモンドもディープの長距離砲だったので、そういう意味でもこのスピードのフレンチデピュティを持ってくることは好感が持てる。

デビュー戦の芝2000mを危なげなく勝ち上がったあたり、父のように距離適性は長めにありそうだ。

れい、イア、リン 計3名
結果1着(10月9日京都5R芝2000m)
⇒結果7着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
⇒結果3着(2月11日小倉9Rあすなろ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果2着(3月24日中京9R大寒桜賞(1勝)芝2200m)

アンドアイラヴハー 牝

父No Nay Never
(キャロット)


母キャントバイミーラヴはアメリカ産馬で、現役時未勝利。
繁殖として本馬が初仔。
母母Togetherはアイルランド産馬でクイーンエリザベスⅡ世チャレンジC(芝9F)勝ち馬。

父No Nay Neverはアメリカ産馬。フランスのG1モルニ賞(芝6F)の勝ち馬。
血統ラインは~ヨハネスブルグ~Storm Cat~ノーザンダンサー系。
このラインを見てわかるように基本的には短距離タイプを輩出しやすく、本馬もマイルで勝ち上がった。
ヨハネスブルグ産駒が洋芝◎なように、この系統はパワーがいるような重たい馬場が良い。

中山タカシ 1名
⇒結果2着(10月9日東京5R芝1600m)
⇒結果2着(12月16日中山8R芝1600m)
結果1着(1月14日中山5R芝1600m)
⇒結果2着(5月4日東京6R3歳1勝クラス芝1400m)

チェルシー 牝

父サトノアラジン


リン、つるっち 2名
⇒結果6着(10月9日東京6Rダート1400m)
⇒結果16着(11月19日東京1Rダート1400m)
⇒結果5着(2月11日東京1Rダート1400m)
⇒結果5着(3月2日中山1Rダート1200m)
結果1着(3月23日中山1Rダート1200m)

フォーエバーヤング 牡

父リアルスティール


母フォーエヴァーダーリングはアメリカ産馬で現役時、9戦2勝。
アメリカのダート重賞(7F)の勝ち馬。
3代母にはアメリカG1・バレリーナH(ダート7F)を勝ったローミンレイチェルがいる牝系。

父リアルスティールはディープインパクト×Storm Catの黄金配合で、ドバイターフを勝った。
母系にはKingmamboの全妹Monevassiaを内包している。
Kingmamboはキングカメハメハの父となるので、リアルスティールは日本の主流血統が凝縮されていると言える。
リアルスティールは非根幹距離である1800mのG1ドバイターフを勝った。
種牡馬としてこの世代が2世代目。

先述した母はアメリカ血統でミスプロのクロスを持ち、さらに父リアルスティールも母系にミスプロを内包する。
この為ダート色が強く、ダートのデビュー戦を勝ちきった。
ジャパンダートダービーを目指していきたい。

きーぼ 1名
結果1着(10月14日京都4Rダート1800m)

オルドヴァイ 牡

父オルフェーヴル
ゴルシ君、 カズ 2名
⇒結果3着(10月14日東京5R芝1800m)
⇒結果5着(11月4日京都4R芝2000m)
⇒結果7着(1月6日京都5R芝1800m)
⇒結果3着(5月18日京都3Rダート1800m)

クランプダンス 牝

父ドゥラメンテ
びばーちぇ、 ふるみつ、 もりぞー、 とく、 Emuz 計5名
⇒結果5着(10月14日東京5R芝1800m)

ヒットアンドロール 牡

父ブリックスアンドモルタル
きーぼ 1名
⇒結果7着(10月14日東京5R芝1800m)
⇒結果8着(12月17日中山7R芝2000m)
⇒結果4着(2月18日東京2Rダート2100m)
⇒結果9着(3月10日中山3Rダート1800m)
⇒結果4着(4月20日東京3Rダート2100m)
⇒結果5着(5月12日東京5R芝2400m)

ベネボレンス 牝

父オルフェーヴル
れい 1名
⇒結果12着(10月15日東京4Rダート1600m)
⇒結果12着(11月19日東京1Rダート1400m)
⇒結果12着(12月16日中山4R芝1800m)
⇒結果12着(1月13日中山6R芝2000m)

レーヴドレフォン 牝

父ドレフォン


母レーヴドリープは現役時、9戦2勝。
勝ち鞍は芝1800m
繁殖として本馬が初仔
母母レーヴドスカーはフランス産馬でフランスG1・サンタラリ賞(芝2000m)勝ち馬で、繁殖としても阪神JF勝ち馬のレーヴディソールを輩出している。

父ドレフォンはこの世代が3世代目。
初年度から皐月賞馬ジオグリフを輩出している。
アメリカ型の血統で系統は大系統ノーザンダンサー系のStorm Cat系。
母方との交配次第で芝馬もダート馬も出す。

本馬はダートでデビューし5戦目での勝ち上がりとなった。
先述したように母系は芝の系統なので本馬は芝適性もありそうなものだが、より強く父の適性が出ているということだろう。

ゴルシ君、 交差点、 ソダシレイル 3名
⇒結果10着(10月15日東京4Rダート1600m)
⇒結果2着(10月28日新潟2Rダート1800m)
⇒結果5着(11月11日福島2Rダート1700m)
⇒結果5着(12月23日阪神1Rダート1800m)
結果1着(1月14日小倉1Rダート1700m)

セルース 牝

(キャロット)
父キズナ
オジジ 、右 2名
⇒結果17着(10月15日新潟5R芝1600m)
⇒結果4着(12月23日中山2Rダート1800m)
⇒結果2着(5月18日新潟2Rダート1800m)

ニシノティアモ 牝

父ドゥラメンテ


母ニシノアモーレは現役時、3勝。
繁殖として本馬は2番仔。本馬の半兄(父ネロ)は勝ち上がっている。
母母ニシノマナムスメはマイラーズC(G2)2着など重賞戦線で活躍。
そして3代母ニシノフラワー(桜花賞、スプリンターズS、阪神JF)へと続く西山牧場が誇る名牝系。
その母デユプリシトはニシノフラワー以外の牝馬も全て勝ち上がっており、その繁殖力の高さが伺える。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目には3冠牝馬リバティアイランドを輩出している。
先述した半兄は気性に阻まれたこともあり、勝ち上がりまでに5戦を要した。
本馬は父が2~3歳戦に強いドゥラメンテに変わっており、今回デビュー2戦目で勝ち上がった。
ここからクラシックには十分間に合う。楽しみだ。

amano-jack、三冠馬車 2名
⇒結果2着(10月15日新潟5R芝1600m)
結果1着(11月5日東京2R芝1600m)
⇒結果5着(1月7日中山11RフェアリーS(G3)芝1600m)
⇒結果5着(2月17日東京9Rフリージア賞(1勝)芝2000m)
⇒結果2着(3月24日中山8Rミモザ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果2着(4月28日東京11RスイートピーS(L)芝1800m)

サロニコス 牝

父ロードカナロア


とく、Mimily 2名
⇒結果3着(10月21日京都4R芝1400m)
⇒結果2着(11月4日京都3R芝1600m)
⇒結果2着(12月9日中京5R芝1600m)
結果1着(2月25日阪神4R芝1600m)
⇒結果8着(3月17日中京9Rフローラルウォーク賞(1勝)芝1600m)

シャーリーゴールド 牝

父エピファネイア
煩悩ばかり、とく 2名
⇒結果4着(10月21日京都4R芝1400m)
⇒結果12着(11月11日京都1Rダート1400m)
⇒結果8着(3月10日中京3R芝1400m)
⇒結果16着(3月24日中京2R芝2000m)

ストレイトアスク 牝

父ロードカナロア


れい 1名
⇒結果18着(10月21日京都4R芝1400m)
⇒結果2着(3月10日中京3R芝1400m)
結果1着(3月23日中京2R芝1400m)
⇒取消(5月5日京都10R橘s(L)芝1400m)

ブルーアイドガール 牝

父キタサンブラック


母カトマンブルーはアメリカ産馬で現役時、18戦5勝(海外)
アメリカ重賞(ダート8.5F)勝ち馬。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
キタサンブラックは重厚さがある血統なので、配合ではスピードの血を取り入れることが良さそう。
本馬の母父にはStorm Catが入っている。
Storm Catはディープインパクトとニックスでダービー馬キズナなど多くのG1馬を輩出した。
先述したようにキタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトと同配合なのでキタサンブラックもこのStorm Catと相性の良い可能性が高い。

デビュー戦では中団後ろから大外に回して快勝。
このキレ味は配合の狙い通りで、今後も楽しみだ。

ゴルシ君 1名
結果1着(10月21日京都5R芝1600m)
⇒結果9着(2月3日京都10RエルフィンS(L)芝1600m)
⇒結果12着(3月2日阪神11Rチューリップ賞2024(G2)芝1600m)

アルゴナヴィス 牡

父ドゥラメンテ
デクシ、しんゆう、とく、ケイ@競馬の専門学校生 4名
⇒結果6着(10月21日東京5R芝2000m)
⇒結果5着(2月4日小倉7R芝2000m)
⇒結果7着(2月25日小倉5R芝1800m)
⇒結果7着(4月14日阪神2Rダート1400m)
⇒結果7着(5月5日京都5R芝1800m)

イゾラフェリーチェ 牝

父サトノクラウン


母ケイティーズハートは現役時、15戦3勝。(条件馬)
勝ち鞍はダート1700mと1800m
繁殖としてエピファネイアとの間に2021年年度代表馬エフフォーリアを、モーリスとの間に桜花賞3着のペリファーニアを輩出している。

