競馬の専門学校

【読んで学ぶ】セントウルS、紫苑S、京成杯AH予想まとめ【競馬の専門学校】

スポンサーリンク
キーン校長
今週から秋競馬スタート!いきなり3重賞!
しっかりと勉強していきましょう!
スポンサーリンク

紫苑ステークス(G3・芝2000m)

3着までに秋華賞への優先出走権が与えられる。

過去傾向(6年)

・2016~2019年:1番人気の馬は全て馬券になっている。
・2020と2021年は荒れ模様。
直近2年が荒れている!

・2020年の配当
⇒1着5番人気、2着10番人気、3着3番人気
1番人気は9着だった)
馬連:13,320円
三連単:147,440円

・2021年の配当
⇒1着2番人気、2着4番人気、3着12番人気
1番人気は17着だった)
馬連:2,250円
三連単:64,570円

今年のポイント

・少頭数では実力馬の不利が少なくなる。

・スローになりやすく開幕週なので波乱の目も出てくる。

Pick Up

スタニングローズ
⇒ローテーションも○、距離・コース共に○=ここをメイチでは仕上げないだろう。
(オークス好走馬は意外とここで好走していない。)

サークルオブライフ
⇒オークスは全てがこの馬に不利に働いた。=久々の馬体がどうなっているかがポイント。

サウンドビバーチェ
⇒オークスは事件があり除外。=距離がポイント。ここでの権利獲りが必須の為、どうやって克服するか。

サンカルパ
⇒条件馬な為、ここでの権利獲りが必須。=前走ひと叩きから勝負気配漂う。2走前の中山でのタイムが秀逸。

ニシノラブウインクライラックにも注目
⇒2頭とも中山で良績を残している。

3着に入らなくても秋華賞に出られる8割仕上げ馬 VS ここで権利を獲りたいメイチ仕上げ馬

セントウルS(G2・芝1200m)

スプリンターズSの優先出走権&サマースプリントシリーズを賭けた戦い!

全頭考察

・1枠1番ボンボヤージは斤量が課題。血統的にはロードカナロア×ディープインパクトでこの舞台に合う。馬券内には入れるべき。

・2枠2番シャンデリアムーンはハナが切れてどれくらい楽ができるか。

・3枠3番ジャスパープリンス、開幕週の中京。雨待ち。

・4枠4番メイショウメイケイこれまでの戦績からもここは厳しい。

・4枠5番メイケイエール三今回久々が気性の悪さを出さないか心配。余程の気性難を出さない限り勝ち負け。

・5枠6番タイセイアベニールは3回に1回馬券に突っ込んでくる馬。そろそろあっても。3連系を買うなら入れておきたい。

・5枠7番サンライズオネストは典さんが志願した馬。調教も典さんがつけている。今回はポツンなどはしないだろう。

・6枠8番モントライゼは前走不利があった。今回鞍上が川田君に変わって勝負気配あり。

・6枠9番ダディーズビビットは左回り、中京が合っている。懸念は今年勝ち星がない竹ノ内君。但し少頭数なので馬券には入れておきたい。

・7枠10番チェアリングソング、展開次第では3着荒れに来る可能性はある。

・7枠11番ソングラインは、アメリカ遠征を控えている。ここはメイチではないが、外すこともできない。

・8枠12番ファストフォースは内側のシャンデリアムーンのスタート次第で、ハナか2番手かが決まる。ミドルペースで回ってくれば馬券内可能性あり。

・8枠13番ラヴィングアンサーは人気ないが、これまで38戦戦って1秒以上負けたことはまだない。3着荒れを期待して入れておきたい。

さらなる調教を含めた詳細解説はこちらから

スポンサーリンク

血統データについての解説はこちら

京成杯AH(G3・芝1600m)

展開考察

枠順の有利不利が大きいコース

スタート直後

ベレヌスが逃げる

シュリ、シャーレイポピーあたりが番手にきそう

・その後ろにタガノディアマンテ、インテンスライト

ファルコニアも最初からある程度上がっていきそう

4コーナー~直線

ベレヌス、シュリがスローの展開を作ると他の馬は厳しくなる。
⇒4コーナーでまくり合戦が起こり得る。=そうなると前にいった馬が有利になる。

最後の直線

シャーレイポピーは配当妙味あり。前を睨む位置につけられるのではないか。

ダーリントンホール万全なら突き抜ける力があるが、急仕上げなのでどこまで気配が上がっているかがポイント。

ファルコニアもある程度早めにとりついて、差し切れる位置で競馬をしてくるのではないか。

ベレヌス、シュリはいくらスローでも早々と並ばれると最後まで持ちこたえられないのでは。
⇒ただ開幕週なので逃げ馬は抑えておく。

ミスニューヨークは中団あたりから。4コーナーからまくってくる競馬。中山適性高い。

コムストックロードは行き脚ついて思い切った競馬をする可能性もある。3連系を買うなら入れるのもあり。

ルフトシュトロームはセン馬になって初戦。

ミッキーブリランテは鞍上不気味も調教はよくなかった。

クリノプレミアムはまくりが早い=コーナー性能が高い。馬券には入れるべき馬。

ルークズネストは近走前にいけなくっている。

レインボーフラッグ中山では考え辛い。

 

今週もしっかり当日検討しましょう!
是非当日ミルダムに!

以上となります。
詳しくはもちろん競馬の専門学校を見て下さいね❗

それでは良い週末を(^^)/~~~

2022.9.10 post by YRA

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

キーン

競馬の専門学校校長。 卓越した全方位の予想ファクターから繰り出される競馬講義は多くの支持を集めており、今日も多くの生徒がその門を叩く。 *現在Youtubeチャンネル登録者数6万人越え、Twitterフォロワー数1万人

-競馬の専門学校
-