競馬の専門学校

【読んで学ぶ】AJCC(G2)、東海S(G2)まとめ【競馬の専門学校】

スポンサーリンク
キーン校長
今週は2023年のG1に向けての芝ダート重賞!
AJCCと東海Sが開催されます。
スポンサーリンク

AJCC(G2・芝2200m)

配当傾向(過去10年)

馬連万馬券:3回
(千円台が多い)

3連単10万超:4回
つかみどころのないレース

人気傾向(過去10年)

1番人気(2-3-0-5)だが・・・
近6年は(2-3-0-1)と優秀!

騎手は関東騎手と外国人騎手が良い
外国人ではなく宇宙人が来ることもある!

ローテーション(過去10年)

荒れた昨年の1~3着馬は中日新聞杯組だった
今年は該当馬なし

前走G1組
アリストテレス、ノースブリッジ、バビット、ユーバーレーベン、ガイアフォース

血統解説はこちらから

脚質傾向(過去10年)

逃げ馬は良くない。(過去10年で1頭しかきていない。)

・4コーナー5,6番手を追走している馬が良い。

後方から捲れる馬が良い。
(後方から5~6番手に押し上げられる馬)

有力馬Pick Up

ガイアフォースについて

・今勢いのあるキタサンブラック産駒。セントライト記念で重賞初制覇。

・菊花賞は枠の不利に泣いた。
今回芝は違うが舞台はセントライト記念と同じ。

メンバー的には負けられない戦い。

・フォトパドックからはまだ少し太めだが、最終的には仕上げてくるだろう。
⇒結論!ここは大丈夫と判断する!

・懸念点は休養明けのルメールさん。
おそらくルメさんはまだ冬毛が抜けていない。

杉山晴紀調教師の看板騎手は松山君

・2020年厩舎内最多勝利騎手:松山君
・2021年厩舎内最多勝利騎手:松山君
・2022年厩舎内馬券内率1位:松山君
2023年はなぜかここまで騎乗なし

全頭の調教解説についてはこちらです。

展開考察

スタート

先手を取るのはシャムロックヒル

2番手にバビット

スタートを決めればその後ろにノースブリッジ(但し、出遅れ癖注意)

エヒト、ガイアフォース、エピファニーも先団へ。

3コーナー

スタート時から隊列は大きく変わらない

ここでバビットが頭を取りにいく可能性あり

その後ろの馬は早仕掛けはできないのではないか

4コーナー

芝2200mは外回りなのでコーナーを上手く綺麗に回ってきた馬が馬券になる。

AJCCの気になる情報はこちらから

赤線先生

レインカルナティオは前走不利があった。今回枠も良く、調教も動いていた。

バビットは最後まで粘れるのではないか。

ガイアフォースはやっぱり強い。ここも合う。あとはルメール次第。

ノースブリッジは2200mは懐疑的だが、岩田パパのやる気を買う。

ユーバーレーベンは中山が初。現状どこの競馬場が合うかわからない。Mデムーロは中山外回りが得意。

エヒトは思ったより人気している。ただ調教動いており、調子が良さそう。

エピファニーは1800mしか走ったことがない。折り合いも心配。エピファネイア産駒の適性の高さに期待。

夢馬券はこちらです。

スポンサーリンク

東海S(G2・ダート1800m)

コース解説

逃げ・先行馬が強いレース

脚質的に先行馬が外に入った時に最後ガス欠することがある。

人気の先行馬が内枠に入れば軸になる。

最後の直線は412mもあるが、追い込み一気は決まらない。

過去9年の傾向

配当傾向

馬連万馬券:1回
⇒12番人気が先行して粘ったときだった

ローテーション

前走チャンピオンズC組
約半数がここから馬券になっている

該当馬:オーヴェルニュ、スマッシングハーツ

スマッシングハーツは2年連続馬券になっている。

ということは、、、

Pick Up馬

ハギノアレグリアス
前走はコース取りの差で負けた。今回マイナス点なし。

クリノドラゴン
中京ダートと言えば武豊さん。進路さえ確保できれば好勝負できる。

アイアンバローズ
初ダート。血統からはダートに魅力がある。騎手和田竜も魅力たっぷり。

展開考察

概ね校長が望んでいた枠順になった!

スタート地点

オーヴェルニュプロミストウォリアが逃げる

スタート次第のところもあるが、オーヴェルニュは必ずしも逃げないといけない馬ではない。

その後ろにハギノアレグリアス、ウェルカムニュース、ハヤブサナンデクンが続く。

ハヤブサナンデクンは囲まれたくないので外目にポジションを取る。

4コーナー

サンライズウルスがどこで仕掛けるか。

ハギノアレグリアスハヤブサナンデクンがどこで動くかで後方の動くタイミングが決まる。

スマッシングハーツは前走先行して脚がなかったので、今回はまた溜める競馬をしそう。

先行馬が仕掛けるのが早ければ早々にオーヴェルニュプロミストウォリアは沈む。

逆にいったいったの競馬になって、どっちか(もしくは両方)残る可能性もある。

右さんの見解はこちらから。

赤線先生

ハギノアレグリアスは前の馬を見ながら最後押し切れば良い。今回かなり競馬がしやすいと思う。

サンライズは太秦Sでハギノアレグリアスとほとんど差の無い競馬をしている。良い枠を引いた。

ハヤブサナンデクンは前走揉まれたこととプラス体重が敗因。絞れているかがカギ。中京にとても強い馬。

オーヴェルニュは中京得意。雨でも問題なし。むしろより評価を上げたい。ラチ沿いを走ってくる。

プロミストウォリアは持ち時計が無いので失速する可能性もあるが、最後まで持つ可能性がある中京なので。

スマッシングハーツはチャンピオンズカップの時とは反対に、中団以下から競馬をして馬群がバラければ出番が出る。

クリノドラゴンもスマッシングハーツと同じで差し馬に出番がある展開になれば。

オマケ

ディクテオンはこれまでのように後ろからだとここでは届かない。もし内を突く競馬をしたら可能性がある。

ウェルカムニュースは外人騎手ということもあり怖さある。但し、時計は足りない。

以上となります。
詳しくはもちろん競馬の専門学校を見て下さいね❗

22日(日)10時30分から
ミルダムにお越し下さい!

一緒に直前検討しましょう!

それでは良い週末を(^^)/~~~

2023.1.21 post by YRA

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

キーン

競馬の専門学校校長。 卓越した全方位の予想ファクターから繰り出される競馬講義は多くの支持を集めており、今日も多くの生徒がその門を叩く。 *現在Youtubeチャンネル登録者数6万人越え、Twitterフォロワー数1万人

-競馬の専門学校
-