みっちゃん 右と呼ばれた男

【特別企画】右と呼ばれた男×みっちゃん



スポンサーリンク

-
こんにちは!右と呼ばれた男です!

今回はお盆企画としてゲストにYRAファミリーの一員であり、「競馬のみっちゃんねる」でもご活躍中のハイクオリティ指数のみっちゃんをお迎えしました。
競馬との出会い、馬券についての考え方、そして驚きの的中率を誇るハイクオリティ指数について色々伺ってきましたので、是非お読みください!
スポンサーリンク

競馬との出会い

右と呼ばれた男(以下右)「今回はお忙しい中ありがとうございます。まず最初に伺いたいのは『競馬人みっちゃん』がいかに出来上がったのかですね。初めて競馬に興味を持った時期、きっかけってなんだったんでしょうか?」

みっちゃん(以下み)「競馬との出会いは、親父がダビスタ99をやってて、少しやらせてもらったのがきっかけです。
そして、中学1年生の時に初めて有馬記念をTVで見て、テイエムオペラオーが勝ったのが凄く印象に残ってます。
余談ですが大学の部活のジャージに自分の名前を入れる所があるんですけど、俺は『テイエムオペラオー』っていれてました。Yちゃんも知ってると思います。笑」

「競馬知った時期ほぼ同じですね!僕はスペシャルウィークのダービーの年なんですよ。そしてダビスタ。やっぱ僕らの世代はダビスタから競馬に入った人が多くて、ダビスタって競馬を知るきっかけとしてすごく影響力ありましたよね。」

「そこから何だかんだでGⅠは見るようになりました。初めて競馬場に行ったのは高校2年生の時です。皐月賞を見に中山競馬場へ行きました。ダイワメジャーが勝った時ですね。迫力が凄くて虜になりました。笑

好きな馬はダイワスカーレットです。
馬券的にもお世話になりましたし何より誕生日が一緒なんで。笑」

「ダイワメジャーとダイワスカーレットの兄妹かぁ。誕生日が一緒だと思い入れが強くなりますよね。1月から5月最初くらいの誕生日の人の特権ですよ。」

「確かにそうですね。特権です。笑」

ハイクオリティ指数に迫る

「たぶん今これを読んでる方が一番気になるのって、『みっちゃんってどうやって予想してるんだろう?』具体的に言えば『ハイクオリティ指数って何なの?』ってことだと思うんです。もう知ってる人も多いですけど、『競馬のみっちゃんねる』のショート動画で上げてる推奨馬がめちゃくちゃ馬券に絡むじゃないですか?そのハイクオリティ指数をどうやって導き出してるのか?そしてなぜハイクオリティ指数に至ったのかを聞いてもいいですか?」

「はい。経緯は、以前はただなんとなく馬券を買ってたんですけど、安定して勝てなくて。
勝ちにこだわるにはどうしたらいいのか考えたんですよ。最終的に、「継続的に勝つにはやはりシステムが必要だ」ということにたどり着きました。そこからオリジナルの指数を確立させてようと思ってエクセルを使って自分で作っちゃいました。」

「なるほど!勝ち筋を見つけるって競馬で勝つ人はだいたい持ってるとは思うんですけど、システム化するっていう考えが僕の中にない発想だったのですごく興味深いです。」

ハイクオリティ指数は戦歴の分析を中心に、上がりを含むタイムや、馬場や距離などの条件の得手不得手を数値化しています。客観的になり過ぎると、どうしても超人気馬に偏ってしまい回収率が担保しにくいため、近走のパトロールビデオを何度も見直して馬本来の力を見るように心がけています。前走で不利があって力を出しきれなかった馬や、騎手のランク付け、調教の出来、厩舎の勝負気配など総合的に判断しています。得意条件は3歳未勝利戦です。」

「初めて明かされるハイクオリティ指数の詳細。今回の企画最大の収穫です。笑」

「個人的に面白いなと感じたのは、やってる作業というのはすごく似ていて。僕もパトロールビデオから不利や逆に展開利なんかを見極めて馬の力を把握することは心がけてます。そこを独自に数値化できるのはやっぱすごい強みだなと率直に思いました。僕、未勝利はそんなに得意じゃないんですけど。笑」

