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【読んで学ぶ】朝日杯FS、ターコイズSまとめ【競馬の専門学校】

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キーン校長
今週は2歳マイル王決定戦!
朝日杯フューチュリティステークスです!
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ターコイズステークス(G3・芝1600m)

荒れる牝馬のハンデ戦!

傾向(過去10年)

配当

・馬連万馬券 4回
・3連単10万超 5回

1番人気の成績

・馬券内4回

ローテーション

・一定の特徴なし
・3歳馬が若干優勢

今年の馬場傾向

・中山開催は3週目。

・芝の内側も良好

・スピードよりややパワーに比重

中山芝適性

・得意の中山に戻ってくる馬

・小回り適性がある馬

・坂のあるコースに強い馬

Pick Up馬

アナザーリリック
⇒中山で好成績を残している。騎手マーカンドも魅力。調教も良し。
昨年アネモネsで重馬場で勝っているので馬場が渋っても対応できる。56kgは他馬との比較でマイナス。

シャーレイポピー
⇒前走はスタートして二の脚がつかず、展開にも泣いた。今回53kgのハンデはプラスに働く。
イン突きに期待。

ミスニューヨーク
⇒去年の勝ち馬。その後、勝ち鞍なし。この舞台が一番合う。中山では崩れない。
外枠もこの馬の場合は良い。

本当は買いたくないPick Up馬

ママコチャ
⇒買い材料が揃った馬。だが、冬毛が気になる。

※冬毛の見立ては人によって違う。
⇒冬毛論争は昔からある。馬個々によって違うということだろう。

エリカヴィータ
⇒この中山に合わないのではないか。広いコース向きと思っている。
人気があるので疑ってかかりたい。

オッズをしっかり確認しよう!

朝日杯フューチュリティステークス(G1・芝1600m)

2014年から阪神開催となっている。

近2年の傾向

2020年
勝ったのはグレナディアガーズ:前走未勝利戦勝利
2着ステラヴェローチェ:前走サウジアラビアRC勝利
3着レッドベルオーブ:前走デイリー杯2歳S勝利

2021年
勝ったのはドウデュース:前走アイビーS勝利
2着セリフォス:前走デイリー杯2歳S勝利
3着ダノンスコーピオン:前走萩S勝利

・前走1着だった馬のみが馬券になっている!

・阪神開催になって以降優勝した馬は全て前走で1着だった!
⇒1番人気想定のダノンタッチダウンは前走2着

・枠1~10番のみの馬で馬券が決まっている。
⇒金曜日の枠順に注目。

 

先週の阪神JFから傾向を探る

阪神JF2022
1着.リバティアイランド 父ドゥラメンテ(キングカメハメハ
2着.シンリョクカ 父サトノダイヤモンド(ディープインパクト) 母父キングカメハメハ
3着.ドゥアイズ 父ルーラーシップ(キングカメハメハ) 母父ディープインパクト

※ディープインパクトやキンカメの血に注目

該当する今年の出走馬
エンファサイズ 父父ディープインパクト
オオバンブルマイ 母父ディープインパクト
オールパルフェ 父父ディープインパクト 母母父キングカメハメハ
コーパスクリスティ 父エピファネイア 母父キングカメハメハ
ドルチェモア 父父キングカメハメハ 母父ディープインパクト
バグラダス 母父ディープインパクト
レイベリング 父Frankel

・近2年は関西馬が良い結果を残している。
エンファサイズ、オオバンブルマイ、コーパスクリスティ、ドルチェモア

 

 

血統についての解説はこちらです

※血統的に可能性がある穴馬について取り上げています。

展開考察

スタート

オールパルフェが逃げる。

グラニットは逃げにこだわらないコメントを出している。

フロムダスクは主導権を握る。外枠なのでとにかく逃げたい。

⇒五分のスタートを切るとすれば豊さんのフロムダスクが逃げてどこまでの競馬をする。
オールパルフェももちろん逃げる可能性。この2頭のどちからになりそう。

ドルチェモアは逃げたい馬達の直後を取る。

ドンデンガエシは先行してインピタを回ってくる。

オオバンブルマイは先団の後ろをつける。つかず離れずの位置で。

ウメムスビはスピード値が高いので先団に取りついている可能性が高い。

4コーナー直後

フロムダスクが後ろを離した逃げをしてくれているのが理想。

キョウエイブリッサはインから内を突く競馬を狙ってくる。

バグラダスも内目の開いたところを探して突いてくる。

ティニアはダノンタッチダウンよりも先に仕掛けたい。前がばらけるの待ち。

コーパスクリスティは外枠を引いてしまったのでポジションを取りにくい。
馬場の内側がダメな場合は向く。

直線赤線解説

2ドルチェモアは良い枠を引いた。内馬場が悪くなればしんどくかもなるが、先週までと同じ馬場なら大崩れはしない。

3オールパルフェはいつもより速いペースになる。離れた番手につけて進めることが出来れば抜け出せる。

12ダノンタッチダウンは大外を回さないといけないのが辛いが、前が総崩れの展開も考えられるので。

5バグラダスは前が開いたらひょこっと抜け出してくる可能性も。前走差し脚質でしっかり結果を出したことがここで活きる可能性あり。

11ティニアは先述したバグラダスの2着だった。血統的にもこのレース勝ち馬のグレナディアガーズと同じFrankel産駒という魅力がある。

14レイベリングもFrankel産駒。新馬しか走っていないのに人気が高い。武くんも今週はしっかり乗ってくれそう。

15フロムダスクは後続を離した状態で直線を迎えてくれることを期待。

7オオバンブルマイは正直配当妙味はない。ルメールでなければ入れる予定は無かったが、ルメールなので抑え。

前走1着馬にはしっかり注意をしておきましょう!

全頭の調教解説についてはこちらです。

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以上となります。
詳しくはもちろん競馬の専門学校を見て下さいね❗

18日(日)10時30分からミルダムにお越し下さい!

一緒に直前検討しましょう!

それでは良い週末を(^^)/~~~

2022.12.17 post by YRA

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キーン

競馬の専門学校校長。 卓越した全方位の予想ファクターから繰り出される競馬講義は多くの支持を集めており、今日も多くの生徒がその門を叩く。 *現在Youtubeチャンネル登録者数8万人超、Twitterフォロワー数2万人超

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