父サトノクラウンは香港ヴァーズと宝塚記念勝ち馬。
血統ラインはMarju~トライマイベスト~大系統ノーザンダンサー。
種牡馬として初年度からダービー馬タスティエーラを輩出した。

父は重厚さがある血統だが、産駒の傾向は芝優勢。
今回ダートでの勝ち上がりとなったが、これは母の適性と考えるべきだろう。
本質はやはり芝にあると思うのでこれから芝での活躍を期待したい。

ラッキーママ 1名
⇒結果5着(10月21日東京5R芝2000m)
結果1着(12月23日中山2Rダート1800m)
結果1着(2月25日中山9Rデイジー賞(1勝)芝1800m)
⇒結果9着(4月28日東京11RスイートピーS(L)芝1800m)

クリスタルニクス 牡

父ジャングルポケット
トニービンビン 1名
⇒結果16着(10月21日東京5R芝2000m)
⇒結果15着(2月4日東京2Rダート2100m)
⇒結果11着(2月25日中山3Rダート1800m)
⇒結果5着(3月10日中京4Rダート1900m)
⇒結果16着(3月23日中山2Rダート1800m)

コンスピリート 牡

父ドゥラメンテ
ゆぅん 1名
⇒結果15着(10月21日東京5R芝2000m)
⇒結果8着(11月4日東京1Rダート1600m)
⇒結果8着(2月18日京都2Rダート1200m)
⇒結果11着(3月3日阪神1Rダート1200m)
⇒結果7着(3月24日阪神2Rダート1400m)

サトノエピック 牡

父キタサンブラック


母ランドオーバーシーはアメリカ産馬で現役時、14戦2勝
アメリカ重賞(ダート8.5F)勝ち馬。
現役時引退後、繁殖入りすると受胎した状態で日本に輸入された。
産駒は全て勝ち上がっており、仔出しが良い。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
キタサンブラックは重厚さがある血統なので、配合ではスピードの血を取り入れることが良さそう。
母系にはDanzigが入っている。
Danzigはディープインパクトと相性が良い配合でミッキーアイルなど上級マイラーを輩出した。
先述したようにキタサンブラックの父ブラックタイドはディープインパクトと同配合なのでキタサンブラックもこのDanzigと相性の良い可能性が高い。
皐月賞を制したソールオリエンスもDanzig持ちだった。

本馬はその皐月賞と同じ2000mをデビューから続けて使われてきており、3着→2着→4着と安定していた。
勝ち上がりは4戦目のダート2100mとなったが、これは勝ち上がりを優先させたものだろう。
芝に戻してどのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

やまやま、 三左、 ラッキーママ、 キタサンノットシング、 養殖ブリ、 愛知学院競馬サークル 計6名
⇒結果3着(10月21日東京5R芝2000m)
⇒結果2着(12月3日中山3R芝2000m)
⇒結果4着(1月13日中山6R芝2000m)
結果1着(2月4日東京2Rダート2100m)
結果1着(3月10日中山6Rダート1800m)
⇒結果2着(4月27日京都11RユニコーンS(G3)ダート1900m)

トーセンオリックス 牡

父キタサンブラック
白い赤バッチ 1名
⇒結果13着(10月21日東京5R芝2000m)

フォスターボンド 牡

父キズナ


母パールシャドウは現役時31戦5勝(OP馬)
勝ち鞍は芝1600~1800mとダート1800~2100m

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬も輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
母父クロフネとの組み合わせはクイーン賞(G3・ダート1800m)勝ち馬のテリオアスベルやクリスティ(L・六甲S)と同じ。
クロフネはディープインパクトとも相性が良かった血なので、「父と相性が良かった血はその子とも相性が良い」パターン。

今回2000mで勝ち上がったように距離のレンジはこのあたり。
配合を思えばもう少しスピードに出ていても良いので距離短縮も対応できるだろう。

未来 1名
⇒結果2着(10月21日東京5R芝2000m)
結果1着(11月11日東京3R芝2000m)
⇒結果8着(2月11日東京11R共同通信杯(G3)芝1800m)
⇒結果6着(4月27日東京11R青葉賞(G2)芝2400m)

エンバーク 牡

父ゴールドシップ
くりん 1名
⇒結果2着(10月22日新潟5Rダート1800m)
⇒結果11着(12月17日中山2Rダート1800m)
⇒結果13着(3月23日中山2Rダート1800m)
⇒結果14着(5月19日新潟3Rダート1800m)

ヴィスマール 牡

父ブリックスアンドモルタル


S、kk0829、なおたろ君 3名
⇒結果2着(10月22日京都5R芝2000m)
⇒結果2着(11月26日京都3R芝2000m)
結果1着(3月2日阪神5R芝2200m)

ザブライド 牝

父ドゥラメンテ


カズ、ボルゾイ 2名
⇒結果4着(10月22日京都5R芝2000m)
⇒結果4着(11月19日京都3R芝1800m)
結果1着(5月4日新潟5R芝1800m)

シュクルノアール 牝

父キタサンブラック
やまやま 1名
⇒中止(10月22日京都5R芝2000m)

プルミエプランタン 牡

父エピファネイア
shin 1名
⇒結果5着(10月22日京都5R芝2000m)
⇒結果7着(11月12日京都3R芝1600m)
⇒結果12着(2月25日阪神4R芝1600m)
⇒結果3着(3月23日阪神3Rダート1400m)
⇒結果7着(4月14日阪神2Rダート1400m)
⇒結果5着(5月12日京都3R芝1200m)

ジークルーネ 牝

父キズナ


母ロスヴァイセは現役時、24戦3勝。
勝ち鞍はダート1400m
繁殖としてキタサンブラックとの間に、青葉賞(G2)を勝ったスキルヴィングを輩出している。
4代母にはアメリカ産馬でG1を3勝(芝1600m)したSonic Ladyがいる牝系

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬も輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
母父シンボリクリスエスとの配合はキズナの代表産駒であるアカイイト(キズナ)、ソングライン(安田記念、ヴィクトリアマイル)と同じ。

1400mのデビュー戦で勝ったがマイルは守備範囲だろう。
ソングラインのような活躍を期待したい。

AKIRA 1名
結果1着(10月28日東京4R芝1400m)
⇒結果12着(1月7日中山11RフェアリーS(G3)芝1600m)
⇒結果7着(5月4日東京6R3歳1勝クラス芝1400m)

スマイルコレクター 牝

父ブリックスアンドモルタル
ひおり、 ゴッドタシロ 2名
⇒結果4着(10月28日東京4R芝1400m)
⇒結果11着(11月18日東京2R芝1600m)
⇒中止(2月17日東京6R芝1600m)
⇒結果4着(4月28日東京4R芝1400m)

ヒャクモノガタリ 牝

父グレーターロンドン
どらも 1名
⇒結果8着(10月28日東京4R芝1400m)
⇒結果5着(1月7日中山5R芝1600m)
⇒結果9着(1月20日中山5R芝1600m)

ブエナオンダ 牡

父リオンディーズ


母オーサムウインドは現役時、7戦1勝(地方)
繁殖として本馬が初仔。
母母オーサムフェザーはアメリカ産馬でアメリカG1・BCジュヴェナイルフィリーズ(ダート8.5F)勝ち馬。

父リオンディーズは名牝シーザリオの仔にして朝日杯FSを勝った。
種牡馬としては兄弟よりも距離適性が短い傾向にある。
本馬の場合は母父がディープインパクトなので、中距離までは大丈夫そう。
ということでマイル王を目指すか、王道クラシックを目指すかは今後の走りを見てからとなるだろう。

煩悩ばかり、 騎っしー 2名
結果1着(10月28日京都5R芝2000m)
⇒結果3着(1月20日京都9R若駒賞(L)芝2000m)
⇒結果7着(2月4日京都11Rきさらぎ賞(G3)芝1800m)
⇒結果5着(3月17日中京9Rフローラルウォーク賞(1勝)芝1600m)
⇒結果12着(4月6日阪神5R3歳1勝クラスダート1800m)

ホウオウリムジン 牡

父エピファネイア


Tetsu 1名
⇒結果4着(10月28日京都5R芝2000m)
⇒結果3着(2月11日小倉5R芝2000m)
結果1着(3月3日小倉5R芝2000m)
⇒結果6着(3月30日山吹賞(1勝)芝2200m)

ミナデオロ 牡

父レイデオロ


グーテン 1名
⇒結果5着(10月28日京都5R芝2000m)
⇒結果15着(1月7日京都1Rダート1800m)
⇒結果3着(1月27日京都5R芝1800m)
⇒結果2着(2月18日京都5R芝1800m)
⇒結果5着(4月7日阪神4R芝1800m)
結果1着(5月5日京都5R芝1800m)

ブラックライズ 牡

父キタサンブラック
うまナーリ、 リン、 つるっち 3名
⇒結果7着(10月29日東京5R芝2000m)
⇒結果12着(11月12日東京2R芝1800m)
⇒結果7着(12月2日阪神2Rダート1800m)
⇒結果10着(2月18日京都5R芝1800m)
⇒結果7着(3月2日阪神5R芝2200m)

カーメルタザイト 牡

父サトノダイヤモンド


母ミスティークⅡはドイツ産馬で不出走。
繁殖としてダイワメジャーとの間にフローラs(G2)とクイーンc(G3)で3着になったジョディーを輩出している。
3代母にはアメリカ重賞(ダート8.5F)を勝ったMackieが、4代母にはアメリカ重賞(芝10F)を勝ったGlowing Tributeがいる牝系。