競馬のみっちゃんねる

「正直なところハイクオリティ指数について聞けただけでもかなり満足してるんですけど。笑

ただ、"みっちゃん"という競馬人を語るならこれだけじゃないですね。今年から始められた『競馬のみっちゃんねる』、僕も毎回楽しませてもらってるんですが、このYouTubeを始めるきっかけや、今のテイストでやっていこうと考えた経緯を聞いていいですか?」

「みっちゃんねるをやろうと思ったきっかけは、ハイクオリティ指数で結果が出せるようになって、それまで見ていた多くの発信者たちのように自分も発信してみたいと思ったからです。

始めるにあたり、『競馬の専門学校』みたいに勉強になる動画や、『パイセンの競馬チャンネル』みたく面白い動画はもう競馬動画のなかで確立されていました。そこでYちゃんと相談して2人で考えた結果、『エンタメ』と『勉強』の双方を取り入れた動画にしようと。
そうして今の競馬のみっちゃんねるの形が出来ました。」

「『勉強』と『エンタメ』のメリハリがはっきりしてて1本の動画に上手く収まってるなというのは感じています。僕もYRA競馬アカデミーに寄稿している立場ですが、Yさんの血統理論やみっちゃんのハイクオリティ指数は世に出ていくべきものだなと感じてて。2人の競馬の知識は絶対競馬予想に役立つものですし、ちょっとこれも言い方があれですけど、そんな2人がいい感じに遊ぶところも『エンタメ』として面白いなと感じてます。」

「とはいえ、まだまだチャンネルの方向性については悩むことも多いので、トライ&エラーを繰り返しながら、固定概念にとらわれず、幅広くなんでもやろうと思っています。」

右「今年の1月から初めてまだ8か月ですもんね。今後のさらなる進化、深化を僕も楽しみにしています。」

「目標だったチャンネル登録者数1000人を先日突破することができたので、今後は競馬をしている人みんなが『競馬のみっちゃんねる』を知っている』という状況を作ることが目標です。」

「先程話に出た『競馬の専門学校』も『パイセンの競馬チャンネル』も競馬に詳しい個人の発信が一大ムーブメントに発展してますもんね。馬主や生産者の方々も見てるという話も聞きましたし、『競馬のみっちゃんねる』もそうなってほしいと思いますし、そうなっていく訴求力はあると感じてます。」

みっちゃんの夢

「今回『ハイクオリティ指数』、『競馬のみっちゃんねる』についていろいろお話していただきましたが、最後に今思い描いてる夢を聞かせてもらえたらと思います。」

夢はでっかく大好きな競馬で飯食ってくことです!あとは、みんなで楽しめるようなコミュニティとかも作りたいと思っています。

Yちゃんがよく配信とかで言ってますけど、『みんなで馬主になる』というコミュニティが実現できたら最高です。」

「『みんなで馬主になる』はなかなか壮大ですけど、僕もその夢に乗りたいです!

競馬ってギャンブルなんですけど、そこには色んな人の想いがあるわけで、それはもっと世に広まってほしいですし、僕らもその想いを語れる人間であれたら最高ですよね。」

対談を経て

YRAさんとの絡みでの交流はあったものの、みっちゃんとの直接の交流は初めてだったのですが、ハイクオリティ指数の本質やみっちゃんねるのコンセプトとこれまで知らなかった部分を知ることができて実りある対談でした。

大人が全力で遊ぶエンタメ性が好評の『みっちゃんねる』での印象が強いみっちゃんですが、競馬にストイックに挑む姿勢は僕も刺激されるものがあり、このブログももっと有益なものにしていきたいという思いを強くしました。

まだ『みっちゃんねる』を見たことないという方はこの機会に是非チャンネル登録してみてはいかがでしょうか。土日に出る推奨馬のショート動画は必ず的中への近道になるはずです。

そして!この企画、まだ終わりません!

今週行われる関屋記念と厳選平場1レース「右×みっちゃんコラボ予想」としてお送りしますので、そちらの方も是非お願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

右と呼ばれた男

全知全能の右。 その豊富な知識量からみんなの頼れる存在。 さぁあなたも知りたいことがあれば聞いてみよう! 「hey,Migi!」

-みっちゃん, 右と呼ばれた男
-,