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【読んで学ぶ】オールカマー、神戸新聞杯予想まとめ【競馬の専門学校】

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キーン校長
今週は秋競馬の王道前哨戦!
しっかりと勉強して本番に繋げていきましょう!
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オールカマー(G2・芝2200m)

3着までに秋華賞への優先出走権が与えられる。

過去傾向(10年)

・馬連万馬券なし、三連単の10万円超なし。
強い馬が出てくるのでなかなか荒れない。
(7番人気以下の馬は2回のみ)

・近2年は1着、2着が牝馬
⇒今年の牝馬はウインキートス、ジェラルディーナ、デアリングタクト

魂の全頭考察

・アドマイヤアルバ
⇒中山での成績が奮わない。

ウインキートス
⇒去年の2着馬。スピードが勝っているので先週くらいの時計の推移であれば去年の再現があっても。

ヴェルトライゼンデ
⇒前走1年4ヶ月ぶりのレースで快勝した。成長が見られる。ローテは好感も鞍上乗り替りは不安。

キングオブドラゴン
⇒逃げ馬候補の一頭。2番手でも競馬ができる。中山は合う。遅いペースになれば金星の可能性も。

クリスタルブラック
⇒夏負けして予定が延びた。まずは無事に走ってくれれば。

クレッシェンドラヴ
⇒得意な舞台。全て噛み合えばワンチャンある。

ジェラルディーナ
⇒京都記念(2200m)は少し長かった。発汗癖ありなので注意。

ソーヴァリアント
⇒前走チャレンジカップで初古馬対戦をものともしなかった。骨折明けがどうか。

テーオーロイヤル
⇒長距離で結果を出してきたが、もともと青葉賞で頭角を現した。距離が短いと安易に決めつけるのはキケン。

デアリングタクト
⇒前走宝塚記念もしっかりと3着。古馬になり勝ち星なし。初の中山という不安点もある。久しぶりの勝利に期待。

バビット
⇒近走二桁着順が続く。鞍上典さんが不気味。時計は掛かった方が良い。

フライライクバード
⇒左周りが合う。中山は初めて。

ロバートソンキー
⇒マニア受けする馬。初の中山が課題。これまで前走条件クラスからの臨戦は馬券に入っていない。

ステイゴールド一族に注目。

さらなる調教を含めた詳細解説はこちらから

展開考察

稍重~良馬場想定

スタート直後

・逃げるのはキングオブドラゴンかバビット。

・その後にフライライクバードとウインキートスあたり。

・クレッシェンドラヴも出していきそう。

4コーナー付近

・バビットは久々だがそこまで簡単にはヘコたれないと予測している。

・スタートから隊列はそこまで大きく変わらずに回ってくるのではないか。

・キングオブドラゴンは大胆な騎乗を希望!(4コーナーから直線で先頭など。)

直線

・バビットは直線半ばで沈みそう(但し馬場によっては・・・)。

・キングオブドラゴンは向く。

・重馬場以上ならクレッシェンドラヴが上昇する。

・ウインキートスは調教で少し評価を下げた。但し良馬場なら一定の警戒必要。

・デアリングタクトは早めに動くだろう。

・その後ろでヴェルトライゼンデもついていく。

ゴール前

・希望としてはまだ三浦君に頑張っていて欲しい。

・前2頭が早めに先頭をかわしにいった時にロバートソンキーとジェラルディーナの出番がくる。
(馬場にもよる)

・クリスタルブラックはさすがにブランクがあるので今回は。

赤線解説

ヴェルトライゼンデは良馬場まで回復すればという条件。

デアリングタクトは説明不要。

テーオーロイヤルはステイヤー気質だが、タフさが求められる馬場になりそうなので評価。

ソーヴァリアントは今回メンバーレベル高いが、川田君と手は合いそう。

キングオブドラゴンは願望込み。オッズも良くなる。

フライライクバードは福永君が不気味。距離も問題なし。良馬場まで回復するなら3着くらいありそうで。

・三連系を買う時はジェラルディーナも買う予定。

神戸新聞杯(G2・芝2200m)

菊花賞トライアル!

全頭考察

・良馬場になると途端に時計が早くなるのがこのコース。

賞金を足りている馬と3着に入らないと本番に出られない馬の戦い。

・1枠1番リカンカブール
⇒夏1走している分、ピリッとしているのではないか。鞍上この舞台得意。馬券妙味あり。

・1枠2番ボルドグフーシュ
⇒是が非でも3着以内が欲しい馬。心配な点はエンジンが掛からないところ。

・2枠3番ミスターホワイト
⇒良くなるのはまだ先ではないか。

・2枠4番コントゥラット
⇒まだここでは難しい。

・3枠5番ヴェローナシチー
⇒上がりの時計がある馬。まくりタイプ。エンジンのかかりは遅い。賞金は持っている。

・3枠6番ヤマニンゼスト
⇒時計勝負になると考慮したいが、良なら厳しい。

・4枠7番ジャスティンパレス
⇒賞金は持っている。騎手変更は良い刺激になる。良馬場ならディープインパクト産駒なので○

・4枠8番メイショウラナキラ
⇒距離がちょっと長い印象。

・5枠9番サトノヘリオス
ポテンシャルは高い。気性の悪さが出世を妨げている。レース前のテンション次第。

・5枠10番レヴァンジル
⇒距離、気性に問題があるか。本来は先週のセントライト記念を使いたかったが太めだったので回避。当日絞れているかどうか。

・6枠11番パラレルヴィジョン
⇒ブランドから馬券には入れておきたい一頭。前走の内容も優秀。

・6枠12番ジュンブロッサム
⇒距離適性がなんとも言えない。同世代同士の対決なら能力で馬券圏内もあるか。

・7枠13番ビーアスドニッシド
⇒距離は長い。前残り馬場ならチャンスはある。戦ってきた相手は一流。

・7枠14番プラダリア
⇒ダービー5着の実績最上位。ここメイチではないが、格好はつけるだろう。

・8枠15番アイキャンドウイッ
⇒ここで上位に推すのはさすがに厳しい。

・8枠16番アスクワイルドモア
⇒本番に出られるのでどの程度仕上げているか。

・8枠17番サンセットクラウド
⇒ディープインパクトだが、さすがにここは力試し出走では。

・ダービー組を上位に位置づけた。

・キズナ産駒に注意する。

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血統データについての解説はこちら

今週もしっかり当日検討しましょう!
是非当日ミルダムに!

以上となります。
詳しくはもちろん競馬の専門学校を見て下さいね❗

それでは良い週末を(^^)/~~~

2022.9.24 post by YRA

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キーン

競馬の専門学校校長。 卓越した全方位の予想ファクターから繰り出される競馬講義は多くの支持を集めており、今日も多くの生徒がその門を叩く。 *現在Youtubeチャンネル登録者数6万人越え、Twitterフォロワー数1万人

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