父サトノダイヤモンドは有馬記念と菊花賞を勝ったディープ産駒の長距離砲。
そこにドイツの母をもってきており、母母父には重厚なSadler’s Wells。
スタミナよりに振り切ったなといった印象で、距離は延びて良いだろう。

このような配合なので新馬戦を勝ちきったのは少々意外だった。
2戦目以降どのようなパフォーマンスをしてくれるか楽しみは広がる。

トニービンビンさん
結果1着(10月29日京都5R芝1800m)
⇒結果3着(12月9日阪神9Rエリカ賞(1勝)芝2000m)
⇒結果5着(2月24日阪神9Rすみれs(L)芝2200m)

シンエンペラー 牡

父Siyouni


母Starlet's Sisterはアイルランド産馬で現役時、未勝利(海外)
繁殖としてMyboycharlieとの間にBCフィリー&メアターフなどG1を4勝したSistercharlieを、Acclamationとの間に重賞馬のMy Sister Natを、そしてSiyouniとの間に
凱旋門賞、フランスダービー、ガネー賞を買ったSottsassを出している。名繁殖。
本馬はSottsassの全弟で母産駒初の日本供用馬となる。
5代母にはイタリア1000ギニーを勝ったAleaがいる牝系。

父Siyouniはフランス産馬でジャンリュックラガルデール賞(フランスG1)勝ち馬。
これはフランスの2歳王者決定戦。
種牡馬として先述したSottsassなど、クラシック勝ち馬を多く出している。
欧州血統だがこのように仕上がり早の芝向きタイプなので日本での適性も楽しみ。

配合としてはクロスが強め(Mr. Prospector 5 x 5 x 5 x 5、Northern Dancer5 x 5 x 4、
Miswaki 4 x 4、Special5 x 5)なので気性面がどうかと思っていたが、デビュー戦はスタートから優等生ぶりを見せつけてくれた。
こうなるとSpecialのクロスで大物感たっぷりに見えてくる。
この血統で大きいところを取れればもちろん種牡馬としての楽しみも広がる。

ポロン、 倭壱、 花梨 3名
結果1着(11月4日東京5R芝1800m)
結果1着(11月25日京都11R京都2歳S(G3)芝2000m)
⇒結果2着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)
⇒結果2着(3月3日中山11R弥生賞(G2)芝2000m)
⇒結果5着(4月14日中山11R皐月賞(G1)芝2000m)

トゥルーサクセリー 牡

父モーリス


amano-jack 1名
⇒結果2着(11月4日東京5R芝1800m)
⇒結果2着(11月25日東京3R芝1800m)
⇒結果3着(12月16日中京4R芝2000m)
⇒結果5着(2月18日東京4R芝1800m)
結果1着(3月9日中山5R芝1800m)

バンビーノデオーロ 牡

父オルフェーヴル
たまちゃん 1名
⇒結果5着(11月4日東京5R芝1800m)
⇒結果11着(1月28日東京6R芝1600m)
⇒結果5着(5月4日東京4R芝1600m)

キーパフォーマー 牝

父キタサンブラック


母アンコールピースは現役時、14戦1勝
勝ち鞍はダート1800m
3代母にはスプリンターズS(当時G2・芝1400m)など重賞を5勝し、安田記念でも2着に入着したダイナアクトレスがいる牝系。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。

母父ネオユニヴァースはサンデー直仔のダービー馬。
その為本馬はサンデーのクロス3x3となる。
そこにトニービンなので王道舞台がよく似合う。
さらにノーザンテーストのクロスなので機動力もありそう。

デビュー戦では後方待機から4コーナーを捲っていき、そのまま直線伸びきって優勝。
配合の狙い通りのような走りを見せてくれた。距離はこのくらいがあっていそう。

養殖ブリ 1名
結果1着(11月4日京都5R芝1600m)
⇒結果7着(1月13日京都10R紅梅S(L)芝1400m)
⇒結果8着(2月17日京都9Rつばき賞(1勝)芝1800m)

フレミングフープ 牝

父ハーツクライ
Sライン、 テラキンボーイ、 shin、 Mr.J、 倭壱、 DVC、 カズ、 あんこ番長、 J.TAKA、 ドラちゃん、 ガロまる、 煩悩ばかり、 イア、 キタロー、キタエリスト 、愛知学院競馬サークル、 しみっちょ、 ケイ@競馬の専門学校生 計18名
⇒結果2着(11月5日京都4R芝1600m)
⇒結果9着(12月2日阪神3R芝1600m)

ラントリサント 牝

父ドレフォン
(キャロット)
S 1名
⇒結果3着(11月5日京都4R芝1600m)
⇒結果3着(12月6日中京6R芝1600m)
⇒結果6着(2月25日小倉2R芝1800m)
⇒結果5着(4月20日京都3R芝1400m)
⇒結果3着(5月11日京都2Rダート1400m)

ハミング 牝

父ブリックスアンドモルタル


キタサンノットシング、 ポロン、 ドラちゃん、 セブンエース、 しみっちょ、 Mimily、 ソダシレイル 計7名
⇒結果4着(11月5日京都5R芝2000m)
⇒結果11着(2月25日阪神4R芝1600m)
結果1着(4月27日京都5R芝1800m)

ミスタージーティー 牡

父ドゥラメンテ


母リッスンはアイルランド産馬で現役時、6戦2勝(海外)
主な勝ち鞍はイギリスG1・フィリーズマイル(芝1600m)
繁殖として、ディープインパクトとの間にローズS(G2)を勝ったタッチングスピーチを、同じくディープインパクトとの間に菊花賞2着のサトノルークスを輩出している。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目にも牝馬3冠を達成したリバティアイランドを輩出しているクラシック向きの種牡馬。

父系にあるNureyevの血を増強することが大物輩出の近道で、母父にSadler’s Wellsを持つのはタイトルホルダーと同じ。
タイトルホルダーとは母母父にNever Bend系の血を持つところも共通している。

このような配合なのでクラシックに向けて楽しみ。
デビュー戦で見せた末脚は非凡な才能を感じさせたし、早逝した父ドゥラメンテの後継種牡馬になってくれることを期待したい。

J.TAKA 1名
結果1着(11月5日京都5R芝2000m)
⇒結果5着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)
⇒結果7着(2月11日東京11R共同通信杯(G3)芝1800m)
結果1着(3月16日阪神11R若葉s(L)芝2000m)
⇒結果10着(4月14日中山11R皐月賞(G1)芝2000m)

インマイポケット 牝

父キズナ
ニッキー、 ガロまる 2名
⇒結果2着(11月5日東京6R芝1400m)

ルージュリリカル 牝

父エピファネイア
びばーちぇ 1名
⇒結果2着(11月11日京都4R芝1600m)
⇒結果9着(2月25日阪神4R芝1600m)
⇒結果3着(4月28日京都3R芝1400m)
⇒結果13着(5月18日京都4R芝1400m)

グランレーヴシチー 牡

父シュヴァルグラン
隆明 1名
⇒結果3着(11月11日福島5R芝2000m)

コスモバタール 牝

父Cracksman
中山タカシ 1名
⇒結果14着(11月11日福島5R芝2000m)
⇒結果16着(5月11日東京4R芝2000m)

セプテントリオ 牝

父ゴールドシップ

リコピンリッチ 1名
⇒結果7着(11月11日東京5R芝1800m)
⇒結果11着(11月25日東京3R芝1800m)
⇒結果13着(12月16日中山4R芝1800m)

バードウォッチャー 牡

父ブラックタイド


母アパパネは現役時、19戦7勝。
主な勝ち鞍は、牝馬三冠、阪神JF、ヴィクトリアマイル。
繁殖としてディープインパクトとの間に秋華賞勝ち馬のアカイトリノムスメを輩出している。

父ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
種牡馬としてキタサンブラックを輩出している。
よって血統的には姉のアカイトリノムスメと同配合ということになる。

ということで血統的には超一流で、新馬戦は後ろから進めて直線追い込んで快勝。
母から初の牡馬大物誕生となるか、今後がとても楽しみだ。

れい、ラッキーママ、なおたろ、花梨 計4名
結果1着(11月11日東京5R芝1800m)
⇒結果7着(1月14日中山11R京成杯(G3)芝2000m)
⇒結果8着(2月17日東京9Rフリージア賞(1勝)芝2000m)
⇒結果8着(5月12日東京6R3歳1勝クラス芝1800m)

ルージュグレイシア 牝

父ドゥラメンテ
エルモちゃん 1名
⇒結果8着(11月11日東京5R芝1800m)
⇒結果13着(2月24日中山4Rダート1800m)

ワイマング 牡

父アルアイン
グーテン 1名
⇒結果2着(11月11日東京5R芝1800m)
⇒結果2着(12月2日阪神4R芝1800m)
⇒結果15着(2月3日京都5R芝1600m)
⇒結果9着(3月9日中京3R芝2000m)

クイーンズウォーク 牝

父キズナ


母ウェイヴェルアベニューはカナダ産馬で現役時、20戦7勝(海外)。
主な勝鞍はBCフィリー&メアスプリント(アメリカG1・ダート7F)
繁殖としてFrankelとの間に朝日杯FSを勝ったグレナディアガーズを輩出している。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬も輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
本馬はそこに母父Unbridledの血統なので、スピードを補完している。
いわゆる「アンディープキャット配合」

このような配合なのでキレ味に優れ、2戦目の1800mで勝ち上がった。
現状はゆったりと走れるこのくらいの距離があっているのだろうが、スピードがあるのでマイルでも高い能力を見せてくれるのではないだろうか。

