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【読んで学ぶ】フェブラリーS(G1)、ダイヤモンドS(G3)まとめ【競馬の専門学校】

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キーン校長
さぁG1開幕
ダート王決定戦、フェブラリーSが開催されます。

フェブラリーS(G1・東京ダート1600m)

重要ステップである武蔵野Sと根岸sで結果を出したギルデットミウラーが怪我で引退してしまった・・・。

傾向(過去10年)

配当

・馬連万馬券
(2020年、2014年は16番人気が連対)

・3連単10万超が

人気

・1番人気(4-2ー2-2)

10番人気以下の馬は馬券外(2020年、2014年除く)

ローテーション

前走根岸S組が7年連続必ず馬券になっている。

・前走G1 or J1組は30頭中15頭が馬券になっている、
(10年連続で1頭は馬券になっている)
⇒該当馬:ショウナンナデシコ、メイショウハリオ、ソリストサンダー、レッドルゼル、シャールズスパイト

データの詳細はこちらから

有力馬考察

レモンポップ

1400mと1600m戦を使われてきた馬。

騎手はこれまで戸崎騎手だったが、今回は坂井騎手に乗り替わり。

戦歴からは軸にピッタリ。

懸念点は中間疲労が抜けていないと言われおり、この時点で騎手戸崎君の可能性が無くなっていた。
⇒ギルデットミウラーが引退したから出走を決めたのか(?!)

体調面が心配・・・

ドライスタウト

これまで1600mを使われたのは2歳G1の1戦のみ(勝利)

芝スタートのコースで実績がある。

すばるSからの参戦。
⇒過去オープン競争から馬券になったのはコパノリッキーのみ。

ローテーションが心配・・・

全頭の調教解説についてはこちらです。

配当妙味馬紹介

過去10年で30頭のうち8頭が6番人気以降で馬券になっている。
⇒まぁまぁ人気薄がきている。

・根岸Sで馬券外になった馬はフェブラリーSでも馬券外!
⇒今年根岸S組で馬券になっていたのはレモンポップのみ

データブレイカー、ルメールに期待!

テイエムサウスダン
(7番人気想定)

根岸S14着からの参戦。

馬が少しずるくなっている面がある。
⇒今回馬具を工夫してくる。蛯名調教師は初G1挑戦。

セキフウ
(11番人気想定)

東京に強いへニーヒューズ産駒。

前走根岸S13着からの参戦。

勝利と大敗を繰り返す馬。
⇒今回は勝つ順番。

馬券内に来た高齢馬

2021年2着8歳、3着8歳
2020年3着7歳
2018年3着8歳
2017年2着7歳
2013年2着8歳、3着7歳

ソリストサンダー
(9番人気想定)

フェブラリーS3年連続挑戦。

東京実績+調教が良い。

ショウナンナデシコ
(8番人気想定)

脚質的に自在性があるところが魅力。

ギルデットミウラーと被る点が多い(オルフェーヴル産駒、年齢)

シャールズスパイト
(6番人気想定)

海外からの刺客

芝スタートから上手く流れに乗れる可能性がある。

陣営の意気込みからは本気に獲りにきているように感じる。

血統解説についてはこちらからです。

展開考察

スタート

ショウナンナデシコオーヴェルニュは逃げたい馬。

ケイアイターコイズは外から出していく。

ジャスパープリンスレモンポップドライスタウトがその後ろ。

ドライスタウトはこの枠はあんまり歓迎ではない。

その後ろにアドマイヤルプス

外からヘリオスがそれなりの位置におさまる

そんなに速い流れにはならない

4コーナー直後

ショウナンナデシコオーヴェルニュのどっちかがハナをきってまわってくる。

先団からつかず離れずの位置でドライスタウトレモンポップ

ヘリオスは前から3~4番手あたりにいそう。スタートを決めればハナまである。

シャールズスパイトは2番枠を残念がっていた。

メイショウハリオはペースが遅ければ追走に苦労しないので中団くらいで進められそう。左回りはあまりよくない。

テイエムサウスダンは先行から中団の外を走ってくる。

直線

ケンシンコウはイチかバチかの乗り方をしてくる可能性もあるが、本来は後方から来る馬なので内が開くのを待っている。

セキフウは走る気があるかどうか。

スピーディキックは強いのはわかるが、地方の馬だけにわからない要素が多い。

レッドルゼルは今年は人気がないので、直線でどこまで伸びてくるかという走りをしてきそう。調教にも工夫が見られる。

気になる情報こちらから

赤線先生

↑校長のスケジュールの都合、これは仮です。
当日のミルダムを確認してください。

ドライスタウトは戸崎圭君が自信を持っている。抜けてこられるかどうか。

レモンポップは不安視もあるが、レースに出してくる以上はそれなりにやれると判断する。ここはメンバーレベルも薄い。

ショウナンナデシコは時計への対応がカギ。調教もかなり動いている。武史君頑張れ!

メイショウハリオ左回りも距離も合わないがJ1勝ち馬ということで格を買う。

ソリストサンダー久々がどうかも、調教は一番時計を出した。調子は良さそう。

セキフウ大敗と馬券内を繰り替えている馬。今回は馬具を工夫してきている。

レッドルゼル終いにかける競馬をしてくるので、頭まである。

夢馬券こちらで見れます!

~競馬のみっちゃんねる~

↑現在3週連続的中のみっちゃん推奨馬はこちら(・∀・)

ダイヤモンドステークス(G3・東京芝3400m)

傾向(過去10年)

ここ最近は荒れ模様・・・

荒れる原因

・長距離適性がまだわからない馬
・このレースだけ激走するタイプ

人気

1~3番人気が必ず1、2頭は来ている。
シルブロン、ミクソロジー、スタッドリー

ローテーション(過去9年)

前走ステイヤーズS、万葉S組

どちらの組からも入着していなかったのは10年前まで遡る。
カウディーリョ、ベスビアナイト、ミクソロジー、タイセイモナーク、レクセランス、メイショウテンゲン

毎年7枠か8枠が馬券内にきている。

有力馬考察

シルブロン

ここ2走はルメールで相性が良い(2戦2s勝)

前走後、ルメールが「長い距離で良い馬になる」と言っていた。

ミクソロジー

前走は格上挑戦にも関わらず、1番人気に推されて強い勝ち方をした。

ただし、今回は+3kgの斤量を背負う。

入れ込みがある馬で、そこは心配。今回初重賞挑戦。

タイセイモナーク

万葉Sで2着。

53kgの斤量。先手を主張しやすいメンバー構成も魅力。

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以上となります。
詳しくはもちろん競馬の専門学校を見て下さいね❗

19日(日)10時30分から
ミルダムにお越し下さい!

一緒に直前検討しましょう!

それでは良い週末を(^^)/~~~

2023.2.18 post by YRA

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キーン

競馬の専門学校校長。 卓越した全方位の予想ファクターから繰り出される競馬講義は多くの支持を集めており、今日も多くの生徒がその門を叩く。 *現在Youtubeチャンネル登録者数8万人超、Twitterフォロワー数2万人超

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