右と呼ばれた男です。
今回は9月後半開催分の回顧です。特殊馬場が続いたのでそれを考慮してのものになります。
目次
9/19 阪神
11R サンダーバース(7着)
5枠から。テンのスピードで負けるもペースが速くなったことで好位の揉まれない位置を確保。前半3F33.8と1200mのような流れになって後ろの競馬になりましたが好位勢の中で粘りを見せていました。揉まれなければしぶとく、速い脚がない分展開の助けは必要ですが、前走あたりから徐々にクラス慣れしてきています。外枠が理想。
9/20 中山
5R アニーリング(3着)
5枠から中位。3〜4角で押し上げて直線前が壁になり待たされましたが外に切り返してまたじわじわ伸びました。岩田康成騎手曰く勝負根性があっていいモノを持っているとのこと。良馬場でどんな競馬ができるか。
9/20 阪神
2R ゴールデンレシオ(3着)
初ダート。3枠から後方。インを徐々に進出し直線外に持ち出すといい足で追い上げましたが最後に脚色が同じになりました。後ろも苦しくなるほどのパサパサダートで頑張っています。
9/21 阪神
12R ゴーゴーパンチ(4着)
初ブリンカー。3枠から前に出そうとするも行けず後方から。直線はパサパサダートを力強く伸びていて、鞍上曰く砂をかぶらなければ行き脚が付くようなので外枠ならもっとやれるのではないでしょうか?
9/26 中山
11R マイネルフルムーン(4着)
4か月ぶり。距離短縮。7枠から中団のインに入れて直線外に出すロスのない競馬。馬場は合っていましが前残りと上位勢も馬場に適性があったことを思えばよく走っています。叩き良化型なので次走以降楽しみ。
9/27 阪神
7R メティエダール(5着)※11/23メモ済
10か月ぶり。4枠から好位で流れに乗ると差し決着の中最後までバテ切らずに走り切りました。良くなって来そうですし、京都の方が合うはず。