Sライン、三左、福ちゃん、カノン、じん、ドラちゃん、キタエリスト、あるびれお、Katoe、 右と呼ばれた男、騎っしー、愛知学院競馬サークル、ケッツアール、みっちゃん、シザリガー 計15名
⇒結果2着(11月11日京都5R芝1800m)
結果1着(12月23日阪神4R芝1800m)
結果1着(2月10日東京11RクイーンC(G3)芝1600m)
⇒結果8着(4月7日阪神11R桜花賞(G1)芝1600m)
⇒結果4着(5月19日東京11Rオークス(G1)芝2400m)

アルセナール 牝

(キャロット)
父エピファネイア


母サンブルエミューズはフェアリーS(G3)3着。
繁殖として、ハービンジャーとの間にチューリップ賞と富士Sを勝ったナミュールを、ノヴェリストとの間にオープン馬ヴェスターヴァルトを輩出している。
3代母には桜花賞馬キョウエイマーチがいる牝系。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。

母父ダイワメジャーとの配合は紫苑S(G2・芝2000m)を勝ったモリアーナと同じとなる。
本馬も仕上がり早の同産駒らしく、新馬戦で勝ち上がり。
姉があと一歩届かなかったクラシック制覇を夢みる。

たつき、へっぽこ、れい、るい、三左、ニッキー、Mr.J、kk0829、amano-jack、リョウ爺、三冠馬車、AKIRA、DVC、yamato、カズ、たれ蔵、福ちゃん、カノン、なおたろ、じん、 J.TAKA、まぁ、きーぼ、ガロまる、ツムラ、おなたん、花梨、Tetsu、イア、たけしゃん、 セブンエース、じんぼう、キタロー、 あるびれお、Emuz、とんくん、愛知学院競馬サークル、ケッツアール、モモイロチャン、ケイ@競馬の専門学校生、グーテン、HT、みっちゃん 計43名
結果1着(11月11日東京6R芝1600m)
⇒結果2着(2月10日東京11RクイーンC(G3)芝1600m)
⇒結果9着(5月5日東京11RNHKマイルC(G1)芝1600m)

エリカヴァリエンテ 牝

父ハービンジャー
トニービンビン、たまちゃん 2名
⇒結果4着(11月11日東京6R芝1600m)

ダイタジェネシス 牝

父ドゥラメンテ
未来 、しんゆう、とく 3名
⇒結果13着(11月11日東京6R芝1600m)
⇒結果7着(4月7日中山4R芝1600m)

アドミラルシップ 牡

父ゴールドシップ


母ヴィーヴァブーケは現役時24戦1勝。
勝ち鞍は芝1800m
繁殖としてゴールドシップとの間に札幌2歳S(G3・芝1800m)勝ち馬のブラックホールを、オルフェーヴルとの間にフェアリーS(G3・芝1600m)勝ち馬のライラックを輩出している。
母母ブルーリッジリバーは桜花賞で2着に入着。

父ゴールドシップはステイゴールド直仔でG1を6勝。
先述したように全兄が新潟2歳Sを勝っており、配合の相性の良さは既に証明済み。

新馬戦で見せた叩き合いは勝負根性を感じさせた。
血統を思えば距離はもっと延びて良い。
全兄はクラシックの中で唯一掲示板に載ったのが菊花賞だった。
本馬も大目標はそこになるだろう。

Mr.J、しんゆう、YOKO 3名
結果1着(11月12日京都5R芝2000m)
⇒結果4着(12月28日中山11Rホープフルs(G1)芝2000m)
⇒結果7着(2月4日ゆりかもめ賞(1勝)芝2400m)
⇒結果8着(3月3日中山11R弥生賞(G2)芝2000m)

ウィープディライト 牡

父ドゥラメンテ


母ウィープノーモアはアメリカ産馬で現役時、11戦3勝。
主な勝ち鞍はアシュランドS(アメリカG1・ダート8.5F)
繁殖として本馬は2番仔。
3代母にはアメリカG1・ケンタッキーオークス(ダート9F)とアラバマS(ダート10F)勝ち馬のFluteがいる牝系。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目には三冠牝馬リバティアイランドを輩出している

ドゥラメンテの牡馬はタイトルホルダーのようにスタミナが豊富な産駒が多く、本馬も未勝利戦としては長めの2000mを勝ち上がった。
先述したように母系はアメリカ色が強いので、もう少しスピードよりになっていく可能性もある。

隆明、うまナーリ、ふるみつ 計3名
⇒結果4着(11月12日京都5R芝2000m)
結果1着(1月8日京都6R芝2000m)
⇒結果10着(2月24日阪神9Rすみれs(L)芝2200m)
⇒結果10着(4月6日阪神5R3歳1勝クラスダート1800m)

エヴァンジェリーナ 牝

父モーリス
shin、ラッキーママ、ポロン、みかんあめ、ぼんど、yamato、じん、むー、こじまり、もりぞー、花梨、ひろしば、KO、とんくん、YOKO 計15名
⇒結果6着(11月12日京都5R芝2000m)

バロネッサ 牝

父ロードカナロア
(キャロット)


母マルケッサは現役時、未勝利。
繁殖としてドゥラメンテとの間に、ホープフルsを勝ったドゥラエレーデを出している。
本馬は2番仔
母母マルペンサはアルゼンチンG1を3勝(芝・ダート2000m)し、繁殖としてサトノダイヤモンド(有馬記念、菊花賞)を輩出している。

父ロードカナロアは現役時、名スプリンターとして鳴らしたが、繁殖としてはアーモンドアイやサートゥルナーリアといったクラシックディスタンスで活躍する馬も出す。
そんな中で本馬は母父オルフェーヴルで、母系はヨーロッパ血統なので王道距離が主戦場となるだろう。
デビュー戦から3着→2着と安定しており、3戦目で勝ち上がった。
母系からは奥がありそうなので、今後の成長力が楽しみだ。

ぽかる 1名
⇒結果3着(11月18日東京4R芝1600m)
⇒結果2着(12月16日中山4R芝1800m)
結果1着(2月11日東京5R芝1800m)
⇒結果7着(4月21日東京11RフローラS(G2)芝2000m)

ルージュサリナス 牝

父キタサンブラック


母サファリミスはアルゼンチン産馬で、現役時6戦3勝(海外)
主な勝ち鞍はミルギニーズとサンイシドロ2歳牝馬大賞(共にアルゼンチンG1・芝1600m)
母母Safari Girlもミルギニーズ(アルゼンチンG1・芝1600m)勝ち馬。
3代母にはアルゼンチンG1・クリアドレス大賞、ラプラタオークス(共にダート2000m)勝ち馬のSally Girlがいる牝系。

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。

配合としてはスピードの血統を取り入れることがセオリーで、本馬の母父Not For Saleはブエノスアイレス大賞(アルゼンチンG1・ダート1000m)勝ち馬。

配合通り今回マイルで勝ち上がったのでこの先の大舞台に向けた戦いも楽しみ。
母系にはスタミナの血も内包しているので意外と距離延長もいけるかもしれない。

びばーちぇ、三左、リョウ爺、むー、もりぞー、養殖ブリ、愛知学院競馬サークル、レオン、すなお、ボルゾイ 計10名
結果1着(11月18日東京4R芝1600m)
⇒結果11着(2月10日東京11RクイーンC(G3)芝1600m)

アンリーベイビー 牝

父ロードカナロア
ひろしば、ケイ@競馬の専門学校生 2名
⇒結果6着(11月18日京都4Rダート1400m)
⇒結果9着(2月25日阪神1Rダート1800m)
⇒結果4着(4月20日京都1Rダート1400m)
⇒結果6着(5月4日京都1Rダート1400m)

サトノギフテッド 牡

父サトノダイヤモンド
YOKO 1名
⇒結果5着(11月18日東京5R芝2000m)
⇒結果11着(1月8日京都6R芝2000m)
⇒結果11着(3月24日阪神5R芝1600m)
⇒結果9着(4月21日京都3Rダート1900m)
⇒結果9着(5月11日東京2Rダート1200m)

ジュレブランシュ 牝

父ドゥラメンテ


S、くりん、レオン 3名
⇒結果12着(11月18日東京5R芝2000m)
⇒結果6着(12月16日中山3Rダート1800m)
結果1着(2月24日中山4Rダート1800m)

ルージュオニキス 牝

父サトノアラジン
ニッキー 1名
⇒結果7着(11月18日東京5R芝2000m)

イーブンナウ 牝

父Catholic Boy
amano-jack、ジンドッグ 2名
⇒結果4着(11月18日京都5R芝1200m)
⇒結果5着(12月2日中京4R芝1200m)
⇒結果3着(3月10日阪神2Rダート1200m)
⇒結果4着(3月30日阪神2Rダート1200m)
⇒結果7着(4月27日新潟3Rダート1200m)

マテンロウノカゼ 牡

父ドゥラメンテ
ふるみつ、白い赤バッチ 2名
⇒結果8着(11月18日京都6R芝2000m)

エルミラージュ 牡

父アルアイン
むー 1名
⇒結果9着(11月19日京都4R芝1600m)
⇒結果16着(2月25日阪神4R芝1600m)
⇒結果8着(4月20日京都3R芝1400m)
⇒結果5着(5月12日京都4R芝1800m)

カリーニョ 牡

父ドゥラメンテ


未来、ソダシレイル 2名
⇒結果3着(11月19日京都5R芝2000m)
⇒結果3着(3月16日中京4R芝2000m)
結果1着(5月4日新潟6R芝2000m)

