右と呼ばれた男です。
今回は6月1週と2週の開催で気になった馬をまとめました。気づけば2026年もあと少しで折り返しですね。
夏競馬なんですが、やはり斤量差が大きく昨年もこの時期はメモ馬の好走が減っていたと記憶しています。どちらかというとこの時期は参考にしていただくなら未勝利がおすすめで、古馬は紐程度に考えてもらった方がいいかもしれません。
目次
6/6 阪神
12R シュテルンビルト(4着)
1枠出遅れ。ポジションが取れず後方からになり砂被りで口向きを悪くするシーンも。それでも内を回った分直線はよく伸びていて3歳との斤量差を考えれば好内容。出遅れ癖もあるので外枠が理想。
6/6 東京
6R ロングミックス(3着)
初出走。3枠スタートは五分。中団のインで砂被りは我慢できていて脚を溜められました。直線はかなり外まで出すことになりましたがしっかり伸びて上位とは位置取りの差。能力は感じましたが東京マイルがもうないのでレース選びが難しいかも。
6/13 函館
5R キセキノユニコーン(3着)
緩さの残る馬体。5枠から出遅れるも徐々に行き脚が付き中団のイン。そこから上手く直線進路が確保できて伸び脚を見せる競馬ができていました。
6/14 阪神
10R ケーブパール(6着)
5枠から後方。直線外に出して前残りの中をよく追い上げていました。近走着順ほど悪い内容ではなく展開がはまれば一発の可能性は十分。
12R イリフィ(4着)
6枠から中団。直線外に出すと勝ち馬と2着馬には伸び負けましたが着差は僅か。展開にも斤量にも恵まれましたが牝馬限定戦なら勝てるのでは?