右と呼ばれた男です。
時折やっているXのspaceでもよく言っているんですが、コロナ禍以降の競馬バブルで馬券購入者の予想レベルがそれまでより格段に上がったのは揺るぎない事実であると確信しています。
これまでは馬券を買って勝つ人負ける人の差は予想の精度だと思っていましたが、もはやそこには大きな差がないのかもしれません。そうであるならばレース選択がめちゃくちゃ大事になっていると思います。
いかに的中時に大きな回収を得られるレースを買い続けることができるか、そのためにはどんな馬券構築が必要か。そういったことをこれから模索していきたいです。
目次
3/29 中山
4R ゴガツノアマノガワ(3着)
6枠からハナ。ピッタリついてこられペースも落とせず軽量馬に早めに煽られていたものの最後まで踏ん張って走り抜けました。最後交わされたものの僅差。前残りの馬場はあったとはいえ前で競馬するようになってから一気に良化していてフロックではなさそうです。次が試金石。人気がなければ。
8R ガールズレジェンド(8着)
大外枠で出遅れたのは痛恨でひた。枠なりに好位の外外を回る展開。直線は全く伸びず。逃げてなんぼの馬ですし緩い馬場も良くなかったです。別に中山専用機というわけではないので綺麗な馬場で逃げが叶えば全く違う走りをしてくると思います。
3/29 阪神
8R ゴールデンチップス(6着)
11か月ぶり。昇級初戦。4枠から出遅れ腹を括って後方待機。直線は外に出し馬群を避けるように大外に出してよく伸びて3着とは僅差。復帰戦でこれだけ走れれば上出来で今回は+12キロと太め残りもありました。本来前で競馬できる馬ですし出遅れなければこのクラスは勝てます。
3/29 中京
6R テリオスルル(3着)
3か月半ぶり。3枠からハナに立ちやや力みながらも行きっぷり良く1000m59.5はこの日の馬場では速かったです。直線粘りを見せて差し決着の中の0.3秒差3着なら悪くない結果。現状この形でいいですし叩かれてガス抜きができた次は狙い目。
3/30 中山
6R ルシード(4着)
1枠から互角のスタートも二の脚でハナに。後ろのプレッシャーを受けて600m33.4のハイぺースも残り100m弱のところまでは凌いでいました。展開を考えればかなりの好内容。まずこのクラスは勝てます。テンはそこまで速くないので案外内枠の方がいいのかもしれません。