シンドリームシン 牡

父キズナ


母アルビアーノは現役時、12戦4勝。
主な勝ち鞍はスワンS(G2・芝1400m)
G1・NHKマイルCでは2着に、高松宮記念では3着に入着した。
繁殖として、ドゥラメンテとの間にG3・関屋記念を勝ったアヴェラーレを輩出している。
4代母にはアメリカG1を3勝(ダート8.5Fと9F)したAltheaがいる牝系。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
母系にあるUnbridledの血はディープインパクトと相性が良く、筆者はこれとStorm Catを併せて「アンディープキャット」と称している。
キズナ産駒のアンディープキャットと言えば、函館SSと函館2歳S(共にG3・芝1200m)を勝ったビアンフェのようにスピードに富む馬が出やすい。

本馬はデビュー戦を1400mで3着とした後、1600mの2戦目で勝ち上がった。
まずはNHKマイルCを目指して欲しい。

すなお 1名
⇒結果3着(11月19日東京5R芝1400m)
結果1着(12月17日阪神6R芝1600m)
⇒結果7着(1月6日中山10RジュニアC(L)芝1600m)
⇒結果15着(4月13日阪神11RアーリントンC(G3)芝1600m)

メイショウマゴイチ 牡

父エピファネイア
まぁ 1名
⇒結果3着(11月25日東京4Rダート1400m)
⇒結果7着(1月13日小倉1Rダート1700m)
⇒結果8着(2月25日小倉5R芝1800m)
⇒結果5着(4月21日福島7R芝1200m)
⇒結果5着(5月11日新潟3R芝1400m)

リナリア 牝

父アメリカンペイトリオット
キタサンノットシング 1名
⇒結果9着(11月25日東京4Rダート1400m)
⇒結果4着(2月10日小倉3Rダート1000m)
⇒結果7着(2月17日小倉3Rダート1000m)
⇒結果7着(5月18日新潟3Rダート1200m)

ファピオラ 牝

父キタサンブラック
⇒結果7着(11月25日東京5R芝1600m)
⇒結果14着(2月25日阪神4R芝1600m)
⇒結果6着(4月27日京都5R芝1800m)

コンテネレッツァ 牝

父エピファネイア
倭壱、デクシ、こじまり、レオン 計4名
⇒結果2着(11月25日東京5R芝1600m)
⇒結果10着(中山6R3歳1勝クラス芝1600m)

ゼーゼマン 牡

父エピファネイア


母ロッテンマイヤーは現役時、14戦3勝。
主な勝ち鞍は、忘れな草賞(OP・芝2000m)
繁殖として本馬が初仔。
3代母には阪神3歳牝馬S(G1・当時阪神JF)を勝ったビワハイジがいる牝系。

父エピファネイアは3冠牝馬デアリングタクトや3歳で年度代表馬に輝いたエフフォーリアを輩出した2~3歳戦に強い種牡馬。
種牡馬として距離適性は長めにあるが、本馬は母父がスピードのクロフネ。
1600mのデビュー戦を勝ったように、このあたりが主戦場となりそうだ。

HT 1名
結果1着(11月25日東京5R芝1600m)

グローブアマランス 牝

父ドゥラメンテ


白い赤バッチ 1名
⇒結果2着(11月25日京都5R芝1400m)
⇒結果3着(12月17日阪神3R芝1400m)
⇒結果11着(1月13日京都5R芝1600m)
結果1着(4月20日京都3R芝1400m)

アルシミスト 牡

父オルフェーヴル
(キャロット)


キタサンノットシング、カズ 2名
⇒結果6着(11月26日東京6R芝1800m)
⇒結果2着(2月17日東京3Rダート1600m)
結果1着(3月9日中山3Rダート1800m)
⇒結果10着(5月5日東京5R3歳1勝クラスダート2100m)

ウォータースケイプ 牡

父ダイワメジャー
貴一 1名
⇒結果2着(11月26日東京6R芝1800m)
⇒結果4着(1月6日中山5R芝2000m)

フェロニエール 牝

父ドゥラメンテ
(キャロット)


ゴルシ君、くりん、デクシ、キタエリスト 計4名
⇒結果6着(11月26日京都6R芝1800m)
⇒結果4着(12月23日阪神1Rダート1800m)
⇒結果2着(1月14日京都1Rダート1800m)
⇒結果2着(2月25日阪神1Rダート1800m)
結果1着(4月21日京都1Rダート1800m)

キングズブレス 牡馬

父Kingman


母インピードは不出走。
本馬が初仔。
4代母にはアイルランドオークスで2着のSorbusがいる牝系。

父Kingmanはイギリス産馬でサセックスステークス(イギリスG1・マイル)とジャック・ル・マロワ賞(フランスG1・マイル)などG1を制した「キングオブマイラー」
血統背景は父Invincible Spirit(Green Desert~Danzig~ノーザンダンサー系)×母父Zamindar(Gone West~Mr. Prospector~ネイティブダンサー系)の組み合わせ。

母系にSadler’s Wellsを持つのはNHKマイルCを制したシュネルマイスターと同じ。
本馬はさらにスピードが勝っている印象で、2戦目の1200mで勝ち上がった。
マイルまでは守備範囲だと思うので3歳はNHKマイルCを目指して欲しい。

amano-jac、シザリガー 2名
⇒結果2着(12月2日中山5R芝1200m)
結果1着(12月24日中山3R芝1200m)
⇒結果8着(3月10日中山7R3歳1勝クラス芝1200m)

サイレントグルーヴ 牝

父ドゥラメンテ


母リメインサイレントは現役時、35戦4勝(OP馬)
勝ち鞍は芝1800~2600m
4代母にはアメリカ産重賞(芝12F)勝ち馬のStarduskがいる牝系。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目には三冠牝馬リバティアイランドを輩出している

ドゥラメンテ牝駒はスピード、キレ味に富む産駒が多いが、本馬は中距離2000mで勝ち上がった。
母系が強く出ているのだろう。オークスでも距離不安は無さそうだ。

KO 1名
⇒結果8着(12月2日阪神5R芝2000m)
結果1着(1月27日小倉2R芝2000m)
⇒結果8着(4月27日京都9R矢車賞(1勝)芝2200m)

ダイヤモンドナイツ 牡

父サトノダイヤモンド


母クリストフォリは現役時、3戦1勝。
勝鞍はダート1700m
繁殖として本馬が初仔
3代母にはオープン馬キョウエイフォルテがいるという牝系。

父サトノダイヤモンドは菊花賞と有馬記念を勝ったディープインパクトの長距離砲
そのため、配合にスピードを取り入れたいところで、本馬はアメリカ型のStorm Catとフレンチデピュティを注入している。
そちらが強く出過ぎたのか、今回デビュー戦のダートで勝ち上がった。
一度どこかで芝を使ってもらいたい気持ちもあるが、ディープ産駒の種牡馬は父と違ってダートも走れる産駒を出すことが多いので、本馬も狙いをジャパンダートダービーに定めても良いかもしれない。

やま、やまさん
結果1着(12月2日中山6Rダート1800m)
⇒結果8着(1月7日中山7R3歳1勝クラスダート1800m)
⇒結果9着(1月27日東京4R3歳1勝クラスダート1600m)
⇒結果12着(3月31日中山7R3歳1勝クラスダート1800m)
⇒結果7着(4月13日中山6R3歳1勝クラスダート1800m)

アルトゥーム 牡

父モーリス


母ブロンシェダームは現役時、8戦1勝
勝ち鞍は芝1200m
母母スリープレスナイトはスプリンターズS勝ち馬。
4代母にはアイルランド1000ギニー勝ち馬のKatiesがいる牝系。

父モーリスは天皇賞秋や安田記念などG1を6勝。
現役時、マイルを中心に活躍した。
サンデーの血は4代前にあるので、サンデーのクロスが作りやすいことがポイント。
本馬の母父ディープインパクトはサンデー直仔なのでこのパターンとなる。

ということでスピード×スピードの配合なので1400mのここで勝ち上がった。
将来はスプリンターズや高松宮に出ていて欲しいが、3歳時はNHKマイルCに照準を合わせてくるだろう。

リコピンリッチ 1名
結果1着(12月3日中京5R芝1400m)
⇒結果7着(1月8日京都11Rシンザン記念(G3)芝600m)
⇒結果3着(3月10日阪神5R3歳1勝クラス芝1600m)
⇒結果2着(阪神5R3歳1勝クラス芝1600m)
⇒結果2着(5月4日京都7R芝1600m)
⇒結果2着(5月18日京都9RメルボルンT(1勝)芝1600m)

インクルージョン 牡

父ハーツクライ

るい、福ちゃん、じん、ドラちゃん、あるびれお、KO、Miki、HT 計8名
⇒結果2着(12月3日中京5R芝1400m)
⇒結果16着(12月28日中山3R芝1600m)
⇒結果11着(5月4日東京4R芝1600m)

クリスマスパレード 牝

父キタサンブラック


母ミスエリカは34戦5勝(中央1勝、地方4勝)
勝ち鞍は芝1500mとダート1600m、1800m

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。

本馬の母系はアメリカ血統で構成されているが、キタサンブラックは重厚さがあるので相性は良い。
1つ上のミスヨコハマ(父カレンブラックヒル)は赤松賞を勝って阪神JFに出走した。
本馬はそれよりも距離の融通は効くそうで、オークスでも距離不安は無さそうだ。

ふるみつ、養殖ブリ 2名
結果1着(12月3日中山5R芝2000m)
結果1着(2月24日中山9R水仙賞(1勝)芝2200m)
⇒結果4着(4月21日東京11RフローラS(G2)芝2000m)

