競馬の専門学校

【1月17日】競馬の専門学校【愛知杯・日経新春杯・京成杯】結果

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先週は土日ハンデ重賞でした。
皆様結果は如何だったでしょうか?

良かった人も悪かった人も
きっちり復習して次に向かいましょう(^_^)v

ということで
キーン校長の回顧動画アップされております。

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【愛知杯(中京芝2000m)】

・みんなの意識が外に向いている中、豊さんは内を突いて優勝した。
・実は編集君は卒業していた。
・今は編集さんが担当している。
2,3着は赤線先生で記した通りディープの血だった。
・1番人気マジックキャッスルは馬体が太かった。
・アンドヴァラナウトもプラス16kgが響いた。
→成長分かどうかの見極めが体重だけで判断するのは難しい。
調教で判断することが大切!
・カセドラルベルも馬体増だった。
6歳牝馬でこの馬体増はただの太め

【日経新春杯(中京芝2200m)】

・フライライクバードは馬体重までは許容範囲。
→パドックであの入れ込み。買える状況にない。
・マイネルウィルトスの馬体増はマイナス評価。
・本命◎は消去法でステラヴェローチェに。
・クラヴェルは肺出血を起こしていた。
・モズナガレボシは距離の壁
距離短縮で狙えそう!

【京成杯(中山芝2000m)】

・校長は進撃の巨人が大好き。
・オニャンコポンは前走熱発明けだった。
今回は調教から抜群だった。
戸崎騎手は中山の外枠の勝率が良い!

【馬体重について】

・この時期は代謝により馬体重が増えやすい。
+12kgから警戒する
・狙った馬が大幅馬体増だった場合は、陣営コメントをチェックする。
調教過程も大切。(寒いのにプール調教を行う等は警戒する)
※友道厩舎は例外と覚える
・馬体増がわかっているのにも関わらず負荷が弱い調教は危ない。
馬の年齢も大切
→若い馬なのか、5歳秋以降の馬なのか。
・リスグラシューとクロノジェネシスを振り返る
・愛知杯を例に解説
馬体重は指針になる!

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↑今週も何度も見てしっかり復習しましょう。

それではまた来週(^^)/~~~

2022.1.18 post by YRA

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キーン

競馬の専門学校校長。 卓越した全方位の予想ファクターから繰り出される競馬講義は多くの支持を集めており、今日も多くの生徒がその門を叩く。 *現在Youtubeチャンネル登録者数6万人越え、Twitterフォロワー数1万人

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