右と呼ばれた男です。
先週は土曜10Rの中山10Rのワイドブリザード、福島10Rのフィオラストラーダ、福島12Rのウィンストン、日曜福島6Rのタンテドヴィーヴル、中山12Rのパンジャが1着と過去にこの記事で取り上げた馬の活躍が目立ちました。
以前は予想を出すスタイルでしたが、こちらは馬券のスパイスになり得る馬を紹介して取捨選択は読者のみなさまにお任せする今の形に手応えを感じています。
もちろん、ここで紹介する馬が次のレースで必ず好走するわけではありません。しかし、力を発揮すれば勝ち上がれるような馬を選んでいくつもりですし、その後を追ってもらえれば必ずハマる条件がご自身で見つけられたりするかと思います。もちろん私も極力「こういうコースや馬場、レース質なら」という仮説は提示していくつもりです。
目次
4/18 中山
1R オーシャンステラ(4着)
2枠出負けし中団後方イン。やや追走が忙しい感じでひたが直線はよく伸びたものの前が止まらず。東京の1300〜1400mの方が良さそうな印象。
9R ヴィヴァクラウン(6着)
7枠から枠なりに外。無理せず中団に控えて直線は外をよく伸びるも最後少し甘くなった印象。内が有利すぎる馬場の影響はあったはずで目処は立ったと見ていいかと。
4/18 福島
4R アンティーム(1着)
初出走。余裕のある馬体。5枠からポンと3番手に付け、ややかかり気味も余裕の手応えで4角を回り直線は突き放しました。この時期のデビューで相手関係どうかもまだまだ伸び代がありそう。距離は延長より短縮。
4/19 福島
6R ダノンクロム(5着)
5枠からハナに立つもピタッと追走されてペースが速くな、最後は流石に苦しくなってましたが、ペースと4角の手応えの割には直線粘りを見せて地力は示した格好。1800mは微妙に長いかもしれません。
12R カツノテンス(4着)
3枠から中団。勝負所で前が詰まるロスで置かれる形になったが直線はいい脚で抜けてきました。1150mは合ってるのかも。以前から注目していて大敗も多かったんですが、徐々に力を付けてきている印象です。