ドリーミーデイ 牝

父Le Havre


母デインドリームはドイツ産馬で、現役時16戦7勝。
主な勝ち鞍は、凱旋門賞、バーデン大賞典(2回)、ベルリン大賞典、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSとG1を5勝。

父Le Havreはフランス産馬で現役時、6戦4勝。
主な勝ち鞍はジョッケクルブ賞(フランスG1・芝2100m)
血統はBlushing Groom~Red God~ナスルーラの系統。

母デインドリームはNijinskyやデインヒル(~Danzig)といった日本でもお馴染みの血を内包するが、日本主流の血統はない。
今回1600mのデビュー戦で勝ち上がったが、スタミナは豊富そうで、距離は延びても良いだろう。
繁殖としての魅力も大きい一頭だ。

仁王 1名
結果1着(12月9日中山5R芝1600m)

ウィズアリープ 牝

父ドゥラメンテ
シャルルドゴール 1名
⇒結果15着(12月10日阪神4R芝1600m)
⇒結果3着(2月10日京都3Rダート1400m)

チルカーノ 牝

父ハービンジャー


母アロマティコは現役時、27戦6勝。
主な勝ち鞍は、巴賞(OP・芝1800m)
繁殖としてドレフォンと間に皐月賞馬ジオグリフを、モーリスとの間にオープン馬アルビージャを輩出している。

父ハービンジャーはキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(イギリスG1・芝12F)を11馬身差で圧勝した。
ヨーロッパ型の血統なので配合は日本の主流血統との交配がセオリー。
母父キングカメハメハとの配合は有馬記念を勝ったブラストワンピースとエリザベス女王杯を勝ったモズカッチャンと同じ。
このような配合なので今回1600mのデビュー戦を勝ったが、距離は延びても良いタイプ。
全兄のジオグリフの仕上がりの早さを考えれば、本馬もクラシックには間に合うはずだ。

ソダシレイル 1名
結果1着(12月10日阪神4R芝1600m)
⇒結果10着(2月3日京都10RエルフィンS(L)芝1600m)
結果1着(4月27日京都9R矢車賞(1勝)芝2200m)

ストーンズ 牡

父ドゥラメンテ


母ジェイウォークはアメリカ産馬で現役時、11戦5勝(海外)。
主な勝ち鞍は、フリゼットS(アメリカG1・ダート8F)とBCジュヴェナイルフィリーズ(アメリカG1・ダート8.5F)
繁殖として本馬が初仔

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目に牝馬3冠を達成したリバティアイランドを輩出している。

牡馬の場合はタイトルホルダーのように長めの距離で活躍することが多く、今回2000mのデビュー戦を勝ったように本馬もスタミナは豊富だろう。

ニッキー、ドラちゃん、煩悩ばかり 計3名
結果1着(12月10日阪神5R芝2000m)
⇒結果5着(1月20日京都9R若駒賞(L)芝2000m)

ツキヨノウサギ 牝

父サトノクラウン
リコピンリッチ、YOKO 2名
⇒結果7着(12月16日阪神5R芝1200m)
⇒結果6着(3月10日中京3R芝1400m)

アドマイヤマツリ 牝

父キタサンブラック
白い赤バッチ 1名
⇒結果7着(12月16日中山5R芝2000m)
⇒結果2着(2月11日東京5R芝1800m)
⇒結果2着(3月3日中山6R芝2000m)

スターチスブーケ 牝

父Practical Joke
へっぽこ  1名
⇒結果4着(12月17日阪神4Rダート1200m)
⇒結果12着(1月6日京都1Rダート1800m)
⇒結果5着(3月2日小倉3Rダート1000m)
⇒結果10着(3月23日阪神3Rダート1400m)

リエータメンテ 牝

父ドゥラメンテ


Miki 1名
⇒結果5着(12月17日中京5R芝2000m)
⇒結果4着(1月8日京都2Rダート1800m)
⇒結果2着(2月4日京都1Rダート1800m)
⇒結果2着(2月18日京都1Rダート1800m)
⇒結果3着(4月6日阪神1Rダート1800m)
結果1着(4月27日新潟2Rダート1800m)

ジャズ 牡

父ルーラーシップ
トニービンビン 1名
⇒結果3着(12月17日阪神5R芝1800m)
⇒結果9着(1月6日京都5R芝1800m)
⇒結果2着(3月17日中京4R芝1600m)
⇒結果4着(4月13日阪神4R芝1600m)
結果1着(5月5日京都4R芝1600m)

ミラビリスマジック 牝

父キズナ


母ソーマジックは現役時、20戦4勝(OP馬)。
主な勝ち鞍はアネモネS(OP・芝1600m)
桜花賞で3着に入着した。
繁殖として、ディープインパクトとの間にG3愛知杯を勝ったマジックキャッスルを、オルフェーヴルとの間にG3チャレンジCを勝ったソーヴァリアントなど活躍馬を多数輩出している。
母母スーアはアイルランド産馬で、イタリア1000ギニー(G2)勝ち馬。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬も輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
母父シンボリクリスエスとの配合は、代表産駒アカイイト(エリザベス女王杯)、ソングライン(安田記念)と同じ。

新馬戦を快勝した本馬もG1馬まで出世できるか楽しみだ。

倭壱、AKIRA、拉麺大好きおかず、右と呼ばれた男、シザリガー 計5名
結果1着(12月17日中山5R芝1600m)
結果1着(1月13日中山9R菜の花賞(1勝)芝1600m)
⇒結果6着(3月2日阪神11Rチューリップ賞2024(G2)芝1600m)

リボルトバレット 牡

父ラニ
じん 1名
⇒結果3着(12月23日中山6Rダート1800m)

テートモダン セ

父グレーターロンドン
どらも 1名
⇒結果3着(12月24日中山6R芝1600m)
⇒結果2着(1月7日中山5R芝1600m)
⇒結果4着(1月28日東京6R芝1600m)

ウインキャロライン 牝

父イスラボニータ
ジンドッグ 1名
⇒結果3着(12月24日阪神6R芝1600m)
⇒結果7着(1月13日京都5R芝1600m)
⇒結果2着(4月13日福島6R芝1800m)

グーヴェルナイユ 牡

父キズナ


右と呼ばれた男 1名
⇒結果11着(12月24日阪神6R芝1600m)
⇒結果7着(1月21日京都ダート1900m)
⇒結果2着(3月16日阪神ダート2000m)
⇒結果4着(4月6日阪神3Rダート2000m)
⇒結果1着(4月27日京都1Rダート1800m)

スマートスピア 牡

父キズナ


母レジェトウショウは現役時、34戦5勝(OP馬)
勝ち鞍は芝1200m、1400mとダート1300m、1400m
繁殖としてディープインパクトとの間に、セントウルS(G2)で3着に入ったスマートクラージュを出している。
3代母にはG3エプソムCを勝ったサマンサトウショウが、4代母には桜花賞3着のマーブルトウショウがいる牝系。

父キズナは名馬ディープインパクト×Storm Catの黄金配合でダービー馬。
種牡馬としてはダート馬も輩出するので、ディープにパワーを足したようなイメージ。
母父キングヘイローの組み合わせは、阪神大賞典を制したディープボンドと同じ。
母系にNijinskyを内包するところもディープボンドとの共通点である。

このような配合なので1600mの新馬戦を勝ち上がったが、今後距離が延びても対応できそうだ。

yasuの帝王 1名
結果1着(12月24日阪神6R芝1600m)
結果1着(1月27日京都8R白梅賞(1勝)芝1600m)

エボルヴィング 牡

父ハーツクライ
(キャロット)
とんくん 1名
⇒結果2着(12月28日阪神5R芝1800m)
⇒結果2着(3月2日阪神4R芝1800m)

コンテソレーラ 牝

父リアルスティール


うまナーリ 1名
⇒結果14着(12月28日中山5R芝2000m)
⇒結果2着(1月21日中山5R芝2200m)
結果1着(3月30日中山1Rダート1800m)
⇒結果10着(4月21日東京11RフローラS(G2)芝2000m)

キツネノヨメイリ 牝

父Justify
リン、中山タカシ 2名
⇒結果7着(1月6日中山4Rダート1800m)
⇒結果8着(2月3日東京3Rダート1600m)
⇒結果3着(4月21日福島3Rダート1700m)
⇒結果11着(5月5日新潟3Rダート1800m)

アンゴラブラック 牝

父キズナ


ゆぅん 1名
⇒結果2着(1月7日中山6R芝2000m)
結果1着(3月30日中山5R芝2000m)

ノリサンブラック 牡

父キタサンブラック
れい 1名
⇒結果13着(1月7日中山6R芝2000m)
⇒結果12着(5月5日新潟5R芝1800m)

デヴォート 牝

父ワンアンドオンリー
れい 1名
⇒結果15着(1月8日京都3Rダート1200m)
⇒結果12着(2月25日小倉6R芝1200m)
⇒結果12着(4月6日阪神1Rダート1800m)

エピックストーリー 牝

父キタサンブラック
テラキンボーイ、KO 2名
⇒結果5着(1月8日中山4Rダート1800m)
⇒結果6着(3月10日中山1Rダート1800m)
⇒結果14着(5月18日新潟5R芝2000m)

クールクラバート 牡

父モーリス
トニービンビン 1名
⇒結果10着(1月13日中山5R芝1600m)
⇒結果9着(1月27日小倉5R芝1800m)

