血統傾向

中山記念(GⅡ)まとめ【競馬血統】一覧 特徴 予想

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血統調査員のYRAです。
「血統表は競走馬の設計図!」ということで。

今週から中山開催のはじまりはじまり~。
まずは、この春の飛躍を目指す古馬たちの戦い、中山記念(芝1800m)となります。

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【中山記念過去血統】

□「Mr. Prospector & ノーザンテースト」

2021年(良)
1、ハーツクライ
2、ロードカナロア 【M & ノ
3、マンハッタンカフェ2020年(良)
1、ディープインパクト
2、オルフェーヴル 【M & ノ
3、Frankel

2019年(良)
1、ステイゴールド 【M & ノ
2、オルフェーヴル 【M & ノ
3、ロードカナロア

2018年(良)
1、ステイゴールド 【M & ノ
2、クロフネ
3、ゴスホークケン

2017年(良)
1、ネオユニヴァース
2、キングカメハメハ 【M & ノ
3、ローエングリン

2016年(良)
1、キングカメハメハ 【M & ノ
2、ディープインパクト
3、ディープインパクト

ポイントとなる血はMr. Prospector & ノーザンテーストの組み合わせ。
Mr. Prospectorはアメリカのダート血統。
ノーザンテーストは日本型ノーザンダンサー系で、これまで数多の名馬を輩出してきた。
今なお、ステイゴールド・オルフェーヴル親子など様々な種牡馬の血統表に存在している。
過去6年でこの組み合わせの血を持つ馬は毎年連対しており、3勝・2着4回の計7頭。

中山芝1800mで相性の良い種牡馬は、ディープインパクト(勝率17%弱、複勝率40%弱)、ロードカナロア(勝率13%、複勝率30%)、ハーツクライ(勝率12%、複勝率26%)の順。

【中山記念出走予定馬】

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Mr. Prospector&ノーザンテースト内包馬

カラテ、ワールドウインズ

ディープインパクト産駒

コントラチェック

ハーツクライ産駒

ゴーフォザサミット、ダノンザキッド(ジャスタウェイ産駒)

ロードカナロア産駒

アドマイヤハダル、パンサラッサ、レッドサイオン

(2022.2.23時点登録馬、出走確定前)



それでは今週も予想スタートしましょう!
よろしくです。

2022.2.23 post

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YRA@血統調査員

少しでも役立つ競馬情報を。2011年~2016年までの5年間、北海道を拠点に毎日馬のお勉強に明け暮れていました。 2023年から再び拠点を北海道に移し、血統調査員として執筆活動に邁進中! 夢は雑誌で連載すること!

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