ディスタントスカイ 牡

父Uncle Mo


母エリシェヴァは現役時、20戦4勝(条件馬)
勝ち鞍は芝1200m
繁殖として本馬は2番仔
母母ビリーヴはスプリンターズSと高松宮記念勝ち馬。

父Uncle Moはアメリカ産馬で、BCジュベナイルを勝ったアメリカ2歳チャンピオン。
自身同様に産駒も仕上がり早が多く、如何にもなアメリカ血統。
ケンタッキーダービー馬を輩出しているように距離適性の守備範囲も広い。

本馬は先述したように母系がスプリンターの血統なので、1400mのデビュー戦を勝ち上がった。
このまま3歳期にタフに稼いでくれそうだ。

中山タカシ 1名
結果1着(1月14日京都3Rダート1400m)
⇒結果14着(2月11日東京7R3歳1勝クラスダート1600m)
⇒結果4着(4月13日阪神6R3歳1勝クラスダート1200m)
⇒結果5着(5月4日京都6R3歳1勝クラスダート1200m)

インテグレイト 牡

父キタサンブラック


母エイシンキルデアはアメリカ産馬で現役時、5戦1勝(海外)

父キタサンブラックは現役時G1を7勝し、国民の愛馬と謳われたサブちゃんの馬。
ブラックタイドの代表産駒にして後継種牡馬。ブラックタイドは名馬ディープインパクトの全兄。
そこに母父はSadler’s Wellsなのでスタミナに不安は無さそう。
なおこの配合は皐月賞を勝ったソールオリエンスと同じとなる。

明け3歳のデビューとなったが、今ならまだクラシックにはギリギリ間に合うだろう。

養殖ブリ 1名
結果1着(1月14日小倉5R芝2000m)
⇒結果9着(3月24日中京9R大寒桜賞(1勝)芝2200m)

ローリーグローリー 牝

父Justify


母Roly Polyはアメリカ産馬で現役時、18戦6勝(海外)
主な勝ち鞍はイギリスG1・サンチャリオットs、ファルマスs(共に芝8F)とフランスG1・ロートシルト賞(芝1600m)
繁殖として本馬が初仔。
母母Misty For MeはアイルランドG1(芝7F~10F)を4勝。

父Justifyはアメリカ産馬で2018年アメリカ三冠馬。
現役引退後、アメリカで種牡馬入り。
初年度産駒からアメリカ・ヨーロッパそれぞれで重賞馬を輩出した。

このような配合なので距離適性はどこに出ても不思議ではなかったが、本馬はスピードが勝っており、短距離に。
今後も堅実に走ってくれそうだ。

拉麺大好きおかずさん
⇒結果2着(1月20日中山3Rダート1200m)
結果1着(2月18日東京1Rダート1400m)
⇒結果12着(東京7R3歳1勝クラスダート1400m)

ダイヤモンドレイン 牝

父 サトノダイヤモンド


ゆぅん、テラキンボーイ、猫乃毛茶、三冠馬車、リコピンリッチ、たれ蔵、ガロまる、たけしゃん、キタロー、貴一、ひろしば、グーテン 計12名
⇒結果5着(1月20日京都5R芝2000m)
⇒結果3着(3月9日阪神4R芝2000m)
⇒結果4着(3月17日阪神1Rダート1800m)
結果1着(5月11日京都5R芝2000m)

クセノポン 牡

父ハーツクライ
デクシ、グーテン 2名
⇒結果11着(1月20日京都5R芝2000m)
⇒結果5着(4月21日京都3Rダート1900m)

コンフェルマ 牡

父エピファネイア
ソダシレイル 1名
⇒結果4着(1月20日京都5R芝2000m)
⇒結果2着(3月16日阪神5R芝2400m)

アイレント 牝

父オルフェーヴル
キタサンノットシング 1名
⇒結果8着(1月21日京都5R芝1600m)
⇒結果11着(3月24日中京2R芝2000m)

カルデア 牡

父ブリックスアンドモルタル
うまナーリ、リコピンリッチ 2名
⇒結果6着(1月21日京都5R芝1600m)
⇒結果5着(3月30日阪神3R芝1800m)
⇒結果5着(5月5日京都5R芝1800m)

コスモベラエステラ 牡

父キタサンブラック
ツムラ 1名
⇒結果4着(1月21日中山6R芝2000m)
⇒結果7着(2月10日京都5R芝2000m)
⇒結果2着(3月3日小倉5R芝2000m)
⇒結果8着(3月16日中京4R芝2000m)

スピノザ 牡

父エピファネイア
ゆぅん、ポロン 2名
⇒結果2着(1月21日中山6R芝2000m)
⇒結果11着(4月14日中山4R芝2200m)

マリガーネット 牝

父レイデオロ
kk0829 1名
⇒結果5着(1月28日東京5R芝1800m)
⇒結果11着(4月20日東京4R芝2000m)

モルトマエストーソ 牡

父ドゥラメンテ
たつき、yamato 2名
⇒結果8着(1月28日東京5R芝1800m)
⇒結果4着(3月31日中山5R芝2200m)

ミレフォス 牡

父キズナ
YOKO 1名
⇒結果13着(2月3日京都4Rダート1800m)
⇒結果7着(2月17日京都2Rダート1800m)
⇒結果8着(3月2日阪神3Rダート1800m)

タイセイミッション 牡

父キタサンブラック

Mr.J 1名
⇒結果3着(2月3日東京5R芝1600m)
⇒結果14着(2月25日中山6R芝2200m)
結果1着(3月16日中京2Rダート1800m)
⇒結果6着(5月5日東京5R3歳1勝クラスダート2100m)

ダノンウィルヘルム 牡

父レイデオロ
ジンドッグ、福ちゃん、もりぞー、あこ 計4頭
⇒結果6着(2月4日小倉5R芝2000m)
⇒結果4着(4月20日京都芝2400m)
⇒結果4着(5月19日京都4R芝2400m)

グランスカーレット 牡

父ロードカナロア
れい、ラッキーママ、猫乃毛茶、倭壱、リン、ぽかる 計6頭
⇒結果9着(2月4日京都5R芝1600m)
⇒結果18着(3月2日阪神4R芝1800m)
⇒結果9着(5月12日京都2Rダート1800m)

シュガークン 牡

父ドゥラメンテ


母シュガーハートは不出走。
繁殖としてブラックタイドとの間に名馬キタサンブラックを輩出している。
4代母にはチリ産馬でアメリカG1を3勝(ダート9Fと10F)したTiznaがいる牝系。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目にも牝馬3冠のリバティアイランドと菊花賞馬ドゥレッツァを輩出しているクラシック向きの種牡馬。
このように牡馬の場合はスタミナが豊富な産駒が多い特徴があるし、ノーザンテーストのクロスという点も距離延長するにあたり心強い。

シャルルドゴール、ぼんど、たまちゃん 計3名
⇒結果2着(2月4日京都5R芝1600m)
結果1着(2月24日阪神5R芝2000m)
結果1着(3月24日中京9R大寒桜賞(1勝)芝2200m)
結果1着(4月27日東京11R青葉賞(G2)芝2400m)

ビダーヤ 牡

父リアルスティール


交差点、しんゆう 2名
⇒結果3着(2月4日京都5R芝1600m)
⇒結果8着(2月18日京都5R芝1800m)
⇒結果3着(3月9日阪神5R芝1600m)
⇒結果3着(3月23日中京2R芝1400m)
結果1着(5月18日京都4R芝1400m)

リルト 牝

父ロードカナロア
(キャロット)
トニービンビン、倭壱 2名
⇒結果8着(2月4日京都5R芝1600m)
⇒結果14着(3月3日小倉6Rダート1700m)
⇒結果18着(5月19日京都5R芝1800m)

スターリングアップ 牝

父ブリックスアンドモルタル


ニッキー、Mr.J、ぼんど、ひおり、あんこ番長、どらも、まぁ、ドラちゃん、Tetsu、キタロー、ゴッドタシロ、あるびれお 計12名
⇒結果5着(2月4日京都5R芝1600m)
⇒結果5着(2月25日阪神4R芝1600m)
⇒結果2着(3月24日中京2R芝2000m)
結果1着(5月18日京都5R芝2000m)

ジーティーパワー 牡

父Frankel
ゴルシ君、たれ蔵、むー、じんぼう、つるっち、仁王、中山タカシ 計8名
⇒結果13着(2月4日東京5R芝1800m)
⇒結果3着(2月18日京都3Rダート1900m)
⇒結果2着(3月10日阪神3Rダート1800m)

バンドジェーヌ 牝

父エピファネイア
なおたろ、交差点、レオン 3名
⇒結果3着(2月4日東京5R芝1800m)

ベトルス 牡

父ハーツクライ
三冠馬車、yamato、カノン、けい、キタエリスト、あるびれお、Mimily、Miki、ボルゾイ 計9名
⇒結果6着(2月4日東京5R芝1800m)
⇒結果8着(2月11日東京5R芝1800m)

ダイアトリーム 牡

父ロードカナロア
ゆぅん、Mimily 2名
⇒結果13着(2月17日東京4Rダート1600m)

シュネルラウフェン 牝

父ドゥラメンテ


母セリエンホルデはドイツ産馬。現役時7戦3勝。
主な勝鞍はドイツオークス(ドイツG1・芝2200m)。
現役引退後、日本に輸入され繁殖となった。
初仔にKingmanとの間にNHKマイルカップを勝ったシュネルマイスターを輩出している。
その下(父ロードカナロア)も勝ち上がっており、繁殖力は高い。
本馬は3番仔。

父ドゥラメンテはキンカメ×アドマイヤグルーヴという良血種牡馬で、初年度産駒から菊花賞馬タイトルホルダーを、2世代目に牝馬2冠のスターズオンアースを、そして3世代目にも牝馬3冠のリバティアイランドを輩出しているクラシック向きの種牡馬。

母父はSadler’s Wellsの系統で、父キンカメ系は自身が持つNureyevの血を増強することで大物を出すことが多い。

デビューまでに時間は要したが、初戦で既走馬相手にきっちりと勝ち上がった。
上がりの脚も秀逸で兄と同じNHKマイルの舞台に間に合って欲しい。

ラッキーママ、猫乃毛茶、シャルルドゴール、みかんあめ、kk0829、ふるみつ、リョウ爺、くりん、ぼんど、カノン、yasu yasu、まさ、アキ王、けい、もりぞー、たけしゃん、とく、キタエリスト、貴一、Emuz、ひろしば、Katoe、ないつん、しみっちょ、すなお、Miki、ソダシレイル、ケイ@競馬の専門学校生、みっちゃん 計29名
結果1着(2月17日東京6R芝1600m)
⇒結果7着(4月28日東京11RスイートピーS(L)芝1800m)

トニーアワード 牝

父モーリス
トニービンビン 1名
⇒結果6着(2月17日東京6R芝1600m)
⇒結果10着(4月20日東京4R芝2000m)

ファセリア 牡

父スクリーンヒーロー
北の酒好きへっぽこ馬券師 1名
⇒結果13着(2月18日京都4Rダート1400m)
⇒結果3着(3月3日阪神1Rダート1200m)
⇒結果12着(3月24日阪神4Rダート1200m)

シンクグッド 牡

父サトノダイヤモンド
⇒結果10着(2月24日阪神5R芝2000m)
⇒結果14着(4月6日阪神4R芝2000m)

セーラス 牝

父キズナ

右と呼ばれた男 1名
⇒結果9着(2月24日阪神5R芝2000m)
⇒結果8着(3月9日阪神4R芝2000m)
⇒結果3着(5月19日京都4R芝2400m)

ヤマニンスターダム 牡

父エピファネイア
つるっち
⇒結果8着(3月2日阪神4R芝1800m)

ミダース 牡

父レイデオロ
yasu yasu、中山タカシ 2名
⇒結果18着(3月2日中山5R芝2200m)
⇒結果3着(5月4日東京5Rダート1600m)

ジュンヴァンケット 牡

父キズナ


kk0829、たれ蔵
結果1着(3月3日阪神4R芝1600m)
⇒結果8着(4月13日阪神11RアーリントンC(G3)芝1600m)

マリーマカロン 牝

父レイデオロ
おなたん
⇒結果5着(3月3日中山6R芝2000m)

クイーンズクラウン 牝

父キズナ
HT 1名
⇒結果14着(3月9日中山1Rダート1800m)
⇒結果15着(5月18日東京5R芝2000m)

マコトジャーベ 牝

父ビッグアーサー
ニッキー 1名
⇒結果5着(3月9日中京2R芝1400m)
⇒結果10着(3月24日中京1Rダート1200m)
⇒結果7着(4月27日京都4R芝1600m)

クロノネクサス 牝

父レイデオロ
未来、ラッキーママ、オジジ、カノン 計4名
⇒結果7着(3月9日中京3R芝2000m)
⇒結果8着(5月12日京都4R芝1800m)

エポペア 牝

父エピファネイア
グーテン 1名
⇒結果5着(3月9日中京5R芝1600m)
⇒結果4着(4月27日東京4R芝1600m)
⇒結果16着(5月18日京都1Rダート1800m)

ラセーヌシュメール 牝

父ロードカナロア
まさ 1名
⇒結果14着(3月9日中京5R芝1600m)
⇒結果2着(5月11日新潟1Rダート1200m)

ルージュルリアン 牝

父キズナ
みかんあめ、ジンドッグ、あこ、ぽかる 計4名
⇒結果4着(3月9日阪神5R芝1600m)
⇒結果5着(3月24日中京2R芝2000m)
⇒結果16着(4月27日京都5R芝1800m)

ダノンモンブラン 牡

父ロードカナロア
テラキンボーイ、shin、Mr.J、猫乃毛茶、シャルルドゴール、みかんあめ、kk0829、ふるみつ、AKIRA、ぼんど、yamato、たれ蔵、ひおり、じん、おなたん、むー、こじまり、あこ、たけしゃん、KO、ないつん、とんくん、しみっちょ、ぽかる 計24名前
⇒結果9着(3月9日阪神5R芝1600m)

シャイニングソード 牡

父Frankel
shin、ニッキー、Mr.J、あんこ番長、たけしゃん、ゴッドタシロ、ボルゾイ
⇒結果2着(3月10日阪神4R芝2000m)
⇒結果2着(4月6日阪神4R芝2000m)

スカイサーベイ 牡

父キタサンブラック


あんこ番長、ツムラ、Katoe、ないつん、すなお 計5名
結果1着(3月10日阪神4R芝2000m)
⇒結果12着(5月4日京都11R京都新聞杯(G2)芝2200m)

キュクネス 牝

父Saxon Warrior
⇒結果4着(3月16日中京4R芝2000m)
⇒結果4着(4月6日阪神4R芝2000m)

ラファミリア 牡

父レイデオロ

YOKO、まぁ、ドラちゃん、あるびれお 計4名
結果1着(3月16日阪神5R芝2400m)
⇒結果7着(3月30日阪神9Rアザレア賞(1勝)芝2400m)

シンバーシア 牝

父ロードカナロア
⇒結果9着(3月17日中山5R芝1600m)
⇒結果2着(5月5日東京4R芝1800m)

ツーネサーン 牡

父Frankel
騎っしー 1名
⇒結果2着(3月17日阪神5R芝1800m)
⇒結果2着(4月13日阪神4R芝1600m)
⇒結果8着(4月27日京都4R芝1600m)

ドナウワルツ 牝

父モーリス
未来、shin、アキ王 計3名
⇒結果8着(3月23日中山4R芝1600m)

シャンパンポップ 牡

父キズナ

交差点、ソダシレイル、シザリガー 計3名
結果1着(3月24日中京3Rダート1800m)

レイナドラーダ 牝

父レイデオロ
れい 1名
⇒結果12着(3月30日阪神3R芝1800m)

サトノファントム 牡

父サトノダイヤモンド
ジンドッグ、煩悩ばかり、たけしゃん、騎っしー 計4名
⇒結果3着(3月31日阪神4R芝2400m)
⇒結果8着(4月20日京都芝2400m)

ヤングスカーレット 牡

父サトノダイヤモンド


ぼんど
結果1着(4月6日阪神4R芝2000m)

ドルフィンスルー 牝

父ドゥラメンテ
あんこ番長
⇒結果7着(4月6日中山5R芝2000m)

リトミコ 牝

父ドゥラメンテ
ゴッドタシロ 1名
⇒結果9着(4月7日中山5R芝2000m)

ジーベック 牡

父Gun Runner


J.TAKA、つるっち 2名
⇒結果3着(4月13日阪神3Rダート2000m)
結果1着(4月27日京都3Rダート1900m)

ザフラッグ 牡

父ハーツクライ
じんぼう 1名
⇒結果14着(4月13日阪神4R芝1600m)

リアソール 牝

父ロードカナロア
まぁ 1名
⇒取消(4月14日福島3Rダート1700m)

エリザベスバローズ 牝

父ドゥラメンテ
デクシ、モモイロチャン、中山タカシ、みっちゃん 計4名
⇒結果4着(4月21日京都4R芝1600m)

アールアンドビー 牡

父キズナ
右と呼ばれた男
⇒結果4着(4月21日京都5R芝2000m)
⇒結果6着(5月4日京都5R芝2200m)

フォティーゾ 牡

父キズナ
ラッキーママ、くりん、拉麺大好きおかず、たれ蔵、イア、じんぼう、ゴッドタシロ、仁王、白い赤バッチ、右と呼ばれた男、ぽかる 計11名
⇒結果9着(4月28日東京5R芝2000m)
⇒結果2着(5月18日東京5R芝2000m)

ブレードバローズ 牡

父ドゥラメンテ
ゆぅん、キタサンノットシング、とく 計3名
⇒結果13着(5月4日京都5R芝2200m)

シャハザマーン 牡

父ドゥラメンテ
たつき、へっぽこ、るい、三左、ゴルシ君、kk0829、amano-jack、ふるみつ、三冠馬車、倭壱、くりん、AKIRA、yamato、ひおり、カノン、デクシ、あんこ番長、なおたろ、蘭丸、じん、yasu yasu、まぁ、ドラちゃん、アキ王、こじまり、けい、Tetsu、イア、あこ、たけしゃん、セブンエース、じんぼう、キタロー、島根のSHIN、とく、あるびれお、Emuz、KO、仁王、Katoe、ないつん、とんくん、しみっちょ、ぽかる、モモイロチャン、Miki、みっちゃん 計46名
⇒結果5着(5月4日京都5R芝2200m)

ラフォンテーヌ 牝

父へニーヒューズ
へっぽこ 1名
⇒結果15着(5月11日東京1Rダート1600m)

オセアハートマン 牡

父オルフェーヴル
たまちゃん 1名
⇒中止(5月19日新潟3Rダート1800m)

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YRA@血統調査員

少しでも役立つ競馬情報を。2011年~2016年までの5年間、北海道を拠点に毎日馬のお勉強に明け暮れていました。 2023年から再び拠点を北海道に移し、血統調査員として執筆活動に邁進中! 夢は雑誌で連載すること!

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